石倉一本太ネギの植付け

石倉一本太ネギの苗を428本植付けた。

写真01は南側の長ネギ畑である。2条で165本の石倉一本太ネギの苗を植えた。

01南側長ネギ畑16-6-30 01南側長ネギ畑

写真02は中央の長ネギ畑である。4条で263本の石倉一本太ネギの苗を植えた。

02中央長ネギ畑16-6-30 02中央長ネギ畑

写真03は雑草を整理してから、化成肥料を施肥し、土寄せした八頭、サトイモ畑である。雨が多いので順調に生育している。

03施肥・土寄せしたサトイモ畑16-6-30 03施肥土寄せしたサトイモ畑

ツルムラサキの発芽

6月17日に4年前に自家採種した、バジル、モロヘイヤ、ツルムラサキの種をコンテナに蒔いたのだが、1週間経っても発芽して来ないので、6月25日にホームセンターで購入した種を上蒔きしたのである。

ところが今日になってコンテナを調べてみると、ツルムラサキが大量に発芽しているのである。

蒔き直してから未だ3日目で、緑色の茎も混じっているので(追加で購入した種は紫色のみ)これは前回蒔いた種から11日掛けて発芽してきた考えざるを得ない。

短気を起こさずに、じっくりと待ってみるものである。

01ツルムラサキの発芽16-6-28 01ツルムラサキの発芽

長ネギ用地の整備

6月20日にベテランのH氏より長ネギの苗を分けてもらい、400本ほど植付けたのだが、石倉一本太ネギの苗を大量に廃棄する人がいるというので、推定1,000本ほどの苗を分けてもらった。

全部植付けるほどの用地が余っていないし、食べ切れる分量でもないので、良い苗を分別して半分の500本ほどを植付ける用地を選定し、雑草の整理、ミニ耕運機による土起こし、苦土石灰、バーク堆肥の散布とミニ耕運機による掻き混ぜを行った。

写真01は整備を終えた長ネギ用地である。

01長ネギ用地の整備16-6-27 01長ネギ用地の整備

小玉スイカの雑草整理

一昨日に続いて、小玉スイカ畑の雑草を整理し、北側のネットに絡み付いていた蔓を返して、南側へ誘引した。

今日も朝の6:00~12:00まで掛けて、スイカ畑の残り半分の北側区画の雑草を整理した。写真01は雑草を整理した後のスイカ畑である。

01小玉スイカ畑の雑草整理16-6-26 01雑草を整理したスイカ畑

写真02は雑草を整理し終えてから、見付けた幼実に番号札を付け、座標を書き込んだ。写真の幼実は#2で直径12cm、この他に直径9cmが1ケ、直径7cmが2ケ、直径6cmが1ケ、直径5cmが1ケ、直径3cmが1ケの7ケが見付かり、発泡スチロールの下敷きを敷き、ラベル札を取り付け、座標に位置を書き込んだ。

02大きなスイカの実16-6-26 02大きな小玉スイカの実

小玉スイカ畑の雑草整理(半分)

今日は通常の2倍の時間を掛けて、朝の6:00~12:00まで小玉スイカ畑の雑草を整理したが、スイカの蔓と雑草が絡み合い、慎重な作業を余儀なくされたので、南側半分の区画しか雑草を整理することが出来なかった。

写真01は、一面に雑草が大繁茂した雑草整理前の小玉スイカ畑である。

01雑草整理前の小玉スイカ畑16-6-24 01雑草整理前のスイカ畑

写真02は南側半分の区画の雑草を整理した後の小玉スイカ畑である。

02雑草半分整理後のスイカ畑16-6-24 02南半分整理したスイカ畑

写真03は雑草整理後に、3cm、4cm、5cmの3ケの小玉すいかの幼実を見付けたが、その中でも一番大きい直径5cmの小玉スイカである。

03幼実が見付かる16-6-24 03小玉スイカの幼実

写真04は6月18日に追加種蒔きしたピーターコーン畑から発芽してきた所である。ヨトウムシに喰い切られないようにオルトラン粒剤を周囲に散布しておいた。

04トウモロコシ追加種の発芽16-6-24 04とうもろこし追加種発芽

写真05はベテランのH氏から分けてもらった安納いもの蔓苗3本を、紫いもの南東端に植付けた所である。

05安納いも苗植付け16-6-24 05安納いも蔓苗植付け

写真06は野菜の収獲である。キュウリ3ケ(累計11ケ)、ナス6ケ(累計17ケ)であるが、カラスの食害被害にキュウリ、ナス各1ケがあった。

06野菜の収獲16-6-24 06野菜の収獲

青シソの発芽

6月17日にコンテナに種蒔きした青ちりめんシソが、6日経過してようやく発芽してきた。

01青シソの発芽16-6-23 01青シソの発芽

同時期に種蒔きした、4年前に自家採種したバジル、モロヘイヤ、ツルムラサキは全く発芽して来ないので、ダメかもしれない。

ミニカボチャ・サラダカボチャの植付け

6月3日にポットに種蒔きして育てて来たミニカボチャパンプキッズ、サラダカボチャコリンキーの苗の本葉が大きくなってきたので、用田農園に植付けた。

今日は朝から霧雨が降っていたが、これから1週間ほど梅雨空になるので、雨に濡れながら用田農園に植付けたのである。

写真01は幅4m×奥行き5mの用地を、ミニ耕運機を使って土起こしし、苦土石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してからミニ耕運機でよくかき混ぜ、7ケのポットに生育した11株の苗を株間70cmで植付けてから、ヨトウムシに喰い切られないよう、オルトラン粒剤を周囲に散布し、敷き藁をしてから、畑土を掛けたものである。

01ミニカボチャの植付け16-6-22 01ミニカボチャの植付け

写真02は幅4m×奥行き4mの用地を、ミニ耕運機を使って土起こしし、苦土石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してからミニ耕運機でよくかき混ぜ、7ケのポットに生育した11株の苗を株間55cmで植付けてから、ヨトウムシに喰い切られないよう、オルトラン粒剤を周囲に散布し、敷き藁をしてから、畑土を掛けたものである。

02サラダカボチャの植付け16-6-22 02サラダカボチャの植付け

写真03は6月18日に追加して種蒔きしたオクラが4日しか経っていないのに、早くもほぼ全株発芽してきたところである。ヨトウムシに喰い切られないように、オルトラン粒剤を周囲に散布し、化成肥料も追加して散布して置いた。

03オクラ追加種発芽16-6-22 03オクラ追加種の発芽

写真04は野菜の収獲である。キュウリがようやく元気に生育するようになり、カラスに喰われても収獲出来るようになってきた。適当なサイズを6ケ(累計11ケ)、ナスは4ケ(累計11ケ)の収獲である。

04野菜の収獲16-6-22 04野菜の収獲

前へ 過去の投稿