里芋の追加植付け

お隣のベテランH氏より種芋をもらい、里芋の追加植付けを行った。

追加した里芋は、石川早生の親芋5ケ(北側)、セレベスの子芋6ケ(南側)で、ミニ耕運機で土起こしをしてから、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布し、ミニ耕運機で十分に掻き混ぜてから、レーキで均し、写真01のように株間40cmで配置した。

周辺の人は畑に収獲した里芋の親芋を捨てており、私は鍋で十分に煮込んで食べていたのだが、どんな風に子芋が付くのか楽しみである。

01追加里芋の配置16-4-18 01里芋の追加植付け準備

親芋の植付けは、写真02のように通常の子芋よりかなり深く穴を掘って埋め、ヨトウムシに食べられないように上からオルトラン粒剤を散布しておいた。

02親芋は深くオルトランを散布16-4-18 02親芋は深くオルトランを散布

写真03は覆土してから鋤裏で十分に鎮圧したところである。

03覆土し鎮圧16-4-18 03覆土し鋤裏で鎮圧

写真04は昨日の風速30mの南の強風で、ヤマトイモの支柱が斜めに倒れかかってしまったので、結束を解いて真っ直ぐに支柱を直し、さらにスジカイの竹の支柱を両側から×に入れて補強した。

手で揺すった感じでもスジカイの補強により明らかに強度が高まったと感じたのである。

04ヤマトイモ支柱を修正16-4-18 04ヤマトイモ支柱の修正

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