シソの生育

今年も我が家の家庭菜園には3種類のシソが生育してきている。

写真01は#7畑の青シソの生育である。我が家では一番良く使われているシソである。

01青シソの生育17-8-7 01#7畑の青シソの生育

写真02は#2畑の裏赤シソの生育である。葉の裏は赤いが表側が緑なので常時炭酸同化作用ができるため、赤色が8月から緑色に変わることが無く、赤く染める力も強いので、使い勝手が良いシソである。

02裏赤シソの生育17-8-7 02#2畑の裏赤シソの生育

写真03は#4畑の赤シソの生育である。新芽や生育の途中で赤い色をする葉はたくさんあるが、赤のままでは繁殖のパワーが得られないので、種を作る8月に入ると葉の色が緑色に変色してしまうのである。

03赤シソの生育17-8-7 03#4畑の赤シソの生育

ザル菊の植付け

用田農園のザル菊を再配置して余りがでたので、自宅の家庭菜園#1畑に、黄色、赤色、白色各1株を植付けた。

写真01は各色1株づつ3株のザル菊を植付けた#1畑である。

01ザル菊の植付け17-8-4 01#1畑にザル菊3色株植付け

 

ゴーヤ苗の植付け

家庭菜園#7畑の高菜の跡地を整備して、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから三角ホーで混ぜ合わせながら土地起こしをし、2Fベランダからネットを垂らしてゴーヤ苗を3株植付けた。ゴーヤの実の収穫はあまり期待しておらず、グリーンカーテンによる遮光が目的なので、連作障害に備えた高価な接木苗では無く安価な苗木を購入して植付けた。

この季節はメダカにとって厳しい日差しがPM1:00頃まで差し込むので、ゴーヤが生育するまでは寒冷紗で日差しを遮光している。

01ゴーヤ苗の植付け17-5-29 01ゴーヤ苗の植付け

寒肥え

昨年は、柿の実がほとんど結実しないなど、我が家の樹木に不施肥による栄養不足が疑われる障害が目立って来たので、妻から厳しくフォローされ本日寒肥えを施肥した。

完熟鶏糞堆肥15Kg×2袋を、主要な樹木の周囲に施肥しようとしたが、樹木の生育による根張りが強くなって来ていて、深い溝をスコップで掘れず、当初の目論見の半分である1袋分の鶏糞堆肥15Kgしか施肥することが出来なかった。

不十分とはいえ、これから春めいてくれば施肥の効果がそれなりに効いてくるものと期待しているのである。

春菊の植替え

用田農園で栽培していた春菊を70株ほど掘り上げて、家庭菜園#1畑に植え替えた。

写真01はザル菊を整理した家庭菜園#1畑に、用田農園から春菊を植え替えた所である。

01春菊の植付け16-12-9 01家庭菜園#1の春菊

レタス、パセリ苗をコンテナに植替え

冬の葉物野菜を例年通りにコンテナ10ケに植え替えて、2Fベランンダで育てることにした。

写真01は2Fベランダに並べられた、レタス7ケ、ルッコラ1ケ、パセリ2ケのコンテナ10ケの全景である。

01レタスの植付け16-10-27 01レタス、ルッコラ、パセリ

写真02はルッコラである。ゴマの香りが豊かな珍しい野菜である。

02ルッコラ16-10-27 02ルッコラ

写真03はパセリである。種蒔きしても発芽まで2週間ととても遅く、発芽率も悪いので、最近は手抜きをして専らホームセンターで苗を購入して植付けている。

03パセリ16-10-27 03パセリ

写真04はレタスである。コンテナ7ケほどのレタスが来春まで常時あると、妻にはとても便利なものらしい。

04レタス16-10-27 04レタス

高菜の植付け

9月28日にポット40ケに種蒔きして2Fベランダで生育させてきた高菜の苗を、家庭菜園#7に地植えした。

写真01は地植えした高菜の苗である。

01高菜の植付け16-10-26 01#7に地植えした高菜

各個所に2~3株づつ地植えしたが、1晩で6株ほどがネキリムシに喰い切られてしまったので、翌日オルトラン粒剤を散布した。

前へ 過去の投稿