紫芋蔓苗の植替え

紫芋の蔓苗が3本集中した場所から発芽してきたきり、他の場所から発芽して来ないので、土を空けて調べてみたら、2ケの種イモから発芽しており、残りの3ケの種イモは白く黴が生えて腐っていた。

段ボールに土を入れた容器では、空気や水分が抜けないので、菌が増殖してカビが発生してしまうと考え、普通のコンテナに発芽している2ケの種芋を植替え、カビて腐った種イモを捨てて、新たに5ケの小さな種芋を植付けたのが写真01である。

毎日ジョーロで水遣りをして水分と空気を入れ替えてやることにしたのである。

01発芽が止まったので植替え16-4-20 01コンテナに植替え

写真02は昼間のコンテナである。水遣り後に2Fのベランダに出し、上面に蓋をして日光で温める。晴れた日には土の温度は30℃を越しており、水分は上面の蓋に結露して蒸発せずに湿度が保たれているので発芽の条件を維持している。

02昼間は日光で温める16-4-20 02昼間は日光で温める

夜間は室内に取り込み、写真03のように電気膝掛けで包んで温める。この方法で土の温度は32℃で、水分は上面の蓋に結露して湿度も保たれているので、発芽の条件を維持していると思っている。

新しい発芽が楽しみである。

03夜間は電気毛布で温める16-4-20 03夜間は電気膝掛けで温める

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