ラッキョウの植付け

ラッキョウの植付けを行った。11月からエシャーレットとして少量収獲し、来年6月頃にはラッキョウとして収獲出来る予定である。

例年2月頃の寒波で大半が枯れてしまうことが多いので、今年は12月になったらしっかり土寄せと敷藁をして、葉を霜から守り、何とか立ち枯れ防止をしようと考えている。

幅3.5m×長さ4mの用地をミニ耕運機で土起こししてから、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、ミニ耕運機で十分に掻き混ぜ、レーキで均してから、三角ホーで条間60cmに溝を5条掘り、900g、130球の球根を株間10cmで各条26球づつ配置したのが、写真01である。

01ラッキョウの配置16-8-24 01ラッキョウの配置

写真02は配置後に覆土した所である。

02覆土16-8-24 02覆土

例年ニンニクを同時期に植付けるのだが、今回はベテランのH氏から強く止められたので、ニンニクの植付けは10月上旬まで延期することにした。

2月の寒波に立ち枯れないためには、ラッキョウのように葉が曲がらないニンニクでは、生育を遅らせるのが有効な対策になるようだ。

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