タアサイの植付け

用田農園のタアサイ畑から小さな苗を掘り上げて、家庭菜園#1に植付けた。

写真01は家庭菜園#1の東側(左側)に植付けたタアサイである。右側の2列は高菜である。

01タアサイの植付け2018-12-8 01タアサイの植付け

写真02は家庭菜園#7で順調に生育する高菜である。

02高菜の生育2018-12-8 02高菜の生育

用田農園と比較すると、住宅地の家庭菜園は、寒風が吹き抜けない分野菜にとって生育し易い環境なのである。

高菜の再配置

家庭菜園#7畑の高菜が順調に生育し、ポットから取り出して配置した苗が余ってきたので、#1畑の花が終わってしまったザル菊を整理してから、高菜の余った苗を植付けた。

写真01は大きく生育している高菜である。小さな苗は葉を虫に喰われてボロボロになってしまったが、大きな苗は元気に生育しているようである。

 01#7畑の高菜の生育

写真02はザル菊を整理してから、高菜の余剰となった苗を再配置した#1畑である。

02#1畑に再配置した高菜の苗

高菜の間引き

10日ほど前に家庭菜園#7に高菜の苗を植付けたが、ポットから移植した苗は多数の株が混みいっているので早めに1本立ちに整理した。

心配なので間引きした苗は、予備苗として付近に植付けておいた。

写真01は間引きして1本立ちにした後の高菜畑である。

01高菜の間引き

高菜の苗の植付け

青シソの跡地を雑草整理し、土起こし、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布してから三角ホーで掻き混ぜて整備し、家庭菜園の#7用地に高菜の苗を植付けた。

苗は用田農園のご近所さんから頂いた大きく生育した高菜の苗12株と、ポットに蒔いた未だ未成熟の小さな苗をゴチャ混ぜにして植付けた。ポットの苗はこれから生育に応じて各ケ所1株にまで間引かないといけない。

写真01は高菜の苗の植付け後の家庭菜園#7用地である。

 01高菜の苗の植付け

 

高菜の発芽

再種蒔きした高菜が、今度は3日目にほとんどのポットから発芽してきた。

写真01は発芽してきた高菜である。これまで種袋の有効期限をあまり気にしていなかったが、発芽率がこれほど違うとそれなりの理由があるのかもしれない。

01高菜の発芽

高菜の再種蒔き

10月9日に高菜とミックスリーフレタスの種撒きをし、リーフレタスは4日後には密生して発芽して来ているのに、高菜は7日経過しても全く発芽してこないので、今日新しい種を購入して再種蒔きした。

以前の種は有効期限がかなり古い2015年であったので、今度は元気に発芽してくることを期待しよう。

写真01は新しい種を再種蒔きしたポットである。

01高菜の再種蒔き2018-10-16 01高菜の再種蒔き

リーフレタス発芽

自宅の2Fベランダでコンテナ栽培し、冬の間中毎朝朝食用に摘み取って新鮮な葉を食べているリーフレタスが発芽してきた。5種類のミックス種を10月9日に3ケのコンテナに種蒔きしたものが、4日目で発芽してきたものである。

写真01はリーフレタスの発芽である。

01レタス発芽2018-10-13 01レタスの発芽

もう少し生育したら、10ケのコンテナに植え替えて生育させる予定である。

同じ日に種蒔きした高菜のポットからは、未だ1ケも発芽して来ていないのが心配である。

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