干し場の構築

タマネギを室内で保管して置くと、風が通らないので腐って悪臭を放ち、妻からブーイングが来ていたので、今年から用田農園の中に、簡単な屋根を掛けた干し場を作り、収獲した野菜の乾燥や保管に利用することにした。

最初は耕作を止めた人から譲ってもらった物干し台があったのだが、耐荷重が約500Kgほど欲しかったので、これを撤去し、写真01のように建設工事の足場用の単管とクランプでしっかりとした骨組みを構築した。

01単管で骨組み16-5-9 01単管で骨組み

その上に、写真02のようにタル木を5本、タル木クランプで単管にしっかり固定し、幅650mm×長さ1820mmのトタン波板を4枚、5cmほど端部を重ね合わせてから、傘クギでタル木に打ち付けて完成である。

02タル木とトタンで完成16-5-9 02タル木とトタンで屋根掛け

真っ直ぐに降る雨だけを防ぎ、風通しの極めて良好な野菜干し場の完成である。

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