サトイモ親芋の地中埋設

これまでサトイモの種芋としては、子芋しか使ってこなかったが、今年初めて石川早生の親芋をベテランのH氏から頂いて、種芋として深植えしてみたのだが、予想外に数多く、かつ大きめの子芋が生育しているのが分かって驚いたのである。

里芋としては、妻の味覚検査で「土垂」が一番ホクホク感があり美味しいと言うことなので、これまであまり美味しいとは言えない「土垂」の親芋を今後は食べることを中止し、今後は種芋として活用することにしたのである。

写真01は「土垂」の親芋を、来春の種芋として使うために溝を掘った地中に、レイアウトしたところである。稲藁を被せてから、畑土で埋めて、埋設保管は完了である。

01土垂親株地中保管16-12-19 01土垂親芋の地中配置

 

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