紫芋蔓苗作り失敗

紫芋の蔓苗作りを始めてから2週間経過したが、全く発芽して来ないので今日土を除けて調べてみたら、6ケ全ての紫芋がカビて白くなり腐ってしまっていた。通常の一般的な培養土では保水性が高過ぎたようである。

写真01はやり直した紫芋の苗床である。培養土の保水性を下げるために、コンテナの底まで用土を少なくして、芋が半分空気中に露出するようにし、底面を通気性の良い網張りにしたものである。

01やり直した蔓苗苗床17-3-20 01やり直した紫芋の苗床

やり直すなら、この際培養土そのものを保水性が遥かに低い用土に変更した方が良いと考え、写真02はさらに用土をサボテン用土に変更したものである。小石がたくさん混じっているので、通水性が良さそうである。

しばらくは水遣りをしないで加温を続け、発芽の状況を見守ることにした。

02培養土サボテン用土に変更17-3-20 02サボテン用土に変更

写真03はガラスで上面をカバーして日光浴をしている所である。

02日光浴17-3-20 03日光浴

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