LED電球の寿命は短か過ぎる

我が家の廊下や玄関門灯の照明は、5年ほど前から20ケ全てを、電球型蛍光灯から電球型LEDに切り替えてあるのだが、LED電球の寿命が約4万時間と、一生ものの長時間という触れ込みとは裏腹に、約5千時間程度の短時間でボツボツと電球が切れ始めており、既に約25%に相当する5ケのLED電球を交換する憂き目に遭っているのである。

私の感覚では、全体では白熱電球よりは寿命が長いかなという程度で、電球型蛍光灯より短寿命であると感じているのである。一方では毎日一晩中点灯させ続けている玄関門灯が、風雨に晒され寒暖差の厳しい環境下で、約2万時間を越えても故障なく点灯し続けているのが不思議である。

価格が飛び抜けて高いLED電球だが、製造工程が安定せず、個々の製品の寿命のバラ付きが大きいままだと、トータルコストで市民が利益を得られ無いことにもなりかねないと感じているのである。

一方でシーリングライト型のLED照明装置は、4ケ所に設置しているが、これまでに何の問題も生じておらず、蛍光灯と較べ虫の飛来が少なく消費電力も少ないと言うメリットだけを満喫させてもらっているのである。

 

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