高菜の発芽

再種蒔きした高菜が、今度は3日目にほとんどのポットから発芽してきた。

写真01は発芽してきた高菜である。これまで種袋の有効期限をあまり気にしていなかったが、発芽率がこれほど違うとそれなりの理由があるのかもしれない。

01高菜の発芽

高菜の再種蒔き

10月9日に高菜とミックスリーフレタスの種撒きをし、リーフレタスは4日後には密生して発芽して来ているのに、高菜は7日経過しても全く発芽してこないので、今日新しい種を購入して再種蒔きした。

以前の種は有効期限がかなり古い2015年であったので、今度は元気に発芽してくることを期待しよう。

写真01は新しい種を再種蒔きしたポットである。

01高菜の再種蒔き2018-10-16 01高菜の再種蒔き

リーフレタス発芽

自宅の2Fベランダでコンテナ栽培し、冬の間中毎朝朝食用に摘み取って新鮮な葉を食べているリーフレタスが発芽してきた。5種類のミックス種を10月9日に3ケのコンテナに種蒔きしたものが、4日目で発芽してきたものである。

写真01はリーフレタスの発芽である。

01レタス発芽2018-10-13 01レタスの発芽

もう少し生育したら、10ケのコンテナに植え替えて生育させる予定である。

同じ日に種蒔きした高菜のポットからは、未だ1ケも発芽して来ていないのが心配である。

ゴーヤ苗の植付け

今年も居間のグリーンカーテンとしてゴーヤ苗を植付けた。余りたくさん実が付いても消費できないので、2株だけ肥料も石灰も散布せずに苗を植付けた。

写真01はゴーヤ苗の植付けである。ネットは組み上げた物をそのまま保管してあるので、2階のベランダから下ろせば約10分ほどで張り終えることができるのである。

01ゴーヤ植付け2018-5-25 01ゴーヤ苗の植付け

サツマイモの蔓苗作り

サツマイモの蔓苗の一部でも自家栽培したいと思い、ベテランのH氏からその方法を教えてもらい、自宅の庭に苗床を作った。どの程度の数の蔓苗が5月中旬までに出来るのか楽しみである。

写真01は庭の西側に深さ30cmの溝を掘り、ベニアズマ1本、紫イモ2本を配置したところである。

01深さ30cmの溝を掘る2018-4-13 01庭の西側に溝を掘る

写真02は地表面まで覆土し、ガラスで蓋をしたところである。昼間はこの状態にして太陽熱を一杯に受け入れて、地温をかなりの高温に維持する。

02覆土しガラス蓋2018-4-13 02覆土しガラスで蓋をする

写真03は夜間は放射冷却による地温の低下を防ぐために保温カバーをしたところである。

03夜間は保温カバー2018-4-13 03夜間は保温カバー

本来は日当たりの良い用田農園に苗床を作りたいのだが、毎日朝夕の2回通わなければならないのは困難なので、今回はこまめに面倒をみれる自宅の庭先に苗床を作ってみたのである。

春菊の植替え

今年の冬は前半の12月の寒さが厳しいようで、12月4日頃から、用田農園では毎朝の冷え込みで、霜が降りるようになってきた。この霜に打たれて春菊が枯れ始めてきたので、例年のように用田農園から掘り上げて、家庭菜園#1に植え替えた。

写真01は植替えを終えた春菊である。

01植え替えた春菊17-12-26 01#1畑に植替た春菊

気温は用田農園と家庭菜園はほとんど同じであるが、住宅地の中の家庭菜園では寒風の厳しい吹き抜けが無いので、春菊の体感温度では約10℃ほど高くなり、ぬくぬくと越冬できるのである。

高菜に不織布ベタ掛け

一昨日種蒔きした高菜畑に、保温と保湿のために不織布シートをベタ掛けした。これで少しでも高菜の生育が早められれば嬉しいのだが。

写真01は不織布シートをベタ掛けした高菜畑である。

01高菜に不織布ベタ掛け17-11-13 01高菜に不織布シートをベタ掛け

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