春菊の植替え

今年の冬は前半の12月の寒さが厳しいようで、12月4日頃から、用田農園では毎朝の冷え込みで、霜が降りるようになってきた。この霜に打たれて春菊が枯れ始めてきたので、例年のように用田農園から掘り上げて、家庭菜園#1に植え替えた。

写真01は植替えを終えた春菊である。

01植え替えた春菊17-12-26 01#1畑に植替た春菊

気温は用田農園と家庭菜園はほとんど同じであるが、住宅地の中の家庭菜園では寒風の厳しい吹き抜けが無いので、春菊の体感温度では約10℃ほど高くなり、ぬくぬくと越冬できるのである。

タマネギ苗の雑草整理

タマネギの苗に雑草が繁茂してきたので整理した。

写真01は雑草整理前のタマネギである。黒マルチの穴を埋め尽くすように雑草の芽が繁茂している。

01雑草整理前のタマネギ17-12-26 01雑草整理前のタマネギ

写真02は雑草整理後のタマネギである。タマネギの苗床での生育が悪かったこともあり、かなりの数の苗が厳寒の寒風に耐え切れずに枯れてしまっている。

02雑草整理後のタマネギ17-12-26 02雑草整理後のタマネギ

沢庵漬けの水が上がる

沢庵を漬け込んでから6日経過したが、例年より数日早く漬け樽に水が上がってきた。

01沢庵の水上げ17-12-20 01沢庵の水上げ

沢庵大根干しは例年より長めに行ったので、沢庵大根は萎びて水分が少なくなっているのだが、青首大根を小さくカットして沢庵大根の間に挿入したため、水分が出ているようである。

タアサイに防虫ネット

この所0℃の最低気温が連日続いているので、何時も真っ白に霜が降りているタアサイに防虫ネットでマルチングして少しでも凍結を防ぐことにした。

写真01は防虫ネットでマルチングしたタアサイ畑である。放射冷却による冷え込みを少しでも緩和出来たらと願っている。

01タアサイに防虫ネット17-12-13 01タアサイに防虫ネット

写真02は白菜の収穫である。生育は少し遅れるが、75日型が一番育て易いと言うベテランH氏のアドバイスに従い、例年の60日型の早生から今年初めて中生の75日型に変更したのだが、良い結果になっているようである。

02白菜の収穫17-12-13 02白菜の収穫

沢庵大根干しの取り込み

干し場で12月1日から11日間干してきた沢庵大根を取り込んだ。

写真01は干し場から取り込んだ沢庵大根である。重さは4.3Kgに減り、萎んで十分に曲がるようになっていた。

01沢庵干し取り込み17-12-12 01取り込んだ沢庵大根

漬け樽に米糠500g、塩200g、砂糖200g、ウコン粉末、ユズ、鷹の爪を混ぜた漬け粉をまぶしながら、沢庵大根と水分補給に青首大根1本を加えて漬け込み、12.5Kgの錘で荷重した。約1週間で水が上がってくるだろう。

青首大根堀上げ移植

青首大根を掘り上げて移植した。

青首大根は地上に出ている部分が長く、冷たい寒風に吹き晒されると水分が氷になって根が傷んでしまうのと、収穫せずにそのままにして置くとスが入ってしまうので放置できないのである。

写真01は青首大根を全て抜いた跡地である。

01青首大根引き抜き17-12-11 01青首大根を引き抜き

写真02は葉の部分を切り落として生育を止め、浅く斜めにして畑土を掛けて埋め、根が寒風に晒されないようにした所である。この状態を保って置くと春先まで青首大根を畑に保管して置くことが出来るのである。

02青首大根埋め直し17-12-11 02埋め直した青首大根

初降霜

11月20日を過ぎてから例年より早く本格的な冷え込みが続いていたが、今朝は氷点下1℃と今冬一番の冷え込みになった。

写真01はラッキョウ畑の降霜である。

01ラッキョウ畑に霜17-12-8 01ラッキョウ畑の霜

写真02はタアサイ畑の降霜である。

02タアサイ畑に霜17-12-8 02タアサイ畑の霜

写真03はタマネギ畑の降霜である。

03タマネギ畑に霜17-12-8 03タマネギ畑の霜

写真04はソラマメ畑に切り藁を散布して、少しでも寒さから新芽を防護したところである。

04ソラマメに切り藁17-12-8 04ソラマメに切り藁

写真05はスナックえんどうに切り藁を散布した所である。

05スナックに切り藁17-12-8 05スナックに切り藁

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