ゴーヤ苗の植付け

家庭菜園#7畑の高菜の跡地を整備して、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから三角ホーで混ぜ合わせながら土地起こしをし、2Fベランダからネットを垂らしてゴーヤ苗を3株植付けた。ゴーヤの実の収穫はあまり期待しておらず、グリーンカーテンによる遮光が目的なので、連作障害に備えた高価な接木苗では無く安価な苗木を購入して植付けた。

この季節はメダカにとって厳しい日差しがPM1:00頃まで差し込むので、ゴーヤが生育するまでは寒冷紗で日差しを遮光している。

01ゴーヤ苗の植付け17-5-29 01ゴーヤ苗の植付け

寒肥え

昨年は、柿の実がほとんど結実しないなど、我が家の樹木に不施肥による栄養不足が疑われる障害が目立って来たので、妻から厳しくフォローされ本日寒肥えを施肥した。

完熟鶏糞堆肥15Kg×2袋を、主要な樹木の周囲に施肥しようとしたが、樹木の生育による根張りが強くなって来ていて、深い溝をスコップで掘れず、当初の目論見の半分である1袋分の鶏糞堆肥15Kgしか施肥することが出来なかった。

不十分とはいえ、これから春めいてくれば施肥の効果がそれなりに効いてくるものと期待しているのである。

春菊の植替え

用田農園で栽培していた春菊を70株ほど掘り上げて、家庭菜園#1畑に植え替えた。

写真01はザル菊を整理した家庭菜園#1畑に、用田農園から春菊を植え替えた所である。

01春菊の植付け16-12-9 01家庭菜園#1の春菊

レタス、パセリ苗をコンテナに植替え

冬の葉物野菜を例年通りにコンテナ10ケに植え替えて、2Fベランンダで育てることにした。

写真01は2Fベランダに並べられた、レタス7ケ、ルッコラ1ケ、パセリ2ケのコンテナ10ケの全景である。

01レタスの植付け16-10-27 01レタス、ルッコラ、パセリ

写真02はルッコラである。ゴマの香りが豊かな珍しい野菜である。

02ルッコラ16-10-27 02ルッコラ

写真03はパセリである。種蒔きしても発芽まで2週間ととても遅く、発芽率も悪いので、最近は手抜きをして専らホームセンターで苗を購入して植付けている。

03パセリ16-10-27 03パセリ

写真04はレタスである。コンテナ7ケほどのレタスが来春まで常時あると、妻にはとても便利なものらしい。

04レタス16-10-27 04レタス

高菜の植付け

9月28日にポット40ケに種蒔きして2Fベランダで生育させてきた高菜の苗を、家庭菜園#7に地植えした。

写真01は地植えした高菜の苗である。

01高菜の植付け16-10-26 01#7に地植えした高菜

各個所に2~3株づつ地植えしたが、1晩で6株ほどがネキリムシに喰い切られてしまったので、翌日オルトラン粒剤を散布した。

野菜の苗

野菜の苗が順調に生育した。

余り間引いていないので、このポットからコンテナや地植えに移す時には多少の手間暇が掛かりそうである。

写真は生育した野菜の苗である。ガーデンレタス、焼き肉レタス、ルッコラ、春菊が各40ポットある。

01野菜の苗16-10-21 01野菜の苗

野菜ポットの発芽

2Fベランダのポットで育てている野菜がニラを除いて全て発芽してきた。ニラと高菜は古い使いかけの種袋に残っていた種を蒔いたので発芽して来なくても文句は無い。

写真01は野菜ポットの発芽である。右側からガーデンレタス、焼き肉レタス、ルッコラ、春菊、高菜で各40ポット、計200ポットである。

01ポットの発芽16-10-5 01野菜ポットの発芽

ヨシズで遮光と防風して育てて来たので、茎が細くて、ヒョロヒョロと背だけが高い弱々しい苗になってしまっているが、これから日光にたくさん当てて逞しくしようと思っている。

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