引地川親水公園の花見

今年は桜の開花が例年より1週間ほど早く、満開も早まっているので、近くの引地川親水公園に花見に出かけた。

ポカポカ陽気で満開の桜を堪能することができた。

01引地川親水公園2018-3-28 01引地川親水公園の桜

金時ニンジンの収穫整理

金時ニンジンを全て掘り上げて収穫し、整理した。予想外に多数のニンジンが残っていて豊作であった。

かなり長く、太い良品が多数収穫できて良かった。

01金時ニンジンの整理2018-3-25 01金時ニンジンの収穫整理

キブシの開花

丹沢の渓流に釣行しなくなってしまってから3年が経過した。

毎日のウオーキングで大庭城跡公園の脇を通るのだが、今日早春の丹沢で何時も目にしていたキブシの花が城跡公園から垂れ下がっているのを見付けた。懐かしく、ほっとする光景であった。

写真01は開花したキブシである。

01ジブシの開花2018-3-24 01キブシの開花

ニンニクに施肥・土寄せ

今晩から3日間ほど雨が降り続くと言う天気予報なので、ニンニクとタマネギに化成肥料を施肥した。

写真01はニンニクの雑草を整理してから、化成肥料を施肥し、鋤で土寄せしたところである。今の時期に茎の太さがここまで太ければ、今年のニンニクの生育は良いようである。

01ニンニクに施肥・土寄せ2018-3-19 01ニンニクに施肥・土寄せ

写真02はタマネギに化成肥料を施肥したところである。今年の厳しい寒気によりかなり苗数が減ってしまったが、今後は順調に生育してくれると思っている。

02タマネギに施肥2018-3-19 02タマネギに施肥

長ネギ種蒔き

 

長ネギの種撒きをした。幅1m×長さ4.5mの区画をミニ耕運機で土起こしし、有機石灰、バーク堆肥をたっぷり散布してから、再びミニ耕運機でしっかりとかき混ぜ、条間6cmで75条の畝を2畝作り、培養土と種を混ぜ合わせたものを散布したのが写真01である。

右側の畝が石倉一本太ネギ8ml、左側の畝が万能葉ネギ10mlを散布した所である。

01長ネギ種蒔き2018-3-18 01長ネギの種蒔き

写真02は散布後に、培養土を上から撒いて覆土とし、鋤裏でしっかりと鎮圧したところである。

02覆土・鎮圧2018-3-18 02覆土・鎮圧

写真03は上から防虫シートを掛けてマルチングしてから、水遣りした所である。発芽までの期間、乾燥するのを防ぐためにシートを掛けたものである。

03防虫シートでマルチング2018-3-18 03防虫シートでマルチ

写真04はラッキョウに化成肥料を施肥し、鋤で土寄せしたところである。今年のラッキョウの生育は、氷点下の厳冬が続いたのに記録的な素晴らしさである。

04ラッキョウ施肥・土寄せ2018-3-18 04ラッキョウに施肥・土寄せ

ジャガイモの植付け

例年より10日ほど遅くなってしまったが、ジャガイモを植付けた。

昨日までに長ネギや雑草を整理し、ミニ耕運機で土返しをしてから、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布してからミニ耕運機でかき混ぜて作付区画の準備が済んでいるので、三角ホーで溝を掘り、キタアカリ5Kg、インカのめざめ500gの種芋を準備し、畝間60cmで7条、株間25cmで幅8mに配置すると、合計で231ケになるので、種芋の芽を調べながら2~3ケに包丁で切り分けて配置した。

配置が済んでからジャガイモ専用の肥料を散布したのが写真01である。

01種芋を配置2018-3-13 01種芋の配置

写真02は覆土してから鋤裏で鎮圧した所である。

02覆土、鎮圧2018-3-13 02覆土、鎮圧

菜の花の蕾

アブラナ科の野菜に一斉に菜の花の蕾が付き始めた。こうなると花を咲かせ、実を育てるために花茎が太くなり、葉は食用から外れてしまうので、生育も終了となる。

01ノラボウ菜の蕾2018-3-4 01ノラボウ菜の菜花の蕾

02チンゲン菜の蕾2018-3-4 02チンゲン菜の菜花の蕾

03タアサイの蕾2018-3-4 03タアサイの菜花の蕾