ニンジンの種蒔き

7月15日に土起こしと苦土石灰の鋤込みをし、昨日ペレット鶏糞堆肥の鋤込みと地均し、地縄張りを終えたニンジン栽培用地に種撒きを行った。

畝幅50cm×長さ3mの畝が5ケあり、写真01の右側(東側)の1畝だけが金時人参、残りの4畝が五寸人参である。

01ニンジン種蒔き17-7-28 01ニンジンの種蒔き

ニンジンの種は種蒔き培養土とバケツの中で良く混ぜ合わせてから、バラ撒きし、その上から種蒔き培養土を撒いて覆土とし、鋤裏でかなり固めに鎮圧した。

今の時期は発芽までの1週間の保湿が大切なので、種を乾燥させないよう寒冷紗で用土の表面をカバーすることが必要だが、手持ちの寒冷紗では全面をカバー出来なかったので、明日自宅から寒冷紗を持ち込み全面カバーを行ってから水遣りを行う予定である。

一旦水遣りを始めたら、発芽まで水遣りを休むことができないのである。

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