ゴーヤの植付け

例年通りに2Fベランダからネットを垂らし、家庭菜園#7畑にアバシゴーヤ2株を植付けた。

用田農園から、苦土石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を小分けした袋に入れて運び込んできたので、三角ホーで土起こしをしてから、苦土石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布し、再び三角ホーで掻き混ぜてから、畑土の表面を均し、支柱で骨組をしてから、2Fから垂らしたネットを張ったのである。

ネットはそのまま番号を付けて保管してあり、手慣れた作業になるので、約1時間の作業でしっかりと纏め上げることができたのである。

支柱の組立強度は、用田農園と較べると幼稚園と大学ほどの顕著な差があるが、住宅地では建て物に遮られて風が吹き抜けられないのでこれで十分であると、十数年の私の経験が物語っているのである。

写真01はアバシゴーヤの苗2株を植付けたところであるが、真夏の厳しい日差しを防ぐグリーンカーテンの機能と、苦い果実を食べられる量との兼ね合いから、2株が絶妙のバランスなのである。

01ゴーヤの植付け16-5-13 01ゴーヤの植付け

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