正月飾り

正月の玄関飾りと、門松を飾った。例年12月30日の恒例行事である。

写真01は門松と玄関飾りである。

01正月飾り16-12-30 01正月飾り

今年はホームセンターで購入して済ませたが、最近は用田農園近傍の稲藁が、毎年入手できるようになって来ているので、来年は正月飾り、神棚のしめ縄、輪飾りを、用田の稲藁で久しぶりに自作してみようと思っている。

ソラマメ・スナックの生育

今年は11月14日に種蒔きしたソラマメ・スナックえんどうが、厳寒期に入っても元気に生育し続けている。

発芽してきたのが種蒔きから3週間後の12月4日なので、株そのものに寒さが十分に刷り込まれているのだろう。

写真01はソラマメの生育である。

01ソラマメの生育16-12-30 01ソラマメの生育

写真02はスナックえんどうの生育である。

02スナックの生育16-12-30 02スナックの生育

写真03は今年最後の野菜の収穫である。内訳は、白菜、長ネギ、水菜、春菊、ノラボウ菜、ホウレンソウである。春菊は寒さでほとんど枯れて仕舞っており、これが最後の収穫となりそうである。

03野菜の収穫16-12-30 03野菜の収穫

芽キャベツ初収獲

芽キャベツは株によって生育の進捗に大きなバラツキがあり、生育が早い3株から初収獲した。

写真01は収穫前の芽キャベツであるが、一番下の芽は収穫遅れで既に開いてしまっていた。

01収穫前の芽キャベツ16-12-24 01収穫前の芽キャベツ

写真02はようやく膨らみ始めたカリフラワーの花蕾である。これからピッチを上げて生育して欲しいものである。

02カリフラワーの花蕾16-12-24 02膨らみ始めたカリフラワー

写真03は野菜の収穫である。内訳はカブ、スミレカブ、ブロッコリー、ニンジン、芽キャベツである。

03野菜の収穫16-12-24 03野菜の収穫

ニンジンは、スジ蒔きにして間引かなかったので、極めて生育が悪い失敗である。

水が上がった沢庵漬け樽

11月30日に沢庵を付けてから約3週間で、予定通りに水が上がってきた。

写真01は錘を約5Kgと、当初の約1/2に軽くした状態の漬け樽である。

01水が上がった沢庵樽16-12-22 01水が上がった沢庵漬け樽

食用菊の新芽

食用菊の枝葉は枯れてしまったが、根の周辺から来春に向けて多数の新芽が伸びてきている。

写真01は根の周辺に伸び始めた食用菊の新芽である。

01食用菊の新芽16-12-21 01食用菊の新芽

スナックえんどうに笹支柱

このところ数日気温が高くなっているが、厳冬期であるのに変わりは無く、寒さに強いスナックえんどうが順調に生育してきている。

写真01は順当に生育して来ているスナックえんどうである。今の時期にこれ以上生育してしまうと、厳しい寒風に吹き晒されて枯れてしまうので、丁度良い加減の生育だと思っている。

01スナックえんどうの生育16-12-20 01スナックえんどうの生育

写真02は畝を示す紐を撤去してから、竹の水平支柱を2条分の2本渡し、笹の支柱を約30本ほど竹の水平支柱に結び付けた所である。

02スナックえんどうに笹支柱16-12-20 02笹支柱を立てたスナックえんどう

写真03は収獲前のサラダゴボウである。今年は9月21日に種蒔きしたのだが、生育が不十分なので、約2週間ほど前倒しして9月5日頃の方が良かったのではと少し悔やんでいる。

03収穫前のサラダゴボウ16-12-20 03収穫前のサラダゴボウ畑

写真04は試しに5本ほど引き抜いてみた所である。まだまだ未成熟でお正月には間に合いそうも無さそうである。

04初収獲したサラダゴボウ16-12-20 04収穫したサラダゴボウ

サトイモ親芋の地中埋設

これまでサトイモの種芋としては、子芋しか使ってこなかったが、今年初めて石川早生の親芋をベテランのH氏から頂いて、種芋として深植えしてみたのだが、予想外に数多く、かつ大きめの子芋が生育しているのが分かって驚いたのである。

里芋としては、妻の味覚検査で「土垂」が一番ホクホク感があり美味しいと言うことなので、これまであまり美味しいとは言えない「土垂」の親芋を今後は食べることを中止し、今後は種芋として活用することにしたのである。

写真01は「土垂」の親芋を、来春の種芋として使うために溝を掘った地中に、レイアウトしたところである。稲藁を被せてから、畑土で埋めて、埋設保管は完了である。

01土垂親株地中保管16-12-19 01土垂親芋の地中配置

 

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