ヤーコン種芽の地中埋設

ヤーコンを2株を収穫した所で、今年の私のヤーコン株は多分連作障害の影響で、種芽を作っていないことが分かったので、慌ててお隣のベテランH氏に種芽の提供をお願いして分けて頂き、地中に埋設保管したのである。

写真01は今冬一番の氷点下1℃の冷え込みで霜柱が高く立った用田農園である。バケツの氷の厚さも3mmまで厚くなり、簡単には割れない厚さになってきた。

01霜柱16-12-17 01霜柱

写真02はH氏より分けて頂いたヤーコンの種芽である。例年は私のヤーコン株にもこの位の種芽が付いていたのである。

02ヤーコンの種芽16-12-17 02ヤーコンの種芽

写真03はヤーコンの種芽を、シャベルで掘り下げた埋設用の溝穴に配置したところである。ヤーコンの茎は空洞なので雨水が溜まって種芽まで腐らないように、茎を下に塊を裏返してセットし、できるだけ分割しないように塊で埋設するのが、保管中に種芽を傷めないポイントである。

この上に稲藁を分厚く被せてから、覆土し、最後にブルーシートでカバーして終了である。

03穴に配置した種ヤーコン16-12-17 03穴にヤーコン種芽を配置

写真04は、来春に用いる全ての種イモ類を、地中に埋設保管し終えた、種の埋設保管スペースの全景である。①サツマイモ(紫、安寧芋)、②ウコン(春、秋、紫)、③八頭、④里芋、⑤ヤマトイモ、⑥ヤーコンの、6種類の主にイモ類の種が地中に埋設され、来春の作付まで地中で温かい状態で保管されるのである。

04地中保管種全景16-12-17 04地中保管種の全景

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