青首大根を堀上げ地中保管

青首大根は収穫期を過ぎると成長が進め過ぎ、スが入って不味くなるので、掘り上げてから葉を落として成長を止め、地中に浅く埋め直して、寒風や霜の寒さにより大根の水分が凍結して傷め付けられないように防護して保管した。

写真01は掘り上げた青首大根46本の葉を落として生育を止め、浅い溝に斜めに並べて配置した所である。

01青首大根を斜め配置16-12-2 01浅い溝に斜めにして並べる

写真02は覆土して首まで畑土で埋めた所である。厳冬期に大根の内部の水分が凍結して氷になると、組織を破壊してグズグズになってしまうので、温かい畑土で首まで埋めて、凍結しないように防護したものである。

この地中保管方法を取れば、大根が僅かに萎むだけでほとんど傷まず、春先まで新鮮な状態を維持できることが実績として確認されている。

02首まで埋める16-12-2 02首まで畑土で埋める

 

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