寒肥え

昨年は、柿の実がほとんど結実しないなど、我が家の樹木に不施肥による栄養不足が疑われる障害が目立って来たので、妻から厳しくフォローされ本日寒肥えを施肥した。

完熟鶏糞堆肥15Kg×2袋を、主要な樹木の周囲に施肥しようとしたが、樹木の生育による根張りが強くなって来ていて、深い溝をスコップで掘れず、当初の目論見の半分である1袋分の鶏糞堆肥15Kgしか施肥することが出来なかった。

不十分とはいえ、これから春めいてくれば施肥の効果がそれなりに効いてくるものと期待しているのである。

タマネギ黒マルチの修正

3日前に吹き荒れた南の強風で、タマネギの黒マルチが2条ほど吹き飛ばされてしまったので、修正した。

写真01は修正前のタマネギ畑である。手前の黒マルチは無事であるが、上方の2条は捲れてしまっている。

01修正前の黒マルチ17-1-29 01修正前の黒マルチ

写真02は修正後のタマネギ黒マルチである。黒マルチの端面を畑土の中に押し込んで張り直してから、強風でタマネギの葉が黒マルチの穴の中に押し込まれ無いように、畑土を盛って蓋をしておいた。

02修正後の黒マルチ17-1-29 02修正後の黒マルチ

強雨が降ると盛った畑土が流れてしまうが、しばらくは役目を果たしてくれるだろう。

カリフラワーに寒冷紗

11日ぶりに用田農園を訪れて収穫した。

写真01はカリフラワーに黒い寒冷紗を掛けた所である。カリフラワーが中心から茶色に変色してしまうのが、太陽光に晒されるためではないかと考えたのだが効果があるかどうかは分からない。

01カリフラワーに寒冷紗17-1-28 01カリフラワーに寒冷紗

写真02は、青首大根2ケ、キャベツ4ケ、ホウレンソウ20本の収穫である。

02野菜の収穫17-1-28 02キャベツ他の収穫

写真03は、白菜3ケ、カリフラワー8ケの収穫である。カリフラワーの花蕾をカバーしている葉が大きく開いていると、中心付近から茶色に変色してくるような気がしている。

03野菜の収穫17-1-28 03カリフラワー白菜の収穫

写真04は、ブロッコリー10ケ、スミレカブ6ケ、小カブ6ケ、ノラボウ菜30本、水菜60本の収穫である。

04野菜の収穫17-1-28 04ブロッコリー他の収穫

写真05は、チンゲン菜8ケ、長ネギ12本の収穫である。

05野菜の収穫17-1-28 05チンゲン菜他の収穫

メダカ水槽に防寒対策

連日寒い日が続くようになり、火鉢を利用したメダカ水槽の水草のうち、水面上に葉が伸びているホテイアオイが枯れ始めて来ている。

写真01は水面上の葉が枯れ始めたホテイアオイである。水中にある金魚藻は今でも元気なので、水温の方が気温よりかなり高いようだ。

01葉が枯れ出した水草171-27 01葉が枯れ始めた水草

気温が氷点下になるのは明け方の放射冷却による数時間だけで、軒下に置いてある現在の設置場所ではそこまでは冷え込んでいないと思っていたが、それでも徐々に葉が枯れてしまうと、メダカの居住地である根っ子が少なくなると困ると思い防寒対策をした。

写真02のように、火鉢の上面に蓋となるシートをし、側面には古い絨毯を二重にして蒔き付けたのである。

01メダカ水槽防寒17-1-27 02メダカ水槽の防寒対策

何も対策しなかった昨年は、水面上のホテイアオイの茎葉は枯れてしまったが、それでもメダカは5匹ほど生き残っていた。

気温が最低となる期間は間もなく終りそうなので、なんとか今年は水草に頑張ってもらいたいと願っている。

小出川堤防改修工事

近くを流れる相模川に最下流で注ぐ小さな川である小出川の堤防改修工事が進められている。

これまでのコンクリート板の堤防を除去し、砕石を金網で包んで堤防としているようだ。川底も同じように砕石を金網で包んだ構造となっている。水生昆虫や魚にとって、生活し易い川に生まれ変わるに違いない。

01小出川堤防工事17-1-22 01小出川堤防改修工事

LED電球の寿命は短か過ぎる

我が家の廊下や玄関門灯の照明は、5年ほど前から20ケ全てを、電球型蛍光灯から電球型LEDに切り替えてあるのだが、LED電球の寿命が約4万時間と、一生ものの長時間という触れ込みとは裏腹に、約5千時間程度の短時間でボツボツと電球が切れ始めており、既に約25%に相当する5ケのLED電球を交換する憂き目に遭っているのである。

私の感覚では、全体では白熱電球よりは寿命が長いかなという程度で、電球型蛍光灯より短寿命であると感じているのである。一方では毎日一晩中点灯させ続けている玄関門灯が、風雨に晒され寒暖差の厳しい環境下で、約2万時間を越えても故障なく点灯し続けているのが不思議である。

価格が飛び抜けて高いLED電球だが、製造工程が安定せず、個々の製品の寿命のバラ付きが大きいままだと、トータルコストで市民が利益を得られ無いことにもなりかねないと感じているのである。

一方でシーリングライト型のLED照明装置は、4ケ所に設置しているが、これまでに何の問題も生じておらず、蛍光灯と較べ虫の飛来が少なく消費電力も少ないと言うメリットだけを満喫させてもらっているのである。

 

紫キャベツ初収獲

天気予報によれば、これから週末にかけて本格的な厳冬期の冷え込みになるようだ。

昨年は春菊、ソラマメ、スナックえんどう、ラッキョウ、ニンニクが連日の霜柱と寒風に吹き晒されて枯れてしまったが、今年のソラマメ、スナックえんどうは種蒔きを1.5ケ月遅らせたので、発芽してきた時には十分に寒く、苗の地上部分の茎葉は小さく縮んだままで、温かい地中に根を張り伸ばして生育している様子なので、なんとか頑張ってくれそうだと期待している。

写真01は収穫した野菜である。内訳は、青首大根1ケ、白菜1ケ、キャベツ1ケ、紫キャベツ1ケ(初収獲)、ブロッコリー2ケ、カリフラワー2ケ、チンゲン菜2ケである。生育が遅れていた紫キャベツがなんとか手ごろなサイズにまで生育してきた。

白菜は氷漬けになった外側の葉が枯れて溶けており、溶けた葉を除くと半分以下のサイズになってしまうのである。

01野菜の収穫17-1-11 01野菜の収穫

写真02も収穫した野菜である。内訳は、カブ5ケ、スミレカブ5ケ、芽キャベツ37ケ、ホウレンソウ11株、ノラボウ菜22本、水菜60本である。春菊は枯れてしまったが、ノラボウ菜と水菜は寒風に葉が傷んでも、株が枯れることは無い。

寒さが厳しくなるにつれ、餌が無くなったヒヨドリが50羽ほど大きな集団になり、用田農園近傍の畑の野菜を喰い荒し始めてきている。用田農園では、美味しそうな葉野菜で唯一カバーをしていなかった芽キャベツの葉が集中して食べられていた。

02野菜の収穫17-1-11 02野菜の収穫

写真03も収穫した野菜である。内訳は、長ネギ10本、チンゲン菜2ケである。

03野菜の収穫17-1-11 03野菜の収穫

写真04はヒヨドリの食害に遭った芽キャベツに防虫シートを掛けた所である。芽キャベツそのものは食べないので次第に樹勢を回復させてくれるだろう。

04芽キャベツに防虫シート17-1-11 04芽キャベツに防虫シート

前へ 過去の投稿