メダカ水槽に防寒対策

連日寒い日が続くようになり、火鉢を利用したメダカ水槽の水草のうち、水面上に葉が伸びているホテイアオイが枯れ始めて来ている。

写真01は水面上の葉が枯れ始めたホテイアオイである。水中にある金魚藻は今でも元気なので、水温の方が気温よりかなり高いようだ。

01葉が枯れ出した水草171-27 01葉が枯れ始めた水草

気温が氷点下になるのは明け方の放射冷却による数時間だけで、軒下に置いてある現在の設置場所ではそこまでは冷え込んでいないと思っていたが、それでも徐々に葉が枯れてしまうと、メダカの居住地である根っ子が少なくなると困ると思い防寒対策をした。

写真02のように、火鉢の上面に蓋となるシートをし、側面には古い絨毯を二重にして蒔き付けたのである。

01メダカ水槽防寒17-1-27 02メダカ水槽の防寒対策

何も対策しなかった昨年は、水面上のホテイアオイの茎葉は枯れてしまったが、それでもメダカは5匹ほど生き残っていた。

気温が最低となる期間は間もなく終りそうなので、なんとか今年は水草に頑張ってもらいたいと願っている。

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玄関錠の故障

20年ほど使い続けてきた玄関錠が故障し、錠シリンダーから鍵が抜けなくなってしまった。

玄関には上下に同じ錠が2つ付けてあるので、取り合えず上部の錠を取り外し、穴をガムテープで塞いでから、取り外した錠の分解に取り掛かったのであるが、簡単に分解を進めて行けるような構造ではなく、分解途中で諦めるしか無かったのである。

ともかく鍵が錠から抜ければ良いので、潤滑スプレーKURE CRC5-56DXの細いノズルを錠の隙間から差し込んで噴霧してみたら、すぐに何の抵抗も無く鍵がスムースに抜けたのである。

玄関ドアに錠を取り付け直してから、上下の錠に潤滑スプレーをたっぷりと噴霧し、鍵を差し込んで数回馴染ませ、スムースに施解錠出来ることを確認して、故障は解決したのである。

 

年末大掃除

年末の最終日に当たり、私が普段一人で使っている2Fの4室の大掃除を行った。

普段の掃除では家具を動かすことが無いので、家具の裏から大量の綿ほこりが出て来て、驚かされたのである。

家具の裏側のコンセントには、綿ほこりが積もっていて、梅雨時になればショートして火災になりかねない危険があると感じた。電源タップは全てほこりを除いてから、不使用の端子はビニールテープで封止してショート火災が発生しないような防止対策を行った。これでしばらくは漏電の心配をしなくて済みそうである。

来年も良い年であるように祈念しております。

和室上敷きの更新

我が家に唯一残っている8畳和室の上敷きが、余りにも経年劣化してみすぼらしくなっていると妻が言うので、ネットで素材は国産自然い草を使用し、生産も国内と限定して検索して、候補の中から信頼できそうな一番安い\16.000円の上敷きをネットで注文して入手し、今日据え付けた。

畳屋さんに頼むと、畳床まで更新するように言われて、国産品では最低でも\15万円以上はしそうであったので、かなり節約出来たたと思っている。

写真01は新しい国産天然素材の上敷きに更新した和室である。

私個人としては、この上敷きゴザの更新は満足が行くものだと思っている。

01和室の上敷きござを更新15-12-20 01更新した和室の上敷きゴザ

2F階段室のフローリング上張り

2F階段室のフローリングが3ケ所ほどブカブカになってしまったので、2日間掛けて上張り工事をした。

まず近くのホームセンターでフローリング素材を購入したが、図面上の確認で、2坪分の12枚では少し足りないのが分かっていたが、1坪分の6枚のセット販売だけで、1枚売りをしていないので、端材をかき集めればなんとかなるだろうと、2坪分の素材だけで上張り工事に取り掛かる。

写真01はフローリングの上張りの工事を終えた2Fの階段室である。

結局端材をかき集めても、1枚分が不足したので、色違いになるが、前回の玄関工事の余剰材料を適用してなんとか工事を終えたのである。

01フローリングの上張り15-12-13 01フローリングの上張り

フローリング素材は、溝と凸面が組み合うようになっており、木工用接着剤を塗布してから、素材の反りをただすために打ち込むフロア釘は、表面には露出しないようになっているが、端材を使用すると凹凸のかん合が無くなるので、フローリングの表面にフロア釘の頭が現れてしまうのである。

フロア釘の頭がフローリングの表面に現れるのは、とても不細工なのだと思うのだが、約\4,000円分の素材をドブに捨てるのは到底我慢できないので、端材と色違いの素材を我慢して適用したのである。

上張り工事後の床は、安心して飛び跳ねができる状態になっていたのである。

障子の張り替え

前回障子を張り替えたのが何時だったのか思いだせない程の(多分10年前?)長期間張り替えて来なかった和室8畳の障子を張り替えた。

朝の9:00の開店時間に合わせて近所のホームセンターに出かけて行き、障子紙と糊、カッターを購入して帰宅し、早速和室8畳の炬燵や机を隣室に移動してから、上敷きの鋲止めを外して障子を外す。

障子は簡単に外れて、風呂場に運んでお湯のシャワーを掛けたが、桟から茶色のアクが大量に流れ出してきて、リフォームした美しい床を茶色に染めだしたので狼狽する。35年も経過して来ているのに桟からの茶色のアクの流出量はほとんど減少していない。

お湯のシャワーが効果を上げたようで、古い障子紙はすんなり剥がれたが、お湯を掛けながらシャワーを掛け続けても茶色アクの流出が少しも減らないのには閉口した。

雑巾で拭き上げてアクが滴れ落ちないようにしてから、空になった桟を乾燥させるために元の位置に戻そうとしたが、今度はどうしても枠に入らない障子の桟が1/5ケ出てきた。

昼食を摂るのもそこそこにして慎重に調査し、結局桟の高さが水分を吸って少し伸びていることが原因だと分かったので、カンナを掛けて1mmほど削ったらすんなりと枠の中に収まってくれた。

障子の張り付けは1枚張りなので、とても簡単で、虫ピンで止めてから障子紙の全長をカットし、障子紙を巻き上げてから桟に糊付けし、後はカッターで切れば完成である。

糊で湿った障子紙は普通のカッターでは切り離し難く、トラブルが多いのだが、今日購入した丸い刃先のカッターは、普通のカッターの5倍ほどの値段であったが、濡れた障子紙にも切れ味抜群と、キャッチフレーズにあるように、素晴らしい切れ味で糊に湿った障子紙をスパッと切り感心したのである。

写真01は夕方までに和室8畳の障子を5枚張り替え、室内の備品を元に戻し終えた所である。白さが際立つ感じがする。

01障子を張替えた和室15-12-6 01障子を張り替えた和室8畳

写真02は続いて障子を張り替え終えた階段室である。古い障子紙をお湯のシャワーで剥がし、風呂場の清掃をし終えてから、桟が乾くまで約1時間ほど時間が掛るので、夕食を食べながらお酒を飲んで待機する。

桟がしっかり乾いていれば、桟の間隔は狭いが、障子紙を張るのは簡単で短時間で張り替えを終えられた。

02階段の障子も張替え15-12-6 02障子を張り替えた階段

写真03は忘れていた玄関の障子を張り終えたところである。再び風呂場でお湯のシャワーを使って古い障子紙を剥がし、風呂場の清掃をしてから、桟が乾くまで約1時間ほど待機していたので、結局全部の障子を張り替え終え、汚した場所の清掃を終えたのは深夜0時近くになっていた。

とても疲れたが一仕事やり終えた充実感が残った一日であった。

03玄関の障子を張替え15-12-6 03障子を張り替えた玄関

物置小屋の屋根の葺き替え

自宅の北側に配置してある物置小屋の屋根が経年劣化してヒビ割れが入り、雨洩りし始めてきたので、近所のホームセンターで耐久性が高いポリカーボネートの波板を購入してきて葺き替えた。

葺き替え前の屋根材は、塩ビの強化繊維入りの素材であったが、約10年を経過して、写真01のように素材が化学反応により膨れて、ヒビ割れが入ってしまっていたのである。

01葺き替え前の物置小屋の屋根14-5-25 01葺き替え前の物置小屋の屋根

セットフックが錆び付いており、除去に手間暇が掛かってしまったが、なんとかセットフックを除去してから、旧い屋根板材を撤去し、新しい屋根板材のポリカーボネート波板に葺き替えたのである。

写真02は2Fの出窓から眺めた、物置小屋の葺き替え後の屋根風景であるが、艶のある新しい素材に葺き替わっているのが、明瞭に認識出来たのである。

02葺き替え後の物置小屋の屋根14-5-25 02葺き替え後の物置小屋の屋根

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