フキ・サラダゴボウの生育

 

温かくなってきて、フキとサラダゴボウが急激に生育し始めてきた。

写真01はフキの生育である。フキノトウを半分以上残したので生育が力強い。

01フキの生育17-4-30 01フキの生育

写真02は厳冬期に枯れてしまった葉茎が、温かくなって復活してきたサラダゴボウである。根の方も固くならずに柔らかいままである。

02サラダゴボウの生育17-4-30 02サラダゴボウの生育

写真03は収穫した、フキ、サラダゴボウである。

03フキ・サラダゴボウの収穫17-4-30 03フキ・サラダゴボウの収穫

小玉スイカ苗の植付け

用地の雑草を整理してから、ミニ耕運機で土起こしをし、有機石灰、鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、十分にミニ耕運機で掻き混ぜてから、レーキで均し、小玉スイカの苗を4株植付けた。

写真01は小玉スイカ苗4株の植付けである。

01小玉スイカの植付け17-4-28 01小玉スイカ苗の植付け

水遣りをしてから、オルトラン粒剤を植付けた苗の周囲に濃密に散布して、ネキリ虫の被害に遭わないようにお呪いを掛けたのである。

ピーマン苗、オクラ種蒔き

ピーマン苗を植付け、オクラの種撒きをした。

サトイモの跡地をミニ耕運機で土起こししてから、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してからミニ耕運機でよくかき混ぜて用土作りをし、ピーマン苗12株(ピリ辛6株、グリーンホルン6株)を条間80cmで2条に、株間70cmで植付けた。

オクラは条間70cmで3条に、株間25cmで45ケ所に180粒を種蒔きした。

写真01はピーマンの植付けを終えてから水遣りし、オルトラン粒剤を散布してから支柱を立てて誘引し、オクラを種蒔きしてから、鋤裏で鎮圧してから水遣りした所である。

01オクラ・ピーマン17-4-25 01ピーマン植付け、オクラ種蒔き

ナス苗の植付け

ナス苗を植付けた。

ヤマトイモの東側に幅2m×長さ4.4mの用地を確保し、ミニ耕運機で土起こしをしてから、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布し、再びミニ耕運機で十分に掻き混ぜてから、レーキで均して畑土作りを行った。

条間80cmで2条に、株間70cmで長ナス5株、千両2号7株を植付け、支柱を立ててから紐で誘引し、水遣りをしてからオルトラン粒剤を散布したのが写真01である。

01ナスの植付け17-4-24 01ナス苗の植付け

用田農園での野良作業は今年で7年目になるが、ナスは長期間に渡って収獲を続けられるので、施肥の易さのために、今のような余裕のあるレイアウト配置に変わって行ったのである。

中玉トマト、キュウリ苗の植付け

組み上げておいた支柱にネットを張ってから、中玉トマト、キュウリの苗を植付けた。

写真01はネットを張ってから、中玉トマト苗10株、キュウリ苗12株(夏ふうみ6株、強健豊作6株)を植付け、水遣り後にネキリエースを散布したところである。

01トマト・キュウリ苗の植付け17-4-22 01中玉トマト、キュウリ苗の植付け

野菜の苗を植付けた直後に、ネキリムシに柔らかい茎を噛み切られて苗が枯れてしまうことが多いので、ヨトウムシの忌避剤散布は欠かせない。

ミニトマト・キュウリの用土作りと支柱組立

水菜、春菊、ノラボウ菜の跡地を整理し、ミニ耕運機で土返しをしてから、有機石灰、鶏糞堆肥、化成肥料を散布し、ミニ耕運機で十分に掻き混ぜてミニトマトとキュウリの栽培用土を作った。

写真01は栽培用土を作ってから、支柱を組立て終えた所である。十分な強度を得るためには斜めの筋カイを入れることだと十分に理解しており、今回の支柱組立でも実現していると思っている。

01トマト・キュウリ支柱17-4-21 01ミニトマト、キュウリの用土と支柱組立

明日ネットを張ってから苗を植付ける予定である。

ヤマトイモ、ムカゴの植付け

畑の隅に地中保管してあったヤマトイモの種芋を掘り上げてきて植付けた。

写真01はヤマトイモの種芋20ケ、予備種芋3ケを植付けた所である。アズが自由に伸びるように埋める方向を調整しておいた。

01ヤマトイモの植付け17-4-20 01ヤマトイモの植付け

写真02はムカゴの支柱を組み立ててから、ムカゴ30ケ、予備6ケを植付けた所である。保管しておいたムカゴから、発芽している芋だけを選んで植付けておいたので、発芽率は良いと思っている。

02ムカゴの植付け17-4-20 02ムカゴの植付け

写真03は先日分けて頂いた赤ネギを、日当たりの良い場所に植え替えたものである。分結が上手く進めば収穫が続けられるかもしれない。

03赤ネギの植替17-4-20 03赤ネギの植替え

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