竹割り支柱の製作

お隣のベテランH氏に勧められて、太い竹を4~6分割して竹支柱の製作に着手した。

写真01は、支柱として一番需要が多い長さが1.2mの竹をナタで半分に割り始めた所である。ナタをかなり重いハンマーで叩いてもなかなか割れてくれずに苦労をしている途中である。

木元竹裏と言って、竹は先端(裏と言う)から割り始めるのが基本で、元(地面側)から割り始めるとうまく割れてくれないのである。竹の太さの差や節の盛り上がりを調べてみると、裏と元は簡単に判別できるのが分かったのである。

01割始めた竹支柱17-2-18 01割り始めた竹支柱

写真02は長さが長い1.6mの竹をH氏に手伝ってもらい、ナタで半分に割り始めた所である。竹の長さが1.6mもあると、身長が足らず、ナタを一人では打ち込むことが難しくなるのである。

竹を半分に割ってしまえば、4~6分割するのは意外に簡単でピッチが上がってきたのだが、今日中に支柱製作作業を完了させることは出来なかった。

02製作途中の竹支柱17-2-18 02製作途中の竹支柱

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