ゴーヤ苗の植付け

今年も居間のグリーンカーテンとしてゴーヤ苗を植付けた。余りたくさん実が付いても消費できないので、2株だけ肥料も石灰も散布せずに苗を植付けた。

写真01はゴーヤ苗の植付けである。ネットは組み上げた物をそのまま保管してあるので、2階のベランダから下ろせば約10分ほどで張り終えることができるのである。

01ゴーヤ植付け2018-5-25 01ゴーヤ苗の植付け

サツマイモの蔓苗作り

サツマイモの蔓苗の一部でも自家栽培したいと思い、ベテランのH氏からその方法を教えてもらい、自宅の庭に苗床を作った。どの程度の数の蔓苗が5月中旬までに出来るのか楽しみである。

写真01は庭の西側に深さ30cmの溝を掘り、ベニアズマ1本、紫イモ2本を配置したところである。

01深さ30cmの溝を掘る2018-4-13 01庭の西側に溝を掘る

写真02は地表面まで覆土し、ガラスで蓋をしたところである。昼間はこの状態にして太陽熱を一杯に受け入れて、地温をかなりの高温に維持する。

02覆土しガラス蓋2018-4-13 02覆土しガラスで蓋をする

写真03は夜間は放射冷却による地温の低下を防ぐために保温カバーをしたところである。

03夜間は保温カバー2018-4-13 03夜間は保温カバー

本来は日当たりの良い用田農園に苗床を作りたいのだが、毎日朝夕の2回通わなければならないのは困難なので、今回はこまめに面倒をみれる自宅の庭先に苗床を作ってみたのである。

春菊の植替え

今年の冬は前半の12月の寒さが厳しいようで、12月4日頃から、用田農園では毎朝の冷え込みで、霜が降りるようになってきた。この霜に打たれて春菊が枯れ始めてきたので、例年のように用田農園から掘り上げて、家庭菜園#1に植え替えた。

写真01は植替えを終えた春菊である。

01植え替えた春菊17-12-26 01#1畑に植替た春菊

気温は用田農園と家庭菜園はほとんど同じであるが、住宅地の中の家庭菜園では寒風の厳しい吹き抜けが無いので、春菊の体感温度では約10℃ほど高くなり、ぬくぬくと越冬できるのである。

高菜に不織布ベタ掛け

一昨日種蒔きした高菜畑に、保温と保湿のために不織布シートをベタ掛けした。これで少しでも高菜の生育が早められれば嬉しいのだが。

写真01は不織布シートをベタ掛けした高菜畑である。

01高菜に不織布ベタ掛け17-11-13 01高菜に不織布シートをベタ掛け

サラダ菜苗の植替え

10月からポットで育てて来たサラダ菜82株をコンテナ9ケに植え替えた。

2Fのベランダでコンテナ栽培するのが、朝食用にサラダ菜を摘むのに一番適しているのである。

写真01はコンテナ9ケに植え替えたサラダ菜の苗である。

01サラダ菜苗をコンテナに植え替え17-11-12 01コンテナに植え替えたサラダ菜

高菜の種蒔き

10日ほど遅れてしまったが、家庭菜園#7に高菜の種撒きをした。多分寒波が押し寄せて来る前の生育が不十分になるので、何らかの保温シートで地温を高めに維持する必要がありそうである。

写真01は家庭菜園#7区画に、苦土石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、三角ホーで土起こしをしながらかき混ぜて、条間60cmの畝を4条作り、高菜の種をスジ蒔きしてから、鎮圧し、水遣りした所である。

01高菜の種蒔き17-11-11 01高菜の種蒔き

シソの生育

今年も我が家の家庭菜園には3種類のシソが生育してきている。

写真01は#7畑の青シソの生育である。我が家では一番良く使われているシソである。

01青シソの生育17-8-7 01#7畑の青シソの生育

写真02は#2畑の裏赤シソの生育である。葉の裏は赤いが表側が緑なので常時炭酸同化作用ができるため、赤色が8月から緑色に変わることが無く、赤く染める力も強いので、使い勝手が良いシソである。

02裏赤シソの生育17-8-7 02#2畑の裏赤シソの生育

写真03は#4畑の赤シソの生育である。新芽や生育の途中で赤い色をする葉はたくさんあるが、赤のままでは繁殖のパワーが得られないので、種を作る8月に入ると葉の色が緑色に変色してしまうのである。

03赤シソの生育17-8-7 03#4畑の赤シソの生育

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