夏の長雨

今年の関東地方は、7月19日に気象庁が梅雨明けを発表してから、それまでの晴天続きから一転して本格的な長雨のシーズンに突入した感があり、8月に入ってからは40年振りとなる、16日連続の降雨になってしまっている。

用田農園の雑草が伸び放題になっているので、雑草整理に通いたいのだが、雨に濡れながら雑草を刈っていると、防虫スプレーが流れ落ちてしまい、藪蚊の来襲を防御できずに悲惨な目に遭うので、出動を諦めている。

今週末の日曜日までは雨が降り続く天気予報なので、来週になったら頑張るしかないだろう。

広告

引地川親水公園の花見

自宅の近くにある引地川親水公園で満開の桜の花見をした。

写真01は引地川親水公園の満開の桜である。植付けてから16年になるまだ若い桜並木であるが、順調に生育して十分に枝を張り、見応えのある桜並木になってきている。

01引地川親水公園の桜17-4-10 01引地川親水公園の桜

写真02も引地川親水公園の満開の桜である。

02引地川親水公園の桜17-4-10 02引地川親水公園の桜

写真03は引地川親水公園の菜の花である。川の中には大きな野鯉が群れており、通行人に餌をねだってパクパクと口を開いていた。

03引地川親水公園の菜の花17-4-10 03引地川親水公園の菜の花

冠雪した丹沢と富士

一昨日から昨日の朝まで雨が降り続いたが、丹沢では雪になったようで、今朝ホームセンターによってみると冠雪した表丹沢の姿が見られた。

周辺には高い建物も無く畑しかないので白銀の山塊を堪能できたのである。

01冠雪の丹沢17-3-28 01冠雪した表丹沢

02冠雪の富士と丹沢17-3-28 02冠雪した富士と丹沢

春一番が吹く

今日は朝から終日20mを越す強烈な南風の春一番が吹きまくり、最高気温が4月中旬に当たる20℃まで上がり、築年数が高い我が家はあちこちでガタピシと悲鳴を上げ続けたのであるが、何とか家屋の損傷までには至らず、無事に免れたようである。

お陰で終日読書に時間を割くことが出来、東野圭吾の「魔球」を読了し、「鳥人計画」を半分ほどまで読み進めることが出来たのである。

TVを漫然と観ているときは、脳味噌がほとんど活動せず、弛緩している感じがするが、読書をしていると、脳神経が活発に活動している手応えがあり、認知性に対する訓練刺激になっていると自覚できるのである。

自宅の雪景色

昨日の夕方から本格的に降り出した雪が、朝には庭に積もっていた。降雨量は約2mmに過ぎないが積雪はそれなりになっている。

01自宅雪景色17-2-11 01自宅の積雪

小出川堤防改修工事

近くを流れる相模川に最下流で注ぐ小さな川である小出川の堤防改修工事が進められている。

これまでのコンクリート板の堤防を除去し、砕石を金網で包んで堤防としているようだ。川底も同じように砕石を金網で包んだ構造となっている。水生昆虫や魚にとって、生活し易い川に生まれ変わるに違いない。

01小出川堤防工事17-1-22 01小出川堤防改修工事

初雪

関東では54年振りと言う、11月の積雪に突然に見舞われ、用田農園の野良作業やウオーキングに出かけることもできず、炬燵の中で一日真保裕一の文庫本「発火点」を読んで過ごした。

静かに降り続ける降雪の中で、日頃は激しい米軍機の騒音も今日は全く無く聞こえず、熟読含味しながら読み返す時間が十分に取れたので、ストーリーを追うだけでなく、人物の心の動きを理解して、深く感動することが出来た。

写真01は今日のお昼前の我が家の庭の積雪状況である。

01初雪16-11-24 01初雪

今年は神奈川県藤沢市の私の家では初めてとなる珍しい経験で、1年に2回の初雪を経験したのである。

今年の1月18日が1回目の初雪で、ほぼ例年通りにこの時期に初雪が降ったのであるが、夏至を過ぎてから同じ年内に、再び今年2回目の初雪が降るとは思ってもみなかったのである。

気象庁が、2016年の初雪にどちらの初雪を認定するのか知らないが、珍しい出来事ではある。

前へ 過去の投稿