長ネギの種蒔き

長ネギを苗床に種蒔きした。

写真01は雑草を整理した苗床用地をミニ耕運機で土起こししてから、有機石灰、バーク堆肥、化成肥料を散布した所である。

01苗床用地に石灰・堆肥散布17-3-19 01苗床用地に石灰堆肥を散布

写真02はミニ耕運機で2回掻き混ぜてから、レーキで均し、45cm間隔に地縄を張ってから、角棒で凹凸を更に均し、条間10cmの溝を50条切ってから、右側半分には石倉一本ネギ10mlの種と栽培用土を十分に攪拌して混ぜたものを蒔き、左側半分には九条ネギ10mlの種と栽培用土を十分に混ぜたものを蒔いた。10mlの種で約800本の苗が取れると種袋には書いてあるが、これまでの実績では約500本の苗が取れている。

種と苗床用土を事前に密閉容器に入れ十分に掻き混ぜて置くと種蒔きのスピードが上がり、粗密のバラ付きが大幅に減少して均一になるのである。

02溝にスジ蒔き17-3-19 02溝を切って種蒔き

写真03は苗床用土を上から散布して覆土し、鋤裏で十分に鎮圧してから水遣りした所である。鎮圧が十分でないと雨で種が流れて移動してしまうのでしっかり行う必要がある。

03覆土して鎮圧・水遣り17-3-19 03覆土鎮圧水遣り

写真04は寒さ除けと乾燥防止のために寒冷紗で苗床をカバーした所である。乾燥防止には不織布、防虫ネットと較べて寒冷紗が一番効果がある。

04寒冷紗でカバー17-3-19 04寒冷紗でカバー

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