里芋・八頭の植付け

里芋(土垂)と八頭の種芋を植付けた。

長ネギの跡地の雑草を3日掛けて整理し、ミニ耕運機で土起こしをしてから、苦土石灰を散布し、三角ホーで里芋は条間60cmで4条、八頭は条間70cmで2条の溝を掘ってから、里芋は株間40cm、八頭は株間60cmで種芋を配置した。

写真01は種芋を植付け溝に配置し、芋間にジャガイモの肥料を散布したところである。

種芋は昨年12月に掘り上げてから地中に埋設して保管して置いたもので、里芋は3株分、八頭は2株分をそのままの状態で地中に埋めて保管して置いたのである。

里芋は43ケ+予備8ケ、八頭は15ケ+予備6ケを配置したので、親芋以外はかなり小さな子芋しか残らなかった。

01里芋・八頭の配置16-4-13 01里芋・八頭の種芋の配置

写真02は鋤で覆土してから、鋤裏でしっかり鎮圧したサトイモ畑である。

少なくとも私がこの用田農園を賃借し始めてから6年経過したが、この区画で里芋の栽培をしていないので、連作障害の恐れは少なく、平年並みの収獲が出来るものと期待している。

里芋は湿地の作物であるので、真夏の干ばつが厳しい場合に水遣りをどこまで続けられるかがポイントになる。

02覆土し鎮圧16-4-13 02覆土し鎮圧

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