タアサイ・小カブ・スミレカブ・ハツカダイコン・ビーツの種蒔き

タアサイ、小カブ、スミレカブ、ハツカダイコン、ビーツの種撒きを行った。

写真01は種蒔き後、覆土し、鎮圧した状態である。

01タアサイ・小カブ等の種蒔き2018-9-25 01タアサイ・小カブ等の種蒔き

 

春菊水菜ほうれんそうノラボウ菜の種蒔き

チンゲン菜の北側用地の雑草を整理してから、ミニ耕運機で土起こしをし、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布してから、ミニ耕運機で掻き混ぜ、春菊、水菜、ほうれんそう、ノラボウ菜を条間15cmで各3条の溝に種蒔きし、覆土、鎮圧を行った。

普段は最後に水遣りをするのだが、今晩から明日に掛けて降雨が見込まれているので省略した。

写真01は雑草を整理してからミニ耕運機で土起こしし、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布してから、ミニ耕運機で掻き混ぜた所である。

01秋冬野菜用地の準備2018-9-24 01秋冬野菜用地の準備

写真02は畝間70cmで条間15cmで3条の溝を掘り、西側から、春菊、水菜、ほうれんそう、ノラボウ菜の種撒きをしてから、覆土し、鎮圧したところである。

ほうれんそうの種は比較的大きいので、数センチ間隔で蒔けたが、その他の野菜の種は、極小なので重なり合って多重に撒くしかなったので凄く密になって発芽してくるだろうが仕方がないだろう。

02春菊水菜等の種蒔き2018-9-24 02春菊水菜等の種蒔き

タマネギ種蒔き・ニンニク植付け

ミニ耕運を使って、幅0.9m×長さ5.2mのタマネギの苗床用地を土起こしし、鋤とシャベルを使って苗床を盛り上げてから有機石灰を散布し、掻き混ぜを行ってからレーキで平らに均してから、条間10cmで浅い溝を切り、苗用土200ccと種4mlをバケツに入れて良く攪拌してから、1.3mの長さ分の溝に蒔いた。

この作業を4回繰り返して、OP黄の中生タマネギ12ml(種1140粒)、赤タマネギ3.7ml(350粒)の種を撒いてから、苗用土で覆土し、鋤で軽く鎮圧して種蒔きは終了である。

今年は苗床用地の外側の土を掘り上げて、中央の苗床を盛り上げてあるので両側に溝が掘られた型にになり、大雨が降っても苗床が浸水しないだろうと期待している。

写真01は種蒔き、覆土、鎮圧したタマネギ苗床である。

01タマネギ種蒔き2018-9-23 01種蒔きしたタマネギ苗床

写真02は条間30cm、株間15cmで種ニンニク600gを3条に配置した所である。

02ニンニクの配置2018-9-23 02ニンニクの配置

写真03は覆土してから鎮圧したニンニク畑である。

03ニンニク覆土鎮圧2018-9-23 03覆土、鎮圧したニンニク畑

タマネギ、ニンニク用地の雑草整理

秋梅雨前線の影響で、連日雨が降り続くので、雑草の繁茂が凄まじく手を焼いている。今日は朝から霧雨が降り続いていたが、秋冬野菜の種蒔きがベタ遅れなので少し無理をして野良作業を続けた。

写真01は約1ケ月ほど前に雑草を整理したタマネギ苗床、ニンニク用地であるが、雑草が繁茂して密に覆われてしまっている。

01雑草が繁茂した用地2018-9-22 01雑草が繁茂した用地

写真02は手鎌で雑草の根を切りながら雑草を整理した、タマネギ苗床、ニンニク用地である。小さな雑草が採り切れていないので、すぐに復活してくるだろうが種蒔き、球根の植付けは気持ちよく出来るだろう。

02整理後のタマネギ等用地2018-9-22 02整理後のタマネギ等用地

チンゲン菜の植付け

自宅のベランダでポットで育てて来たチンゲン菜の苗を植付けた。今年は300株に制限したつもりであったが、植付けてみたら例年通り約500株になってしまった。菜の花が咲くまで長期間楽しませてくれるので多くても構わないのだが、霜柱が立つようになると白い茎の部分が霜で傷んで溶けてしまうので、今年はなんとか工夫をしてみようと考えている。

写真01はチンゲン菜の苗を条間15cm、株間10cmで10条にわたって植付けたものである。

01チンゲン菜の植付け2018-9-20 01チンゲン菜の植付け

白菜・キャベツ・ブロッコリーの植付け

自宅のベランダで、ポットに種蒔きして育てて来た白菜、キャベツ、ブロッコリーの苗を、各2条の黒マルチに穴を開けて植付けた。

9月16日から黒マルチ敷き始め、順番に穴を明けながら4日間掛けてようやく各64株の苗を植付け終えたのである。各ポットには3粒の種が蒔いてあったので、一番弱そうな1株を捨てて、各ケ所には2株づつの苗を植えてある。

これは毎年ネキリムシが茎を喰い荒すために、どうしてもかなりの予備を植付けて自衛せざるをえないのである。

写真01は白菜、キャベツ、ブロッコリーを植付けた所である。

01白菜ブロッコリーの植付け2018-9-19 01白菜キャベツの植付け

写真02は聖護院大根の種を12ケ所に、条間50cm、株間30cmで各3粒づつ種蒔きしたところである。

02聖護院大根種蒔き2018-9-19 02聖護院大根の種蒔き

写真03はチンゲン菜の植付け用地を準備したところである。ミニ耕運機で土起こしし、有機石灰とペレット鶏糞堆肥を散布してから2回ほど十分に掻き混ぜてから、レ-キで均し、地縄を張ったところである。

03チンゲン菜畑の準備2018-9-19 03チンゲン菜の用地の準備

大根の発芽

大根が発芽してきた。種蒔きから以降秋梅雨前線の活動が活発なり、毎日夜中に雨が降り続いているのも影響しているのだろう。

写真01は青首大根、沢庵大根の発芽である。

01大根発芽2018-9-18 01大根の発芽

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