紫芋の蔓苗床を修正

4月3日に紫芋の蔓苗床をダンボールで作ったのだが、その後の運用状況を観察していると、今のままでは正しい蔓苗が出来そうもないと思えてきたのである。

温度は電気膝掛け器のサーモスタットの機能で、正しく30℃に維持されているように思えるが、湿度はビショビショに湿らせた新聞紙が、半日後にはカラカラに乾いていることから、多湿の維持はかなり難しそうである。

そこで今回、培養土を込めた写真01のダンボ-ルの苗床に種芋を埋め、十分に霧吹きで保湿してから、土嚢袋で覆い、発泡スチロールのお皿に受けてから、全体を電気膝掛け器で覆うことにした。

写真01は湿らせた培養土に種イモを半分埋めた所である。この後培養土を追加して、種イモを完全に埋めてしまった。

01種芋を土に埋める16-4-6 01種芋を土に埋める

写真02はダンボール箱の苗床を土嚢袋で包んでから電気膝掛けで覆った所である。しばらくこの状態で発芽の状況を見守りたいと思っている。

02電気膝仕掛けで保温16-4-6 02電気膝掛けで保温

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。