サラダゴボウの種蒔き

台風16号は昨日未明に鹿児島県の大隅半島に上陸してから、本州の南岸沿いを東上し、13:30に和歌山県に再上陸してからは、急激に勢力を衰えさせて暴風圏が無くなり、結局21:00頃に浜松沖で温帯低気圧にもなれずに雲が立ち消えてしまった。日本列島に接近した台風が途中で消えて無くなってしまうのは初めての見分である。

今日は4日振りに、用田農園に行ってみたが、強風は吹かず、雨量も70mmほどであったので何も被害は無かった。

オクラの跡地を鋤で耕して根っ子を掘り上げてから、幅75cm×長さ4.5mの区画をサラダゴボウの作付地と決め、シャベルで45cmほどの深さまで土返しをしてから、ミニ耕運機で土返しをし、苦土石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、2回ミニ耕運機で掻き混ぜてからレーキで均し、条間20cmで2条の凹みを付けてから、株間5cmで種蒔きしたのが写真01である。

01サラダゴボウの種の配置16-9-21 01サラダゴボウの種の配置

覆土し、鋤の裏で鎮圧したのが写真02である。

02覆土・鎮圧16-9-21 02覆土・鎮圧

写真03はノラボウ菜の発芽である。種数が少なかったので、水菜、春菊と較べて発芽数も少ないが、一番大株になるので植え直しをすれば十分な発芽数であると思っている。

03ノラボウ菜の発芽16-9-21 03ノラボウ菜の発芽

 

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