はやぶさ2打ち上げ成功

今日は北西の強風が余りにも厳しく、ポリタンクに入れて持ち込んだ清浄の水道水とスポンジで、はさ掛けして天日干ししているたくあん大根を、1本づつきれいに洗い清めただけで野良作業は終ってしまった。

通常より約1時間ほど早く帰宅し、花鉢や野菜のコンテナに水遣りしてから、昼食を食べながらTVのワイドショーを観ていると、はやぶさ2の特集を始めたので、見入ってしまったのである。

午後の1時過ぎに行われた打ち上げは、無事に成功したようだが、6年の歳月を掛け、54億Kmもの長い宇宙を旅して、地球の起源を探る資料を無事に持ち帰って欲しいものだと期待している。

写真01、02はJAXAのホームページから引用した、はやぶさ2の機構である。

01はやぶさ2表側機構14-12-3 01はやぶさ2の表面側機構

02はやぶさ2裏側機構14-12-3 02はやぶさ2の裏面側機構

約1m四方のほどの小さな機体が、6年間も宇宙を旅して、小天体を掘削して資料を集めて、帰還してくるなんて夢のような話である。万有引力をフルに活用するため、1秒単位の精密な計算により、最小限のエネルギーで航行してくるようである。

莫大なエネルギーを使って力任せに仕事をするのでは無く、極く僅かなエネルギーだけで、ひょいひょいと有効な仕事をしてくるのが、いかにも日本的な感じがして感心しているのである。

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雨が降り続く

天の底が抜けてしまったかのように、一昨日から3日間も雨が降り続いたのである。例年なら秋晴れが続くこの時期に、3日間も雨が降り続いたのは、かなり珍しいことなのである。

累加雨量は1日当たり、4mm、31mm、7.5mmと3日間を累計してもそれほど多くは無かったのだが、雨が降り続いたこと自体が、とても珍しいことなのである。

明日からは秋晴れが続くようなので楽しみである。

ブログ表題を野菜渓読へ変更

昨日は思い付きで、ブログの表題を渓探菜読から野菜渓読へ変更した方が良いかもと?マーク付きでコメントしたが、毎日野良作業をしている実態を考え、今日からブログの表題を変更することにした。

ホームページアドレスは変わっていないので、同じブックマークをクリックすればアクセスできると思うが、突然アクセス出来なくなった読者がいられたら申し訳ない。

今後は、家庭菜園と用田農園での野菜作りを中心にして記事をアップし、たまに渓流釣りに出かけたり、読書をしたり、日曜大工に精を出したりして気休めするご隠居老人の気ままなブログとして運営して行きたいと思っている。

渓探采読改め 野菜渓読?

4月に入ってから、このブログへの読者のアクセス数が急激に増え、300~600件/日になっている。

今年の3月までの平均アクセス数はかなり固定化されており、150件/日で推移してきたので、約2~3倍以上に読者のアクセス数が増えていることになる。

昨年9月まで加入していたブログのMSNのSpaceと、現在のWord Pressのブログとは分析統計の精密さには雲泥の差があり、今は何を求めてこのブログに読者がアクセスしてきたかが明確に表示され、私に分かるのである。

これまでは、渓流釣りが50件/日、野菜作りが50件/日、その他が50件/日の合計150件/日と、読者がアクセスするブログ記事の分野はほぼ固定されていたのだが、最近は渓流釣りが50件/日と変わらないものの、野菜作りが100件/日、その他が150~450件/日と、読者が固定した渓流釣り以外の分野でのアクセス数が大きく伸びてきているのである。

間欠的に500件/日以上にアクセス数が激増するのは、各検索エンジンがキーワード検索用DBを充実させるため、自動的にブログを巡回検索しているためで、生の読者がその日にアップした記事に反応して増えている訳ではないようだ。生の読者のアクセス数は約300件/日のようだ。

私からお願いした訳ではないが、Google、Goo、Nifty、Yahoo、LiveDoor、Rakuten等の検索エンジンのキーワード検索からヒットしてくるアクセスが増えるにつれ、社会的な関心を呼ぶような記事の見出しに反応して、拙い記事の内容にも関わらずに読者がアクセスしてくる回数が増えるのは心苦しいものである。

私個人としては、ニュースと政治のようなカテゴリ分野への一般庶民としての投稿を控え、自分が実際に活動を行っている分野に限って記事をアップし続けるつもりであるが、最近アップする記事がほとんど野菜作りばかりで、アクセスしてくる読者も野菜作りの関係者が圧倒的になってきたことから、ブログの表題を「渓探采読」から「野菜渓読」へ変更するのが実態を表し現実的だと思っている。

ブログの表題を変更すると、関係者に迷惑が掛るので簡単には実行できないかもしれないが、このままの活動状態が続けば来春には変更せざるを得ないと思っている。

 

電話・FAXの更新

今日は節分。ヒイラギの葉でイワシを飾るらしいが豆まきしかやったことが無い。

この所10数年前に購入して使用してきた電話・FAXの調子が悪く、ナンバーディスプレー、留守電への切り替えが毎週のようにNGになる。

電源を切ってリセットすると、正しく立ち上がるのだが、すぐに表示が消えてしまうので価格.COMで調べて、PanasonicのおたっくすKX-PW320DL-Wに買い替えた。これだけの機能を有する製品が、1万円もしない価格で発注の翌日には自宅に届けられるのだから便利な世の中である。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         PanasonicおたっくすKX-PW320DL-W

ナンバーディスプレー、番号非通知の着信拒否、留守電は、振り込め詐欺撃退の三種の神器で、警察はPR活動の主力をここに置くべきだと私は思っている。

携帯電話には標準設定されているナンバーディスプレー機能が、固定電話では有料オプションなのもおかしな話であるが、必要不可欠な機能だと思っている。

振り込め詐欺は会話の主導権を相手が握り、犯罪を生業とするプロの巧みな会話で扁桃体を励起し、衝動的な行動に走らせるものなので、いくら注意しましょうと言っても効果は無いのである。

名女優の真迫の演技には涙が流れ、落語家の話に笑うのが普通の一般人であり、心を揺すられないようにしましょうという呼びかけは的が外れている。

知り合い以外はすべて留守電応答なら、冷静に対応でき被害を未然に防げると思うのだが。

MSN Premiumを解約する

今朝の気温は久しぶりの氷点下2℃。10日振りの厳しい冷え込みに一歩も屋外に出ずに一日過ごす。氷点下の気温の日は、炬燵にこもって丸くなっていることに決めている。

屋外作業をしないと時間が余るのでPCの整理を行う。昨年マイクロソフトがブログのSpaceから撤退し、私も強制的にWord Pressに移行させられてしまったので、マイクロソフトのMSNにPremiumとして毎月\1,344円支払い続ける必要があるのか調査した。

ところが驚いたことに、マイクロソフトのホームページの何処を探してもMSN Premiumの文字が存在しないのである。8年間も毎月自動引き去りで支払いを続けて来たというのに、マイクロソフトのMSN、Windows Liveのホームページを丹念に調べても何処にもPremiumというサービスの文字が無かったのである。

無料ですぐにできるというMSN Windows Liveの紹介文章を丹念に読んで、容量やアカウント数や維持等のアップグレードとしてPremiumを紹介する記事を探したが全く見当たらなかった。

サービスが消滅しているのに、毎月\1,344の料金を自動引き去りし続けているとは天下のマイクロソフトとして信義にもとる太い料簡だと、頭に血が昇って即刻解約しようとしたのだが何も案内が無いと言うのはホームページには解約する糸口が無いのである。

FireFoxからGoogleでMSN Premium 解約と入力して検索し、ようやく問い合わせの電話番号が分かり電話をして解約したのである。オンラインのサービスを電話で解約するのは惨め話しである。マイクロソフトはネット社会から落ちこぼれてガラパゴス化しており、近い将来消滅するだろうと思った。

オペレータの話では、MSN9 Premiumを解約してもHotmailのアドレスは維持され、3ケ月間に一度もHotmailのアカウントを使わないとアドレスが消去される点だけ注意すれば何も問題は生じないということであった。

Spaceを廃止し、ブロガー達を強制的にWord Pressへ移行させた昨年10月時点で、マイクロソフトがMSN Premiumの運用も廃止し契約を解除するのが企業としての倫理ではないかと感じた。

 

プリンタを更新する

永く使ってきたEpsonのPM700C、PM730Cが相次いで壊れてしまったのでCanonのPIXUS iP2700に買い替えた。

PIXSUSiP2700 PIXUS iP2700

価格COMで調べて安くて人気のあるこのモデルにしたのである。5,000円を下回る低価格なのに、印刷品質は極めて高く、印刷速度も大幅にアップしており、技術の進歩に驚いた。

パーソナルユースのフルカラーインクジェットプリンタの草分けとして10数年前に購入したPM700Cは今の10倍以上もする高価な買い物であったが、満足度も極めて高かった愛着のプリンタであった。

インクヘッドの端の位置を検出するセンサが壊れたらしく、激しく端面のストッパーにぶつかってガタガタと音を立てるだけで印刷出来なくなってしまった。印刷速度は遅いが、年賀状の印刷までは順調に稼働していただけに残念である。

PM730Cは近所のホームセンターで売っていた純正品ではないインクカートリッジを使ってから目詰まりが始まり、まともな印刷ができなくなってしまった。ヘッドクリーニングを30数回繰り返しても目詰まりが解消せず、どんどん悪くなる一方であったが、ついに文字が判読できなくなってしまったので諦めた。

Epsonはヘッドが機器側に付いているので、ヘッドが目詰まりしたらプリンタ本体が使えなくなってしまうのである。Canonはヘッドがインクカートリッジと一体の消耗品なので、消耗品の価格は高くなるが機器本体は使えるのである。

メーカーが適用を警告している商品を使ったのは私の責任なので、メーカーにクレームを言う積もりは無いが、こういう粗悪な商品を売り出すホームセンターは問題ではないかと思う。

 

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