カブ・細ネギの種蒔き

本当はキャベツ他に殺虫剤を噴霧したいのだが、毎日夜間に雨が降ってしまい、効果が期待できないので、今日も噴霧を諦めて小カブ他の種蒔きを行った。

写真01はタマネギのマルチを外し、発芽してきたところである。種蒔きから丸5日経過したらマルチを外すのがタマネギの新芽を一番丈夫にするコツなのである。

01タマネギのマルチ外し16-9-30 01タマネギのマルチ外し

写真02は雨に濡れたベタ掛けの防虫ネットがチンゲン菜の葉を押しつぶしていたので、支柱を2本繋いでトンネルマルチにしたところである。

02チンゲン菜をトンネルマルチ16-9-30 02チンゲン菜をトンネルマルチ化

写真03はサラダゴボウの発芽である。

03サラダゴボウ発芽16-9-30 03サラダゴボウ発芽

写真04は小カブ、ハツカダイコン、スミレカブ、細ネギ2種を各3条溝を掘ってスジ蒔きしたところである。

04カブ・細ネギ種蒔き16-9-30 04小カブ・細ネギの種蒔き

写真05は覆土・鎮圧したところである。

05覆土・鎮圧16-9-30 05覆土・鎮圧

写真06は水菜、春菊、ノラボウ菜の生育である。水菜が特に元気に生育している。

06水菜・春菊の生育16-9-30 06水菜・春菊の生育

ルッコラの発芽

9月27日にポットに種蒔きしてから2日しか経っていないのに、ルッコラが発芽してきた。この所気温が真夏並みに高いのが発芽を促したのだろう。

01ルッコラ発芽16-9-29 01ルッコラの発芽

ルッコラはほぼ全てのポットから4~5ケ発芽して来ているが、ガーデンレタスと春菊も極僅かではあるが発芽して来ているのが認められる。

ほうれんそう種蒔き

未明に雨が降り、野菜が濡れているので、殺虫剤の噴霧ができないので、長さ4m×幅2mの用地をミニ耕運機で土起こしをしてから、苦土石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、ミニ耕運機で良くかき混ぜて新しい耕作地を造成し、ほうれんそうの種蒔きをした。

南側のチンゲン菜と同じに、20cm間隔の2条縦列で畝間70cmで6条に種蒔きした。

種がデンマーク製で、初めて扱う次郎丸という品種で、種から棘が2つ付き出しており、掌に突き刺さってスムースに落ちてくれないので、ドバドバ大量に蒔いてしまったのが悔やまれる。

しっかり間引きしないと、密集してどうにもならなくなりそうである。

写真01は6条にスジ蒔きした、ほうれんそうである。

01ホウレンソウ種蒔き16-9-29 01ほうれんそうの種蒔き

写真02は覆土し、鋤裏でしっかり鎮圧した所である。

02覆土・鎮圧16-9-29 02覆土、鎮圧

野菜の第二次種蒔き

用田農園に植付ける苗用として、9月9日~12日に掛けて第一次種蒔きを行ったが、今回は自宅用として第二次種蒔きを行った。

今秋ポットを40ケ確実に保持できるポットホルダーを8ケ購入したが、このホルダーはとても使い勝手が良く、今回も大活躍したのである。

写真01は、ガーデンレタス、焼き肉レタス、ルッコラ、春菊、高菜、ニラの6種類の野菜の種を、各40ケのポットに3~4粒づつ蒔いてから覆土し、棒で突き固めて鎮圧した所である。

01野菜の種蒔き16-9-28 01野菜の種蒔きポット

我が家の2Fベランダは、午前中直射日光が良く当たるので、ヨシズと寒冷紗でマルチングして乾き過ぎないようにした所である。

02ヨシズ・寒冷紗でマルチ16-9-28 02ヨシズ・寒冷紗のマルチング

防虫ネット張り

昨日白菜の食害があまりに酷く、大きな葉がスジだけになって来たのでマラソンの1,000倍乳液を噴霧したのだが、追っても逃げないモンシロチョウの群れが、手当たり次第に次々に卵を生み付けているので、白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフワラーに先ずは防虫ネットを張ろうとしたのだが、10mの長さの防虫ネットが2張りしか無かったので、5mの防虫ネットを2枚縫い合わせて、4張りの10mのネットを準備し、白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、紫キャベツにマルチングした。

写真01は10mの防虫ネットを掛けた、白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、紫キャベツである。

01紫キャベツ他に防虫ネット16-9-28 01紫キャベツ他に防虫ネット

写真02はチンゲン菜に掛けた防虫ネットである。これは5mのネットを2枚横方向に縫い合わせ、3mのネットを1枚縦方向に縫い合わせて作ったものである。

縫い糸は海釣りの新素材で、今は岩壁やボートの釣りを全くしないので、まだ大量に釣り糸が残っているのである。

02チンゲン菜に防虫ネット16-9-28 02チンゲン菜に防虫ネット

写真03は不織布のマルチで保湿して来たタマネギが、昨日から急に晴れだした天候により乾き始めてきたので、保湿力を維持するために寒冷紗を追加したところである。

種蒔きから5日後の明後日にはマルチングを外さなければいけないので、僅か2日しか運用期間が無い。

03タマネギに寒冷紗マルチ16-9-28 03寒冷紗でマルチしたタマネギ

写真04は発芽したサラダゴボウである。2週間ほど種蒔きが遅れてしまったが、今冬も年内は暖冬の予報なので何とかなるだろう。

04サラダゴボウ発芽16-9-28 04発芽したサラダゴボウ

ウコンの開花

今日は次の作付けの用地を確保するため、積み上げてあった、ミニトマトの蔓や、オクラの伐採枝を処理することに追われていたが、ふと眼を振ったら、ウコンの大きな葉の影に白い花が見えたので、近寄って観察したら、とても美しい花であった。

これまで3年も栽培し続けてきたのに、こんな花が咲いていることに気が付かなかったのは迂闊であった。

01ウコンの開花16-9-26 01ウコンの開花

 

サツマイモ・サトイモ初収獲

サツマイモとサトイモを試し掘りし初収穫した。これからも1週間毎に試し掘りを続けて行く予定である。

写真01は整理前のナス畑である。葉が枯れ始め、実を成長させる活力が失われている。

01整理前のナス16-9-25 01整理前のナス畑

写真02は整理後のナス跡地である。

02整理後のナス跡地16-9-25 02整理後のナス跡地

写真03は試し掘りで3株ほど初収獲したベニアズマである。実がまだ小さくもう少し生育が必要である。

03サツマイモ初収獲16-9-25 03サツマイモ初収獲

写真04は収穫前のサトイモ土垂である。雨が多かったので、茎葉がこれまでになく大きく生育している。

04収穫前のサトイモ16-9-25 04収穫前のサトイモ

写真05は茎から上をカットして掘り上げ易くした土垂2株である。

05茎から上をカット16-9-25 05茎から上をカット

写真06は試し掘りしてから水で洗って泥を落としたサツマイモ(ベニアズマ)3株とサトイモ土垂2株である。

サツマイモは未だ小振りで1.8Kg、土垂は子芋が2Kg、親芋が0.8Kgで数は多いが全体的に未成熟である。

06サツマイモ・サトイモの収穫16-9-25 06サツマイモ・サトイモ初収獲

写真07は整理したナスの最後の収穫、長ネギ10本、モロヘイヤ20本の収穫である。

07ナスの収穫16-9-25 07ナスの最後の収穫

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