水が上がった沢庵漬け樽

11月30日に沢庵を付けてから約3週間で、予定通りに水が上がってきた。

写真01は錘を約5Kgと、当初の約1/2に軽くした状態の漬け樽である。

01水が上がった沢庵樽16-12-22 01水が上がった沢庵漬け樽

沢庵漬け樽ABの水が上がる

沢庵漬け樽のABが、漬け込みから9日を経過して中蓋の上まで水が上がってきた。漬け樽Cは錘の重さが2Kgほど軽かったせいか、まだ水が上がらず、米糠も湿ってきていない。

写真01は水が中蓋の上まで上がってきた沢庵漬け樽Aである。左奥の沢庵漬け樽Bもほぼ同じ状態で水が上がってきているが、右奥の沢庵漬け樽Cは、水が上がってきておらず、中蓋の隙間に指を入れてみても、湿ってきてもいなかった。

01沢庵樽ABの水が上がる16-12-9 01沢庵漬け樽ABの水が上がる

小玉スイカ初物試食

小玉スイカの初収獲品を初試食した。

写真01は初収獲した小玉スイカ#2、直径15cm、重さ2.65Kg品を2分割した所である。

01小玉スイカ初物16-7-9 01小玉スイカ初物

熟し方が不足で、色合いが薄く、表皮が分厚くなっているが、最初の収獲から数品はこれ以上放置して追熟させると、割れてしまうのでこれが限度なのである。

未熟な割には甘みは十分で、美味しく食べられたのであった。

茹で干し大根

今年は大根が生育し過ぎて大きくなり過ぎているので、3本ほど茹で干し大根にすることにした。

何時もは剥いた皮の部分を干して切り干し大根にしているのだが、今年は皮の部分を捨てて、中身を厚く切って干すことにしたのである。

写真01は切った後に、茹で上げてから網に入れて干している所である。手前側の2網は、今日干した所であるが、先日干し始めた一番奥の網の大根は、既にかなり縮んで小さくなっている。

01茹で干し大根16-1-9 01茹で干し大根

沢庵漬け樽Bも水が上がる

一昨日水が上がっていなかった沢庵漬け樽Bの重石を11Kgから15Kgに重くしたら、僅か2日で水が中蓋の上まで上がってきた。

水が上がってくれば重石を重くする必要性がないので、7.5Kgの重さに戻した。

01沢庵漬け樽Bも水が上がる15-12-10 01沢庵漬け樽Bの水が上がる

中蓋の上まで水が上がって来た漬け樽Aは、重石を11Kgから6Kgに軽くしたが、それでもどんどん水の量が増えているので、一度発酵が始まれば重石がそれほど重くなくても発酵が続くものらしい。

沢庵の水が上がり始める

11月28日に漬け込んでから10日経過して、2つの沢庵の漬け樽の1ケから水が上がり始めた。

写真01は水が上がり始めた漬け樽Aである。重石を外して見ると中蓋の上まで水が上がっており、泡が彼方此方から間断なく登っきて破裂する音がして、樽全体が妙に騒がしく、発酵が進んでいる気配が漂ってきている。

水が上がり始めたので重石を11Kgから6Kgへと軽くした。

01水が上がり始めた樽A15-12-8 01水が上がり始めた樽A

写真02は水が上がらない漬け樽Bである。重石を外して見ても中蓋の下方にも水が見えていない。白いカビが所々に生えて来ているのが見えるだけで、樽全体はひっそりと静まり返っており、発酵が進んでいる気配は感じられないが、中蓋を外して糠に触ってみると十分に湿っており、大根から水分が外に出て来ているのは確かである。

重石を11Kgから15Kgへと少し重くして様子を見ることにした。

02水が上がらない樽B15-12-8 02水が上がらない樽B

ビシソワーズ

ご近所の奥さんが、冷たいスープを作って届けてくれたので有難く賞味した。

01ビシソワーズ15-7-18 01ビシソワーズ

果肉も表皮も紅色のじゃがいもノーザンルビー、紫タマネギを摺り潰し、豆乳を加えてから、塩、胡椒だけで味付けしてスープにしたもので、シンプルでとても美味しかった。

新しい味覚を体験できるのも、野菜作りをしているためで、これからも少量で多種類の野菜を作り続けて行こうと思っている。

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