熊本大地震

熊本から大分に掛けて、東西に伸びる地溝帯に含まれる活断層で、一昨日から今朝の3日間に掛けてM6.5、震度7、M7.3、震度6強の大地震を含む地震が100回ほど連続して発生して、大きな被害が発生している。

阪神淡路大震災の時までは、関西に大きな地震が起きた例が無いと神話のように信じられて来ていたし、熊本、大分でも九州には大きな地震が起きた例が無いと神話として信じられて来たようである。

しかし現実に大きな地震が発生して見ると、欧州や米国東海岸のように強固な岩盤に立脚して、地震が起きた歴史が確認出来ない地域と較べ、日本が置かれた地盤は脆弱で、実は全国がかなり危険な地域にあるのではと恐れている。

最近毎年のように発生する大きな噴火や大地震の悲惨な被害の発生状況を見ていると、私が住んでいる場所が何時大地震に見舞われるかと言う心配が深まってきて、海外から大勢の観光客を呼び込むことがふさわしいほど安全な地域であると私にはとても思えないのである。

 

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