八頭種、ヤマトイモ苗の埋設保管

来春の作付に備えて、種イモの地中埋設保管作業が続いている。

今日はヤツガシラの種芋とヤマトイモ苗芋を地中に埋設保管した。残りは種の生育が遅れているヤーコンだけである。

今日は9:00に用田農園に来てみると、今冬一番の冷え込みで、バケツに厚さ2mmの初氷が張り、小屋の影で朝日が差し込まない畑には真っ白く霜が降りていた。いよいよ冬の到来である。

写真01は八頭2ケ(累計3ケ)の収穫である。連結して固まったヤツガシラからはみ出しているのがヤツガシラの種芋でこれを折って分離し、地中に埋設するのである。

01八頭の収穫16-12-8 01八頭の収穫

写真02は収穫した2ケのヤツガシラから分離させた種ヤツガシラ30ケ(前回埋設と合計40ケ)を溝に配置した所である。この上を稲藁で地表まで覆い、最後に覆土して終了である。

02ヤツガシラ種の配置16-12-8 02ヤツガシラ種芋の溝への配置

写真03は今年ムカゴから生育させたヤマトイモの苗芋20ケを掘り上げて、溝に配置した所である。この上を稲藁で地表まで覆い、最後に覆土させてからブルーシートでカバーして終了である。

03ヤマトイモ苗の配置16-12-8 03ヤマトイモ苗芋の溝への配置

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