サッカーW杯アジア予選TV観戦

今日も朝から雲が多く、早朝の最低気温3℃が上昇しないまま、午後からは雪混じりの雨になってしまった。
夜に入ってからは、雨に混じる雪の量が増えて来たが積もることは無さそうである。
TVで見ると東京では自宅の周辺とは比較にならないくらいに、降雪の量が多そうな感じに写っていた。
 
夜は、かなり激しい雪が降りしきる埼玉スタジアムで行われた、W杯アジア第3次予選の初戦である、対タイ選をTV観戦した。
前半に遠藤のフリーキックで得点して、楽な戦いかと一瞬思ったが、すぐに見事なミドルシュートを決められて、1:1の同点で前半が終わってしまった。
TVを通して見える雪の降り方が半端じゃ無かったので、このまま引き分けにでもなったらと心配していたが、無事に試合は進められて後半には大久保、中沢、巻が3得点を挙げて、終わってみれば4:1の大勝であったのは良かったと思う。
 
タイの選手にとっては、レッドカードで1人少なくなった上に、初めての雪の中でのサッカーで、ハンディキャップが相当あっただろうが、これも日本のホームゲームなので仕方がないと諦めてもらうしかない。
 
アウェーの戦いとなる、次の試合の出来が、予選を通過できるかどうかの試金石になりそうである。
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ハンドボール女子TV観戦

中東の不公正判定で再試合となったハンドボールの女子の韓国戦をTV観戦した。
ハンドボールの試合を観るのは初めてで、ルールも全く分からなかったが、少なくとも韓国とはかなりの実力の差があるのは明らかで、サッカーで言えば、J1とアマチュアのJFLの差があると思えた。
攻撃力、守備力、個人技の全てで圧倒的な差があり、とても勝てる可能性がある相手ではないと思った。
試合の結果は順当に34:21の大差で負けたが、韓国の選手が後半には手を抜いて雑になったための差で、シュート数の圧倒的な差から考えると実質的にはダブルスコア以上の差があると感じた。
 
日本のマスコミが犯罪的に思えるほど事実を歪曲して述べる例はこれまでもあったが、今回のハンドボールの試合を観ると余りのひどさにあきれて物が言えなくなるのである。
プロとアマの差がありますよと言われれば、TV中継や新聞記事にも載らずに誰も知らなかったのに、はやし立てて注目させ、惨めな結果を大衆の目にさらしてしまったので、これからも日本のハンドボールは国民から注目されないスポーツになってしまうと思われる。
 
私は最初から明日の男子の試合はサッカーがあるので観る気がなかったが、多分明日の視聴率は今日の女子と比較して激減すると思う。
今朝の日経新聞のスポーツ欄だけは、昨年の8月の予選で日本が韓国に30:29に勝ったのは、韓国に勝たせないための中東の不公正判定のためであると、日本の選手自身が述べていると伝えていたが、TV中継ではそうした言及は全くなく、昨年は勝ったとだけ伝えて勝てるチャンスがあると煽っていたのである。

スポーツTV観戦

今日は午後から大阪女子マラソンのTV中継と、夕方からの大相撲初場所のTV中継を連続して観戦してしまったので疲れてしまった。
福士選手の惨敗と白鵬の優勝を観ていると、ちゃんと鍛錬を積み重ねなければ勝利は得られないという昔からの永遠の規律が脈々として生きていることが分かる。
 
福士選手は確かにトラック競技では一流の実績のある選手ではあるが、20Km以上は一度も走ったことがないのだという。
マラソン転向にあたっての練習でも、20Kmまでしか走らないという方針の練習だったそうで、35Kmからメロメロになって最後は何度も転倒を繰り返しながら歩くようなスピードでようやくゴールに倒れこんだのは、当たり前と言わざるを得ないと思う。
練習をしないで、本番競技で勝てるほど甘くは無いのだということだろう。
解説者の説明を聞いていても、35Kmを過ぎてからマラソンの真の厳しさが始まると言っているのに、その始まりの厳しさを練習でも一度も経験しないでレースに臨むというのは心構えについて疑問を感じてしまうのである。
 
大相撲の千秋楽の取り組みは、朝青龍が2場所欠場とはいえ福士選手ほどいい加減な練習ぶりでは無かったので、久しぶりに観ているだけで力が入る熱戦であった。
渾身の力を込めると人間の肉体はこんな反応をするというブルブルと震えるような引き付け合いは、今の大相撲ではこの二人の取り組み以外では望めない内容の高さなので、こうしたレベルの高い相撲がモンゴル力士以外では望めないというのが情けないが、今日の二人の相撲をTV観戦できたことは格別の慶びであった。
今日の横綱対戦は相撲の真髄を示していた。

高校サッカー決勝TV観戦

今日は朝から雪が降りそうな薄暗い雲が立ち込め、気温もグングン下がって今冬の最低気温を記録したが、雪は結局降らなかった。
あまりの寒さに、朝から炬燵に入って一歩も動かず、終日TVを観ながらお酒をチビチビ飲んて過ごした。
これは健康管理上は最悪のパターンなので、明日は屋外で身体を動かす作業をしなければいけないと自覚している。
 
午後から、国立競技場で流経大付属柏と藤枝東の高校サッカーの決勝戦が行われ、TV中継していたので観戦したが、柏の大前選手のあまりに豊かな才能に感嘆してしまった。
身長は160cm台と最近のサッカー選手としては低いが、球への動き出しのタイミングが素晴らしく、ゴールを狙う位置取りと、シュートが全て枠の中にしか飛ばないという正確さは、現在のJリーガーの中には見られない天賦の才能を感じてしまった。
2得点、2アシストと全ての得点に絡み、通算7得点で断トツの得点王になり、和製メッシの愛称で呼ばれているらしいが、今春から入団するという清水エスパルズで早くレギュラーの位置を掴んで、Jリーグデビューを果たしてもらいたいと思った。
時間的な余裕が無いので難しいとは思うが、北京オリンピックの代表に入れれば、決定力の無い現在のチームに芯が通るのではないかと思う。
 
もちろん、2年後の南アのワールドカップの本大会では、平気な顔をしてエースの看板を張っているかもしれない。
毎年、必ず観戦しているサッカーの試合であるが、これほど才能豊かな選手を観たという記憶が無いので、彼が10年に1人の天才であるのは間違いないと思う。
頑張れ! 大前とサポーターになって応援をしたいと思う。
 
 

箱根駅伝TV観戦

今日は朝から炬燵に入り、一日中箱根駅伝をTV観戦しながら、お節料理を食べ、御酒を飲んで過ごした。
今日と明日だけは、朝から一歩も動かずにお酒を飲んで、料理を食べるだけという、極め付けの不摂生をするのが毎年の恒例になっているので、私と妻が健康で元気である限りは、こんな不摂生も続けて行きたいと思っている。
 
2日間全く動かないと、身体の方から動きたいという信号を送ってきて、自宅周辺のウオーキングに出かけることになる。
ということで、明日も全く動かずに一日を過ごすことになりそうである。

トヨタカップACミラン-浦和レッズ戦

息子にチケットをプレゼントされたので、トヨタカップのACミラン:浦和レッズ戦を横浜国際競技場で妻と観戦した。
雨が午前中であがり、雲があったせいで寒さも厳しくなく、快適な環境でのサッカー観戦となった。
 
試合は前半こそ少しは浦和のシュートも見られたが、後半は一方的なACミランの攻撃を防ぐだけで終わってしまった感じがする。
相手のシュートミスに助けられて1点しか取られなかったのは単なるラッキーで、内容的には大きなの実力の差がある感じがしたのである。
数枚しか写真を撮らなかったが、全部の写真の中で動き出している選手の数が必ずACミランの選手のほうが2~3人多いのが分かる。
走っている選手の数が多いACミランのほうがパスが良く繋がったり、浦和のパスをカットしたりして、ボールを優勢に支配しているのが良く分かった。
TVで観戦したほうが、選手の表情や決定的なシーンを詳細に見ることができるが、全体の陣立ては球場に行かないとなかなか分からないものである。
 
カカの動き出しのスピードの速さは際立って素晴らしかったが、浦和では長谷部、永井の活躍が目立っていた。
今日のワシントンは立っている時間が長く、動きが少なくて目立たなかった。
 
ワールドカップドイツ大会のブラジル戦のような大人と子供のような圧倒的な差では無く、大きな実力の差はあるものの、結構良い戦いをして観客を楽しませてくれるまで実力が向上して来ていると感じたが、ここから先が欧州の一般的なクラブのレベルで、紙一重の中に何十ものクラブがひしめいているのだと思うと、サッカーの奥行きの深さに感嘆せざるを得ない。
 
01トヨタカップACミラン:浦和レッズ07-12-1302トヨタカップACミラン:浦和レッズ07-12-13

 

 

松坂、井川はあまりにもお粗末

今日も朝から一日中快晴で、25℃を上回る暖かい陽気であった。
ブラックベリーの枯枝をカットし、ネズミゴチの勢いのある枝を大幅にカットして漉き込み、南面のサツキの枝も大幅に剪定して南面の庭に日差しが入るようにした。
 
昨日、今日と朝の8時から米大リーグの野球中継をTV観戦したが、松坂、井川のあまりの不甲斐なさに、来週からはしばらくTV中継を観ないことにした。
松坂は連読2試合大量失点をしてKOされており、次回も同じような状態なら先発から外されるのではないか。
150Kmを超えるホップするような直球が無くなり、ほとんど140Km前半のシュート回転する直球なので、誰も空振りをしない。カウントを追い込んでも三振を奪えなくなっている。
最初の3試合ほどは7~10個も取れた三振が、最近は数個で前回は1個に減ってきている。
カウントを追い込まれても、難しいコースの球を軽くカットして当てるだけでヒットにされている。
 
井川もひどくて2軍に落とそうと決めていたら、たまたま先発投手に打球が当たり、急遽リリーフ登板したら好投したので今日使ってみたらしいのだが、4回で8失点はあまりにも惨めである。
井川の場合は、松坂よりかなり深刻で、ラストバッターにも軽々とホームランを打たれているのである。
松坂は四球を連発して大量点を取られているとはいえ、ホームランはあまり打たれていない。
 
米国のファンも両投手にいつまでも暖かく応援をしてくれるはずも無いと思うのだが。
 

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