ニンニクの雑草整理

根張りの強い雑草に埋まってしまっていたニンニクの雑草を整理した。

写真01は雑草整理後のニンニク畑である。

01雑草整理後のニンニク17-2-28 01雑草整理後のニンニク畑

写真02は野菜の収穫である。長ネギ10本、キャベツ1ケ、ブロッコリーの脇花蕾である。

ブロッコリーは主花蕾の収穫を終えてから、脇花蕾の収穫を長期間に渡りできるので、楽しみな野菜である。

02野菜の収穫17-2-28 02野菜の収穫

写真03は枯れて消失していたサラダゴボウの葉が復活してきた所である。このまま根の方も再生育してくれれば有難い。

03葉が復活してきたサラダゴボウ17-2-28 03葉が復活したサラダゴボウ

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フキノトウの収穫

枯れ果てたフキ畑の中から元気に芽生えてきたフキノトウを収穫した。

写真01は枯れ葉の中に芽生えてきたフキノトウである。今日は10ケ程収穫したが、例年通りならこれからも30ケ程は芽生えてくる予定である。

01収穫前のフキノトウ17-2-24 01収穫前のフキノトウ

写真02は収穫前の水菜である。寒波に傷め付けられ、表面的には茶色に枯れてきている部分が増えてきているが、今でも根元の部分は瑞々しく天気なので、ノコギリ鎌で全体の1/5程を刈取り、収穫した。枯れた茎葉を選別して除去するのには時間が掛かるので、選別は自宅に持ち返ってから行うことにした。

02収穫前の水菜17-2-24 02収穫前の水菜

写真03は収穫前の長ネギである。残りも僅かになってきた。

03収穫前の長ネギ17-2-24 03収穫前の長ネギ

白菜の整理

頭縛りもせずに放置して置いた白菜を整理した。中心部だけでも漬物用に使えるのではないかと思っていたが、連日の明け方の氷点下の寒気で中心まで氷結したグチャブチャな状態で使える部分は皆無であった。

写真01は整理前の白菜である。手で持った感じでは硬くて使えそうであったが、外側から葉を剥いて行くと氷結しているために固くなっているだけであった。

01整理前の白菜17-2-22 01整理前の白菜

写真02は、キャベツ4ケ、紫キャベツ1ケ、芽キャベツ120ケの収穫である。

02キャベツの収穫17-2-22 02キャベツの収穫

写真03は青首ダイコン4本、カブ34ケ、スミレカブ25ケの収穫である。浅く斜めにして地中保管した青首ダイコンだが、さすがにこの時期になると地上に出ている首の部分から傷みが始まってきている。

カブ、スミレカブは今回で収穫が終わりで、長期間良く持ちこたえたと思っている。

03大根・カブの収穫17-2-22 03大根・カブの収穫

明日は雨が降る天気予報なので、タマネギに黒マルチの上から化成肥料を散布して置いた。

高齢者講習

運転免許の有効期間が満了する日に70歳以上の人は、高齢者講習(3時間コース)が義務付けられているという、公安委員会からの葉書きを受け取り、今年免許を更新する6月の誕生日に73歳になる私は、案内にあった近くの自動車教習所に電話で予約の申し込みをしたのである。

若者が減り、自動車教習所は暇だと頭から思っていたのは間違いで、団塊世代が殺到する高齢者講習で教習所は大忙しのようで、今日申し込んでも、最短で5月のゴールデンウィーク中しか空いていないということであった。

タマネギ黒マルチ無事

昨日吹き荒れた風速20mを越す春2番の大嵐で、用田農園のご近所では収納小屋が根こそぎ吹き飛んだり、タマネギの黒マルチが多数吹き飛ばされる被害が発生したが、私の用田農園に被害は無かった。被害に遭遇する毎に対策を立て、少しづつ自然災害に強くなってきているのだろう。

写真01は畑土に埋まったタマネギの黒マルチである。畑土が砂嵐となって吹き捲っていたのだから埋まってしまうのは避けられないが、黒マルチの端が少しも捲れ上がっていなかったのは、私の施工技術の進歩だと思っている。

01タマネギ黒マルチ17-2-21 01タマネギの黒マルチ

写真02はソラマメ、スナックえんどうの生育である。南風の20mを越す強風に晒されてもソラマメ、スナックともに葉茎がまったく傷んでいないのが素晴らしいと思っている。昨年のこの時期には背丈がこの5倍ほど高くまで生育していたが、3月初までに両方とも寒風に吹かれて枯れてしまったのである。多分生育がこの2倍ほど以上早ければ葉が黒化して枯れていただろうと思っている。

02ソラマメの生育17-2-21 02ソラマメ・スナックの生育

写真03は収穫した5株のサトイモである。ヤツガシラも4株収穫したのだが、泥を洗い流せなかったので明日自宅で水洗いすることにした。

03サトイモの収穫17-2-21 03サトイモの収穫

竹割り支柱完了

竹割り支柱の製作作業を2日掛かりでようやく完了した。ナタに重いハンマーを力一杯打ち込む作業を続けたために、右腕の筋肉にかなりの痛みが残っているが、数日で消えるだろう。

写真01は干し場にパイプを渡し、完了した竹割り支柱を並べて収納保管したところである。

丸い竹を真中からナタで2分割する作業は、力が必要だが失敗は無いのだが、半分になった竹を更に2~4分割して、細い支柱に割る作業では、次第に分割位置がズレて曲がってきて、先端と元で支柱の幅が大きく異なり、支柱にならない細さになってしまう失敗があった。

竹に対してナタの水平方向の角度が次第にブレるのが原因と分かり、最初に正しい角度でナタを打ち込んでからは、ハンマーを使わずにナタを水平方向に振って割りを延して行くことで失敗が無くなった。

手作業にはコツというものがあり、漫然と失敗を繰り返すのではなく、原因を突き止めて改善することが必要だと改めて感じたのである。

01竹割り支柱完了17-2-19 01完了した竹割り支柱

写真02はジャガイモ畑に地縄を張り、水遣りをしたところである。畝間に立ち入るときに誤って種イモを踏み付けないよう地縄を張って置いた方が良い。

02ジャガイモ畑に地縄17-2-19 02ジャガイモに地縄張り

竹割り支柱の製作

お隣のベテランH氏に勧められて、太い竹を4~6分割して竹支柱の製作に着手した。

写真01は、支柱として一番需要が多い長さが1.2mの竹をナタで半分に割り始めた所である。ナタをかなり重いハンマーで叩いてもなかなか割れてくれずに苦労をしている途中である。

木元竹裏と言って、竹は先端(裏と言う)から割り始めるのが基本で、元(地面側)から割り始めるとうまく割れてくれないのである。竹の太さの差や節の盛り上がりを調べてみると、裏と元は簡単に判別できるのが分かったのである。

01割始めた竹支柱17-2-18 01割り始めた竹支柱

写真02は長さが長い1.6mの竹をH氏に手伝ってもらい、ナタで半分に割り始めた所である。竹の長さが1.6mもあると、身長が足らず、ナタを一人では打ち込むことが難しくなるのである。

竹を半分に割ってしまえば、4~6分割するのは意外に簡単でピッチが上がってきたのだが、今日中に支柱製作作業を完了させることは出来なかった。

02製作途中の竹支柱17-2-18 02製作途中の竹支柱

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