台風10号被害無し

昨日午前に台風10号が銚子の東沖を通過し、その後岩手、北海道に甚大な被害を及ぼしたが、暴風圏が離れていたので用田農園には被害は無かった。

写真01は長ネギ、ヤマトイモである。長ネギは倒れていないし、ヤマトイモの支柱も11号、9号では傾いたり倒れたりしたのが、今回は全く無キズであった。

01長ネギ・ヤマトイモ16-8-31 01長ネギ・ヤマトイモ

写真02はショウガ、ナスである。ナスは強風に吹かれると葉が黒くなり枯れてしまうのだが、今回は強風が吹かなかったらしく、無キズであった。

02ショウガ・ナス16-8-31 02ショウガ・ナス

写真03はミニカボチャを整理した跡地である。まだまだ収獲出来そうであったが、すでに十分な量の実を収獲してあるので整理することにしたのである。

03整理後のミニカボチャ跡地16-8-31 03ミニカボチャ整理跡地

写真04はピーマンである。ミニカボチャの蔓に絡まれて、上空を覆われて苦労していたが、これからしばらく収獲を続けられそうである。

04ピーマン16-8-31 04ピーマン

写真05は収獲したミニカボチャ19ケ(累計79ケ)である。このほかに直径が10cm満たない実を31ケ収獲したので、なんとか食べ方を研究する予定である。

05ミニカボチャ16-8-31 05ミニカボチャの収獲

写真06はオクラ150ケ(累計1263ケ)の収穫である。5日振りの収獲なので、巨大化し過ぎた20ケは収獲せずに捨てた。

06オクラ16-8-31 06オクラの収獲

写真07は野菜の収穫である。内訳は、ナス20ケ(累計261ケ)、ミニトマト74ケ(累計859ケ)、ピーマン15ケ(累計175ケ)である。

07野菜の収獲16-8-31 07野菜の収獲

コリンキーの整理

コリンキーの蔓葉が枯れ始めてきたので整理した。

写真01は整理前のコリンキー畑である。全部で75ケの実を収獲出来たので満足である。

01整理前のコリンキー畑16-8-26 01整理前のコリンキー畑

写真02は整理後のコリンキー跡地である。

02コリンキー跡地16-8-26 02整理後のコリンキー跡地

写真03はインゲン支柱を撤去した跡地である。チンゲン菜を植付けようと考えている。

03インゲン支柱撤去後跡地16-8-26 03インゲン支柱撤去後

写真04は支柱を補強したヤマトイモである。台風11号では竹や緑色の支柱を縛っていた紐が切れたので、太い紐に替えたが、台風9号では紐で縛ったまま、斜めの緑色の支柱が、南側の端部から順次引き抜かれて倒壊していた。

そこで緑色の支柱の数を増やし、地表でも竹の支柱に固く結び付けてみた。これなら全部同時に引き抜かないと倒れないのでかなり補強になっていると思っている。

04ヤマトイモ支柱の補強16-8-26 04補強したヤマトイモ支柱

長ネギの初収獲

長ネギを初収獲した。今年は苗床の管理を失敗して雑草を生やしてしまい、植付ける苗が無くなってしまったので、諸先輩から長ネギの苗を分けてもらって植付けたので、種類も特長も何も分からないまま生育させてきたものである。

写真01は初収獲前の長ネギ畑である。

01初収獲前の長ネギ畑16-8-25 01初収獲前の長ネギ畑

写真02は蔓を返したサツマイモ畑である。

02蔓返したサツマイモ16-8-25 02蔓返したサツマイモ

写真03は昨日植付けたラッキョウに土寄せし、水遣りした所である。

03土寄せしたラッキョウ16-8-25 03土寄せしたラッキョウ

写真04は野菜の収獲である。内訳は長ネギ10ケ(初)、コリンキー7ケ(累計75ケ)、ナス14ケ(累計241ケ)、ミニトマト39ケ(累計785ケ)、ピーマン13ケ(累計160ケ)、オクラ72ケ(累計1067ケ)、モロヘイヤ15ケである。

04野菜の収獲16-8-25 04野菜の収獲

写真05はミニカボチャ23ケ(累計60ケ)の収穫である。

05ミニカボチャの収獲16-8-25 05ミニカボチャの収獲

ラッキョウの植付け

ラッキョウの植付けを行った。11月からエシャーレットとして少量収獲し、来年6月頃にはラッキョウとして収獲出来る予定である。

例年2月頃の寒波で大半が枯れてしまうことが多いので、今年は12月になったらしっかり土寄せと敷藁をして、葉を霜から守り、何とか立ち枯れ防止をしようと考えている。

幅3.5m×長さ4mの用地をミニ耕運機で土起こししてから、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、ミニ耕運機で十分に掻き混ぜ、レーキで均してから、三角ホーで条間60cmに溝を5条掘り、900g、130球の球根を株間10cmで各条26球づつ配置したのが、写真01である。

01ラッキョウの配置16-8-24 01ラッキョウの配置

写真02は配置後に覆土した所である。

02覆土16-8-24 02覆土

例年ニンニクを同時期に植付けるのだが、今回はベテランのH氏から強く止められたので、ニンニクの植付けは10月上旬まで延期することにした。

2月の寒波に立ち枯れないためには、ラッキョウのように葉が曲がらないニンニクでは、生育を遅らせるのが有効な対策になるようだ。

台風9号被害

台風9号が昨日近くを通過して行ったが、ヤマトイモの支柱が再び倒壊してしまった。

支柱で支持する位置が低くて、高い所にまでヤマトイモの蔓葉が密生しているので、風速25mを超す暴風雨に吹きまくられたら倒壊は免れられないようだ。上空に竹の支柱を全部引き抜いて倒している。

再び修正をして置いたが、ヤマトイモがさらに何株ダメになったのかは正確には分からない。

写真01は野菜の収穫である。内訳は、ナス13ケ(累計227ケ)、キュウリ1ケ(累計91ケ)、ミニトマト34ケ(累計746ケ)、ピーマン25ケ(累計147ケ)、オクラ100ケ(累計958ケ)である。

オクラは4日振りの収獲で、巨大化したサヤが出来ていたので、30ケほど刈取って捨ててある。

01野菜の収獲16-8-23 01野菜の収穫

写真02はコリンキー8ケ(累計68ケ)の収獲である。

02コリンキー収獲16-8-23 02コリンキーの収獲

秋冬野菜の発芽

種蒔きから3日経過して、秋冬野菜が発芽してきた。

写真01はチンゲン菜の発芽である。

01チンゲン菜発芽16-8-23 01チンゲン菜の発芽

写真02は白菜の発芽である。

02ハクサイ発芽16-8-23 02白菜の発芽

写真03はキャベツの発芽である。

03キャベツ発芽16-8-23 03キャベツの発芽

写真04はブロッコリーの発芽である。

04ブロッコリー発芽16-8-23 04ブロッコリーの発芽

写真05はカリフラワーの発芽である。

05カリフラワー発芽16-8-23 05カリフラワーの発芽

写真06は紫キャベツの発芽である。

06紫キャベツ発芽16-8-23 06紫キャベツの発芽

秋冬野菜の種蒔き

秋冬野菜の種蒔きを行った。

写真は秋冬野菜6種類を直径7.5cmのポットに種蒔きし、2Fベランダに並べた所である。

内訳は、白菜50ケ、キャベツ50ケ、ブロッコリー50ケ、カリフラワー25ケ、紫キャベツ25ケ、チンゲン菜80ケで、各ポットに種蒔き用培土を入れてから軽く鎮圧し、3~4粒の種を蒔き、薄く土を被せてから、丸太で再度軽く鎮圧してある。

01種蒔き16-8-20 01ポットに種蒔き

順調なら9月に入ってから畑に苗を植付けられそうである。

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