小玉スイカの玉割れ

昨日の2週間ぶりのまとまった降雨の影響で、水分を余剰に吸収し過ぎた未成熟の小さな小玉スイカ#21が1ケだけ玉割れしていた。

果皮が薄い、トマトや小玉スイカでは雨の影響が避けられないが、成熟して蔓ヒゲが枯れていた3ケのスイカ#19、#22、#25を慌てて収穫した。

01割れた小玉スイカ17-7-31 01玉割れした小玉スイカ

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長ネギ畑の雑草整理・施肥・土寄せ

長ネギ畑の雑草を整理してから、化成肥料を施肥し、土寄せした。

写真01は雑草が繁茂する長ネギ畑である。

01雑草整理前の長ネギ畑17-7-31 01雑草整理前の長ネギ畑

写真02は2日を掛けて雑草を整理した後の長ネギ畑である。

02雑草整理後の長ネギ畑17-7-31 02雑草整理後の長ネギ畑

写真03は化成肥料を施肥し、土寄せした後の長ネギ畑である。

03施肥・土寄せ後の長ネギ畑17-7-31 03施肥・土寄せ後の長ネギ畑

ニンジン畑を寒冷紗でカバー

ニンジン畑を有り合わせの4枚の寒冷紗を組み合わせて全面カバーし、水遣りした。この状態で発芽まで保湿を続けることが重要である。

01寒冷紗でカバー17-7-29 01寒冷紗で全面カバー

ニンジンの種蒔き

7月15日に土起こしと苦土石灰の鋤込みをし、昨日ペレット鶏糞堆肥の鋤込みと地均し、地縄張りを終えたニンジン栽培用地に種撒きを行った。

畝幅50cm×長さ3mの畝が5ケあり、写真01の右側(東側)の1畝だけが金時人参、残りの4畝が五寸人参である。

01ニンジン種蒔き17-7-28 01ニンジンの種蒔き

ニンジンの種は種蒔き培養土とバケツの中で良く混ぜ合わせてから、バラ撒きし、その上から種蒔き培養土を撒いて覆土とし、鋤裏でかなり固めに鎮圧した。

今の時期は発芽までの1週間の保湿が大切なので、種を乾燥させないよう寒冷紗で用土の表面をカバーすることが必要だが、手持ちの寒冷紗では全面をカバー出来なかったので、明日自宅から寒冷紗を持ち込み全面カバーを行ってから水遣りを行う予定である。

一旦水遣りを始めたら、発芽まで水遣りを休むことができないのである。

ボタンクサギ開花

ボタンクサギの濃紅色の蕾が開花し、ピンク色の花が開き始めてきた。

この花は10月頃まで4ケ月に及ぶ長期に渡って花を咲かせ続けるので楽しみである。

01ボタンクサギ開花17-7-26 01ボタンクサギの開花

メダカを増やす

火鉢の水槽で飼育しているメダカが1匹死んで4匹になってしまったので、新たにペットショップで小さなメダカを6匹を購入して賑わいを取り戻すことにした。

今年は作付けが遅れた関係で、ゴーヤのグリーンカーテンの生育が遅れており、午前中に強い直射日光が水面に降り注ぐため、植物プランクトンやアオコの発生が減少してくれないので、濾過システムを導入して水質を浄化することにした。

ゴーヤの生育とともに水質の濁りが急速に改善し、鉢底石や濾過システムが何とか見えるようになってきている。

01メダカを増やす17-7-25 01メダカを増やす

桃の収穫

自宅の桃は今年が収穫元年という結実ぶりで、約半分に摘果し、袋掛けもしたが、割れや腐りが生じ、食べる果実と言う意味では結果として失敗に終わった。

写真01は収穫前の桃である。半分程度に摘果して実の数を減らし、半分ほどに袋掛けをしたが、摘果の数は来年は大幅に増やした方が良さそうである。

01収穫前の桃17-7-23 01収穫前の桃

写真02は収穫した桃の実である。18ケの桃を収穫したが割れや腐りが入っている実が大半であった。殺菌剤や殺虫剤を使わずに、なんとかもう少しまともな姿の実に生育させたいものだ。

02収穫した桃17-7-23 02収穫した桃

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