試し掘りしたキタアカリ

ジャガイモの葉が少し枯れ始めたので、6株ほど試しに掘り上げてみたが、十分に大きな実が生育していた。

写真01は初収獲前のキタアカリである。

01初収獲前のジャガイモ2018-5-30 01収穫前のキタアカリ

写真02は初収獲した6株のキタアカリである。水道水で泥を洗い流してある。

02初収獲したキタアカリ6株2018-5-30 02初収獲したキタアカリ

写真03は初間引き前のハツカダイコンである。

03間引き前のハツカダイコン2018-5-30 03間引き前のハツカダイコン

写真04は初間引きしたハツカダイコンである。

04初間引きしたハツカダイコン2018-5-30 04初間引きしたハツカダイコン

写真05は雑草を整理してから化成肥料を散布し、鋤で土寄せしたナス畑である。生育が遅れているが、気温が上がって雨が降りだせば生育が進んでくれると期待している。

05雑草整理施肥土寄せしたナス2018-5-30 05施肥土寄せしたナス畑

写真06は雑草整理前のショウガ畑である。数株発芽して来ているようだが、雑草の影になって良く分からない。

06雑草整理前のショウガ畑2018-5-30 06雑草整理前のショウガ畑である。

写真07は雑草整理後のショウガ畑である。雑草がなくなったので発芽株をカウントし易く、4条で19株の発芽が確認出来た。

07雑草整理後のショウガ畑2018-5-30 07雑草整理後のショウガ畑

オクラ・ごぼう種蒔き直し

5月4日にオクラ、5月12日にサラダごぼう、バジル、モロヘイヤ、大葉ニラの種撒きをし、発芽まではしたのだが、その後5月14日~5月22日まで9日間の快晴続きで枯れてしまったので、種を蒔き直した。

発芽した野菜の種が、その後生育せずに枯れてしまうことはめったにないので、今年はかなりの異常気象なのだろう。

写真01は雑草を整理してから条間70cmで3条、株間25cmで各所3粒づつのオクラの種を蒔き直し、水遣りしたところである。

01オクラ種蒔き直し2018-5-29 01オクラの種蒔き直し

写真02は保湿、保温のために寒冷紗でオクラ畑をカバーしたところである。明日からしばらく雨模様の天気になるので、不要かもしれないが念のためにカバーしたものである。

02寒冷紗で保湿2018-5-29 02寒冷紗で保湿

写真03は雑草を整理してから、サラダごぼう、バジル、モロヘイヤ、大葉ニラを各2条スジ蒔きし直し、保湿、保温のために水遣り後に寒冷紗でカバーしたところである。

03ゴボウ・バジル寒冷紗で保湿2018-5-29 03ゴボウ・バジル種蒔き直し

夏に向かって順調に気温も上がってきているので、今回の蒔き直しは成功するだろうと信じている。

小玉スイカ追植

小玉スイカの生育が悪く、2株がほぼ枯れてしまい、2株が台木のカボチャに変わり、1株だけがスイカらしい蔓を少しだけ延している状態なので、元気な苗をホームセンターで5株購入してきて、植え替えた。

写真01は新しい苗5株を追植したところである。

01小玉スイカ追植2018-5-28 01小玉スイカの追植

まだしばらくは春の名残の冷たい強風に晒される可能性があるので、7株には写真02のような堆肥の空袋の上下を切ってアンドンを作り、強風に晒されないようにした。これで新しい苗が冷害に遭うこともなくなるだろう。

02アンドン仕立て2018-5-28 02アンドン仕立て

写真03はお隣のベテランH氏から不要になった長ナスの予備苗を4株分けてもらい、ラッキョウ横の空き地に植付けたところである。

ナスは収穫期間が長いので、小さな空き地に植付けておくと重宝するのである。

03長ナス植付け2018-5-28 03長ナス植付け

ゴーヤ苗の植付け

今年も居間のグリーンカーテンとしてゴーヤ苗を植付けた。余りたくさん実が付いても消費できないので、2株だけ肥料も石灰も散布せずに苗を植付けた。

写真01はゴーヤ苗の植付けである。ネットは組み上げた物をそのまま保管してあるので、2階のベランダから下ろせば約10分ほどで張り終えることができるのである。

01ゴーヤ植付け2018-5-25 01ゴーヤ苗の植付け

ノラボウ菜の採種

アブラナ科の野菜は交雑が激しいので一般的には自家採種できないが、原種に近いノラボウ菜だけは雑種を作ることなく採種できるので、毎年1株だけ畑の隅に残して採種している。

写真01は採種前のノラボウ菜である。封筒に入れて10鞘ほど保管した。これで今年も自家採種したノラボウ菜を育てることができるのである。自家採種している野菜は、この他にモロヘイヤ、バジル、ツルムラサイがある。

01ノラボウ菜採種前2018-5-21 01採種前のノラボウ菜

用田農園では、ヤーコン、春ウコン、秋ウコン、八頭、サトイモ、ヤマトイモが自家採取した種芋だけで作付しているが、サツマイモ、ジャガイモはほんの一部だけ自家採取した種芋を使っていて、現在完全自家種芋目指して継続研究中である。

ザル菊、食用菊、大葉、赤シソ、裏赤シソも自然にこぼれ落ちたり、根元から分かれて芽をだした株を継続して育てている。

ラッキョウの雑草整理

ラッキョウの葉が十分に球根を生育させる前に枯れてしまったので整理することにし、最初に雑草の整理を行った。

写真01は雑草整理前のラッキョウ畑である。

01ラッキョウの雑草整理前2018-5-20 01雑草整理前

写真02は雑草整理後のラッキョウ畑である。ほとんどの株の葉が枯れてしまっていることが明らかに分かる。

02ラッキョウの雑草整理後2018-5-20 02雑草整理後

ベニアズマの植付け

雑草を整理したタマネギの跡地を、ミニ耕運機で土起こしし、ペレット鶏糞堆肥を少量だけ散布してから、再びミニ耕運機で掻き混ぜ、鋤で60cm間隔に畝を4条盛り上げてから、株間30cmでベニアズマの蔓苗を植付けた。

その後畝を鋤でしっかり鎮圧してから水遣りした。今晩大雨が降らなければ畑土が流出することはないだろう。

写真01は水遣り後のベニアズマ畑である。

01ベニアズマ植付け2018-5-18 01ベニアズマの植付け

ベニアズマの蔓苗は、購入後はプランターに植付けて毎日水遣りし6日経過していたが、期待したほど根が伸びていなかったので、しばらくは水遣りを続けないと枯れてしまうだろう。

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