引地川親水公園の花見

今年は桜の開花が例年より1週間ほど早く、満開も早まっているので、近くの引地川親水公園に花見に出かけた。

ポカポカ陽気で満開の桜を堪能することができた。

01引地川親水公園2018-3-28 01引地川親水公園の桜

雪景色

ここ数年ほぼ毎年のように降雪に見まわられるようになって来ている降雪が午前中から始まり、午後から積もり始め、湘南地方にも大雪警報が発令され、首都圏の交通網が大混乱する騒ぎになった。

写真01は午後3時頃の我が家の庭の積雪状況である。積雪が約20cm程とかなりの降雪量になったが、翌日には自然に消えてしまい、雪掻きの必要が無かったのが幸いであった。

01自宅庭の雪景色2018-1-22

初詣

お正月の3ケ日は寝正月で、炬燵に入ってTVを見ながら終日祝い酒を飲みながら過ごしたので、腹こなしを兼ねて近所の神社に初詣でに出かけた。

自宅から徒歩5分と一番近い滝ノ沢不動には、珍しく近くの人達がいたので、お参りだけして写真は撮らずに、更に徒歩5分の写真01の遠藤御嶽神社に向かう。

ここには参拝者が誰もいなかったのでゆっくりと初詣でを済ます。

01遠藤御嶽神社18-1-5 01遠藤御嶽神社

更に徒歩3分の所にある宝泉寺からは、写真02の快晴の富士山が眺められた。今年は積雪が少なく頂上付近にも積雪が見られない異常状態であるが、美しい富士を堪能することが出来た。

02宝泉寺より富士山18-1-5 02宝泉寺から富士山

夏の長雨

今年の関東地方は、7月19日に気象庁が梅雨明けを発表してから、それまでの晴天続きから一転して本格的な長雨のシーズンに突入した感があり、8月に入ってからは40年振りとなる、16日連続の降雨になってしまっている。

用田農園の雑草が伸び放題になっているので、雑草整理に通いたいのだが、雨に濡れながら雑草を刈っていると、防虫スプレーが流れ落ちてしまい、藪蚊の来襲を防御できずに悲惨な目に遭うので、出動を諦めている。

今週末の日曜日までは雨が降り続く天気予報なので、来週になったら頑張るしかないだろう。

引地川親水公園の花見

自宅の近くにある引地川親水公園で満開の桜の花見をした。

写真01は引地川親水公園の満開の桜である。植付けてから16年になるまだ若い桜並木であるが、順調に生育して十分に枝を張り、見応えのある桜並木になってきている。

01引地川親水公園の桜17-4-10 01引地川親水公園の桜

写真02も引地川親水公園の満開の桜である。

02引地川親水公園の桜17-4-10 02引地川親水公園の桜

写真03は引地川親水公園の菜の花である。川の中には大きな野鯉が群れており、通行人に餌をねだってパクパクと口を開いていた。

03引地川親水公園の菜の花17-4-10 03引地川親水公園の菜の花

冠雪した丹沢と富士

一昨日から昨日の朝まで雨が降り続いたが、丹沢では雪になったようで、今朝ホームセンターによってみると冠雪した表丹沢の姿が見られた。

周辺には高い建物も無く畑しかないので白銀の山塊を堪能できたのである。

01冠雪の丹沢17-3-28 01冠雪した表丹沢

02冠雪の富士と丹沢17-3-28 02冠雪した富士と丹沢

春一番が吹く

今日は朝から終日20mを越す強烈な南風の春一番が吹きまくり、最高気温が4月中旬に当たる20℃まで上がり、築年数が高い我が家はあちこちでガタピシと悲鳴を上げ続けたのであるが、何とか家屋の損傷までには至らず、無事に免れたようである。

お陰で終日読書に時間を割くことが出来、東野圭吾の「魔球」を読了し、「鳥人計画」を半分ほどまで読み進めることが出来たのである。

TVを漫然と観ているときは、脳味噌がほとんど活動せず、弛緩している感じがするが、読書をしていると、脳神経が活発に活動している手応えがあり、認知性に対する訓練刺激になっていると自覚できるのである。

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