芽キャベツの整理

芽キャベツを収穫し、芽キャベツ畑、キャベツ畑、ブロッコリー畑、紫キャベツ畑に残っていた株を全て整理した。

写真01は長ネギの苗床のマルチを寒冷紗から、不織布と防虫ネットに替えた所である。種を撒いてから12日経過しているのに全く発芽して来ないので、寒冷紗の遮光により地温が上がらないのではないかと思い対策したのである。

01マルチを変えた長ネギ苗床17-3-31 01マルチを変えた長ネギ苗床

写真02は最後の収穫を終えた芽キャベツ畑である。

02整理前の芽キャベツ17-3-31 02整理前の芽キャベツ畑

写真03はキャベツ畑、ブロッコリー畑、紫キャベツ畑に残っていた株を全て整理し、大きな雑草も全て整理した所である。ミニ耕運機で土起こしをする前にはもう少し雑草を丁寧に整理する必要がある。

03整理したキャベツ畑17-3-31 03整理したキャベツ畑

写真04は芽キャベツ畑に残っていた株を全て整理した所である。雑草の整理は未だ行っていない。

04整理した芽キャベツ畑17-3-31 04整理した芽キャベツ畑

ヤマトイモの収穫

畑の中に残して置いたヤマトイモ7株を全て掘り上げて収穫した。

小さなイモは芽が元気なら種芋として使えるのだが、残念ながら寒気にやられて芽の部分が萎びてしまっており、種芋にはならなかった。

里芋や八頭と同じように土寄せして地表部分を盛り上げて厚くしないと寒気にやられてしまうのである。

01ヤマトイモの収穫17-3-30

キャベツが玉割れ

キャベツを収穫しようと防虫ネットを久しぶりに捲ってみたら、大玉に生育したキャベツはほとんど玉割れしており、中央部からは太い花茎が伸びてきていた。ノラボウ菜に菜の花が満開に咲いているのだから、キャベツにも花が咲き始めるのが当然なのに、少しの油断で10数個のキャベツを廃棄せざるを得なくなってしまった。

写真01は整理前のキャベツ畑である。

01整理前のキャベツ畑17-3-29 01整理前のキャベツ畑

写真02は玉割れし中央部から太い花茎が伸び始めたキャベツである。玉割れしたキャベツは全て廃棄した。

02玉割れし花茎が伸びる17-3-29 02玉割れし花茎が伸びる

写真03は最後の収穫となったサトイモである。

03サトイモの収穫17-3-29 03サトイモの収穫

写真04は生育が遅れていたキャベツ10ケ、紫キャベツ17ケを収穫した所である。

04キャベツの収穫17-3-29 04キャベツの収穫

冠雪した丹沢と富士

一昨日から昨日の朝まで雨が降り続いたが、丹沢では雪になったようで、今朝ホームセンターによってみると冠雪した表丹沢の姿が見られた。

周辺には高い建物も無く畑しかないので白銀の山塊を堪能できたのである。

01冠雪の丹沢17-3-28 01冠雪した表丹沢

02冠雪の富士と丹沢17-3-28 02冠雪した富士と丹沢

ソラマメ開花

ソラマメの開花が始まっている。今冬の厳しい寒風を耐え切ったので、これからはグングン生育してくれると願っている。

写真01は雑草を整理してから支柱を立てたソラマメ畑である。株間で生育に大きな差があるが、ほぼ全ての株から開花が始まっている。

01ソラマメの開花17-3-25 01ソラマメの開花

ジャガイモ発芽

2月16日に種芋を植付けてから5週間経過して、ようやくジャガイモが発芽してきた。これまでは3月の第1週に植付け、ほぼ10日で発芽して来ていたので心配し続けた1ケ月であった。

写真01はジャガイモ畑に一面に芽吹いて来た雑草の新芽である。手入れの悪い畑が周辺に多いので雑草の種が何層にも重なって発芽を待っているのである。

これから収穫までは芽吹いた雑草を整理する仕事が続くのである。

01雑草が芽吹いたジャガイモ畑17-3-24 01雑草が芽吹いたジャガイモ畑

写真02は発芽してきたジャガイモの新芽である。今年はキタアカリ4Kgを133ケに分割して植付け、今日発芽してきたのは約3割の42ケであるが、これから続々と発芽してくるものと信じている。

02発芽してきたジャガイモ17-3-24 02発芽したジャガイモの新芽

例年より植付けが早かった分だけ、地中での種イモからの根張りが旺盛になっていると考えられ豊作を期待している。

紫芋蔓苗作り失敗

紫芋の蔓苗作りを始めてから2週間経過したが、全く発芽して来ないので今日土を除けて調べてみたら、6ケ全ての紫芋がカビて白くなり腐ってしまっていた。通常の一般的な培養土では保水性が高過ぎたようである。

写真01はやり直した紫芋の苗床である。培養土の保水性を下げるために、コンテナの底まで用土を少なくして、芋が半分空気中に露出するようにし、底面を通気性の良い網張りにしたものである。

01やり直した蔓苗苗床17-3-20 01やり直した紫芋の苗床

やり直すなら、この際培養土そのものを保水性が遥かに低い用土に変更した方が良いと考え、写真02はさらに用土をサボテン用土に変更したものである。小石がたくさん混じっているので、通水性が良さそうである。

しばらくは水遣りをしないで加温を続け、発芽の状況を見守ることにした。

02培養土サボテン用土に変更17-3-20 02サボテン用土に変更

写真03はガラスで上面をカバーして日光浴をしている所である。

02日光浴17-3-20 03日光浴

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