夏の長雨

今年の関東地方は、7月19日に気象庁が梅雨明けを発表してから、それまでの晴天続きから一転して本格的な長雨のシーズンに突入した感があり、8月に入ってからは40年振りとなる、16日連続の降雨になってしまっている。

用田農園の雑草が伸び放題になっているので、雑草整理に通いたいのだが、雨に濡れながら雑草を刈っていると、防虫スプレーが流れ落ちてしまい、藪蚊の来襲を防御できずに悲惨な目に遭うので、出動を諦めている。

今週末の日曜日までは雨が降り続く天気予報なので、来週になったら頑張るしかないだろう。

ニンジンの雑草整理

ニンジンを種蒔きしてから約2週間経過したので、雑草の整理を行った。

写真01は雑草整理前のニンジン畑である。雑草方が苗より生育が早いので、このまま放置してしまうとニンジンの苗が負けて雑草に覆われてしまうのである。

01雑草整理前のニンジン畑17-8-14 01雑草整理前のニンジン

写真02は雑草整理後のニンジン畑である。雑草を整理しただけでニンジンの苗が生き生きとしてきた感じである。今年は間引きもしっかり行いたいと思っている。

02雑草整理後のニンジン畑17-8-14 02雑草整理後のニンジン

カボチャ初収獲

カボチャを2ケ初収獲した。

この3日間雨が降り続いたので用田農園の野良作業を休んでいたが、ようやく雨が上がったので4日振りに用田農園に来てみると、約1ケ月前に切り拓いた通路が再び完全に雑草で埋まっていた。

この通路が無いと何も野良作業が出来ないので、先ず手始めに雑草を整理して通路を作ったのが写真01である。

01用田農園通路17-8-13 01用田農園の通路を開く

次に久しぶりにカボチャの管理を行い、写真02のように#1、#2の2ケのカボチャを収穫した。#11、#13、#14の3ケのカボチャは小さなままで生育が止まっているので、リストから外し、新たに#15、#16の2ケのカボチャが新規に登録された。

直径が17cm程度の並みのカボチャが現時点では13ケしか収穫できないのでかなりの不作である。

02カボチャ初収獲17-8-13 02カボチャ初収獲

小玉スイカの天井ネット外し

小玉スイカの収穫を終えたので、天井ネットを外した。これで跡地の雑草整理に屈む必要が無くなり、腰の負担がかなり軽減する。

写真01は天井ネットを外す前の小玉スイカ畑である。天井ネットが低いので中腰にならないとネットの中を移動できず、腰の負担がかなり厳しいのである。

01ネット外し前17-8-9 01ネット外し前

写真02は天井ネットを外した後の小玉スイカ畑である。移動に中腰の制約が掛らないので腰の負担が無くなり楽になった。

02ネット外し後17-8-9 02ネット外し後

シソの生育

今年も我が家の家庭菜園には3種類のシソが生育してきている。

写真01は#7畑の青シソの生育である。我が家では一番良く使われているシソである。

01青シソの生育17-8-7 01#7畑の青シソの生育

写真02は#2畑の裏赤シソの生育である。葉の裏は赤いが表側が緑なので常時炭酸同化作用ができるため、赤色が8月から緑色に変わることが無く、赤く染める力も強いので、使い勝手が良いシソである。

02裏赤シソの生育17-8-7 02#2畑の裏赤シソの生育

写真03は#4畑の赤シソの生育である。新芽や生育の途中で赤い色をする葉はたくさんあるが、赤のままでは繁殖のパワーが得られないので、種を作る8月に入ると葉の色が緑色に変色してしまうのである。

03赤シソの生育17-8-7 03#4畑の赤シソの生育

ピーマン・オクラに施肥

台風5号が鹿児島から日本列島を縦断し、明日には関東も暴風圏は外れるものの、大雨や強風の影響を受けそうな気配になってきている。

写真01はピーマンに支柱を多数追加して強風に耐えられるようにし、雑草の整理と、化成肥料の施肥、土寄せを行った所である。大雨が降る前には、施肥と土寄せが生育の手助けには一番効果がある。

01ピーマン支柱施肥17-8-7 01ピーマンに支柱、施肥

写真02はオクラに化成肥料を施肥し、鋤で土寄せを行った所である。オクラの背の高さが私の胸の高さまで生育してきたので1回の収穫で100ケを越す実が収獲出来るようになってきた。これからは毎日収穫しないと、巨大化して食べられ無くなってしまう。

02オクラ施肥17-8-7 02オクラに施肥土寄せ

写真03はニンジンの生育である。すごく発芽が密集している所もあるが、もうしばらくは手入れをせずに大きくしてみようと考えている。

03ニンジン生育17-8-7 03ニンジンの生育

小玉スイカの収穫

ネットの外から観察して小玉スイカに割れが入っているのが分かったので、予定を変更して小玉スイカの管理を行った。

その結果ツルヒゲが枯れている直径12cmの#26と、直径13cmの#28が割れていたので、全品チェックを行い、ツルヒゲが枯れているスイカは大小に関わらず全て収穫することにした。

写真01は収穫した10ケ(累計30ケ)の小玉スイカである。内訳は、直径14cmの#29、直径13cmの#14、#16、#17、#18、#20、直径12cmの#24、直径11cmの#23である。ツルヒゲが枯れずに畑に残っているスイカは3ケである。

割れが入ったスイカも美味しく食べているので無駄にはならない。

01小玉スイカの収穫17-8-5 01小玉スイカの収穫

写真02は発芽が進むニンジンである。種蒔きしてから1週間経過したが、この間に100mmと15mmのまとまった雨が2日と、2mmの雨が降っているので、水遣りはしていない。

02ニンジン発芽続く17-8-5 02ニンジンの発芽続く

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