高菜に不織布ベタ掛け

一昨日種蒔きした高菜畑に、保温と保湿のために不織布シートをベタ掛けした。これで少しでも高菜の生育が早められれば嬉しいのだが。

写真01は不織布シートをベタ掛けした高菜畑である。

01高菜に不織布ベタ掛け17-11-13 01高菜に不織布シートをベタ掛け

広告

サラダ菜苗の植替え

10月からポットで育てて来たサラダ菜82株をコンテナ9ケに植え替えた。

2Fのベランダでコンテナ栽培するのが、朝食用にサラダ菜を摘むのに一番適しているのである。

写真01はコンテナ9ケに植え替えたサラダ菜の苗である。

01サラダ菜苗をコンテナに植え替え17-11-12 01コンテナに植え替えたサラダ菜

高菜の種蒔き

10日ほど遅れてしまったが、家庭菜園#7に高菜の種撒きをした。多分寒波が押し寄せて来る前の生育が不十分になるので、何らかの保温シートで地温を高めに維持する必要がありそうである。

写真01は家庭菜園#7区画に、苦土石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、三角ホーで土起こしをしながらかき混ぜて、条間60cmの畝を4条作り、高菜の種をスジ蒔きしてから、鎮圧し、水遣りした所である。

01高菜の種蒔き17-11-11 01高菜の種蒔き

シソの生育

今年も我が家の家庭菜園には3種類のシソが生育してきている。

写真01は#7畑の青シソの生育である。我が家では一番良く使われているシソである。

01青シソの生育17-8-7 01#7畑の青シソの生育

写真02は#2畑の裏赤シソの生育である。葉の裏は赤いが表側が緑なので常時炭酸同化作用ができるため、赤色が8月から緑色に変わることが無く、赤く染める力も強いので、使い勝手が良いシソである。

02裏赤シソの生育17-8-7 02#2畑の裏赤シソの生育

写真03は#4畑の赤シソの生育である。新芽や生育の途中で赤い色をする葉はたくさんあるが、赤のままでは繁殖のパワーが得られないので、種を作る8月に入ると葉の色が緑色に変色してしまうのである。

03赤シソの生育17-8-7 03#4畑の赤シソの生育

ザル菊の植付け

用田農園のザル菊を再配置して余りがでたので、自宅の家庭菜園#1畑に、黄色、赤色、白色各1株を植付けた。

写真01は各色1株づつ3株のザル菊を植付けた#1畑である。

01ザル菊の植付け17-8-4 01#1畑にザル菊3色株植付け

 

ゴーヤ苗の植付け

家庭菜園#7畑の高菜の跡地を整備して、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから三角ホーで混ぜ合わせながら土地起こしをし、2Fベランダからネットを垂らしてゴーヤ苗を3株植付けた。ゴーヤの実の収穫はあまり期待しておらず、グリーンカーテンによる遮光が目的なので、連作障害に備えた高価な接木苗では無く安価な苗木を購入して植付けた。

この季節はメダカにとって厳しい日差しがPM1:00頃まで差し込むので、ゴーヤが生育するまでは寒冷紗で日差しを遮光している。

01ゴーヤ苗の植付け17-5-29 01ゴーヤ苗の植付け

寒肥え

昨年は、柿の実がほとんど結実しないなど、我が家の樹木に不施肥による栄養不足が疑われる障害が目立って来たので、妻から厳しくフォローされ本日寒肥えを施肥した。

完熟鶏糞堆肥15Kg×2袋を、主要な樹木の周囲に施肥しようとしたが、樹木の生育による根張りが強くなって来ていて、深い溝をスコップで掘れず、当初の目論見の半分である1袋分の鶏糞堆肥15Kgしか施肥することが出来なかった。

不十分とはいえ、これから春めいてくれば施肥の効果がそれなりに効いてくるものと期待しているのである。

前へ 過去の投稿