八頭、里芋の防寒対策

今晩からシベリヤの寒気団が日本列島の上空に張り出して来て、本格的な冬の寒さが到来するようなので、収穫せずに畑に残してある、八頭と里芋が霜に打たれて傷まないように、土寄せをして防寒対策をした。

地表に近い部分に大きな子芋が出来ているので、霜に打たれると、冷凍と解凍が繰り返されてグジュグジュになってしまうのである。

大規模に栽培している農家は、掘り上げてから浅い溝穴に植え直しているが、私の場合は大した数量では無いので、そのまま土寄せするだけで十分な防寒対策になるのである。

写真01は八頭、里芋に土寄せをした所である。手前の2条の赤色の茎が八頭で、右奥側の3条の黄色の茎が里芋である。

3~5cmほどの厚さの畑土を土寄せしてあるので、十分に温かいと思っている。

01八頭・里芋土寄せ16-11-23 01八頭、里芋に土寄せ

写真02は北側の農園のセレベスと石川早生の親芋を植付けた条に土寄せしたところである。

02セレベス土寄せ16-11-23 02セレベス、親芋に土寄せ

来年の種芋用には、出来るだけ早く安心のためにもっと深い穴を掘って埋めたいと思っている。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。