メダカを増やす

火鉢の水槽で飼育しているメダカが1匹死んで4匹になってしまったので、新たにペットショップで小さなメダカを6匹を購入して賑わいを取り戻すことにした。

今年は作付けが遅れた関係で、ゴーヤのグリーンカーテンの生育が遅れており、午前中に強い直射日光が水面に降り注ぐため、植物プランクトンやアオコの発生が減少してくれないので、濾過システムを導入して水質を浄化することにした。

ゴーヤの生育とともに水質の濁りが急速に改善し、鉢底石や濾過システムが何とか見えるようになってきている。

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高齢者講習

運転免許の有効期間が満了する日に70歳以上の人は、高齢者講習(3時間コース)が義務付けられているという、公安委員会からの葉書きを受け取り、今年免許を更新する6月の誕生日に73歳になる私は、案内にあった近くの自動車教習所に電話で予約の申し込みをしたのである。

若者が減り、自動車教習所は暇だと頭から思っていたのは間違いで、団塊世代が殺到する高齢者講習で教習所は大忙しのようで、今日申し込んでも、最短で5月のゴールデンウィーク中しか空いていないということであった。

LED電球の寿命は短か過ぎる

我が家の廊下や玄関門灯の照明は、5年ほど前から20ケ全てを、電球型蛍光灯から電球型LEDに切り替えてあるのだが、LED電球の寿命が約4万時間と、一生ものの長時間という触れ込みとは裏腹に、約5千時間程度の短時間でボツボツと電球が切れ始めており、既に約25%に相当する5ケのLED電球を交換する憂き目に遭っているのである。

私の感覚では、全体では白熱電球よりは寿命が長いかなという程度で、電球型蛍光灯より短寿命であると感じているのである。一方では毎日一晩中点灯させ続けている玄関門灯が、風雨に晒され寒暖差の厳しい環境下で、約2万時間を越えても故障なく点灯し続けているのが不思議である。

価格が飛び抜けて高いLED電球だが、製造工程が安定せず、個々の製品の寿命のバラ付きが大きいままだと、トータルコストで市民が利益を得られ無いことにもなりかねないと感じているのである。

一方でシーリングライト型のLED照明装置は、4ケ所に設置しているが、これまでに何の問題も生じておらず、蛍光灯と較べ虫の飛来が少なく消費電力も少ないと言うメリットだけを満喫させてもらっているのである。

 

初詣

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

地元の神社とお寺に妻と初詣でに行った。これで朝からお酒を飲み続けた怠惰なお正月は終わりで、明日からは再び畑仕事とウオーキングの規則正しい生活に戻る予定である。

写真01は自宅から一番近い滝ノ沢不動尊である。現役で通勤していた頃は、毎朝6:20にこの前のバス停からバスに乗り出発し、23:00に疲れ果てて帰ると言う、規則正しい仕事に通っていたのである。

01滝ノ沢不動17-1-4 01滝沢不動尊

写真02は地元の氏神様である遠藤御嶽神社である。参道が西を向いており、晴れていれば真正面にかなり大きく富士山が見えるのである。

02御嶽神社17-1-4 02遠藤御嶽神社

写真03は神様ではないが、曹洞宗の禅寺である宝泉寺の山門である。両側を仁王様がしっかり守っている。

03宝泉寺山門17-1-4 03宝泉寺山門

写真04は本堂の脇に安置されている撫で仏である。仏に触ってから悪い所を撫でると治ると言うので、今年は認知性にならないように頭を何回も撫でてお祈りしておいた。

04撫で仏17-1-4 04撫で仏

玄関飾り

お正月の玄関を飾る玄関生け花と玄関飾りである。

写真01の玄関生け花は妻が飾ったもので、毎年のように少しづつ前衛的に進歩しており、今年の出来栄えはとても素晴らしいと私は思っている。

02玄関生け花17-1-1 01玄関生け花

写真02の玄関飾りはホームセンターで購入したものである。来年自作すべく構造を詳しく調べてみたが、簡単には作れそうもない感じであった。

5月の畑仕事の最繁忙期を過ぎたら、稲藁で藁縄を作ることから少しづつ練習を始めてみようと思っている。

01玄関飾り17-1-1 02玄関飾り

正月飾り

正月の玄関飾りと、門松を飾った。例年12月30日の恒例行事である。

写真01は門松と玄関飾りである。

01正月飾り16-12-30 01正月飾り

今年はホームセンターで購入して済ませたが、最近は用田農園近傍の稲藁が、毎年入手できるようになって来ているので、来年は正月飾り、神棚のしめ縄、輪飾りを、用田の稲藁で久しぶりに自作してみようと思っている。

メダカの仔を出産

昨年から火鉢で飼育しているメダカに仔が生まれた。

メダカの親は一冬越して、昨年春の12匹から、現在は5匹へと半減しているが、大きさは平均で約3cmとかなり大型になっている。

鉢底に小石を敷き、水草を繁茂させて、生まれた仔が親に食べられないように隠れる場所を作って置いたら、今日水替えの時に、水草を一時引き上げたときに、約5mmほどの透明な仔が5匹水面を泳いでいるのを発見した。

親に食べられるといけないので、慌てて水替えを途中で中止し、水草を元に戻した。

ホテイアオイの葉の隙間から仔達が泳いでいるのが、チラチラと見えるのだが、うまく写真に撮ることが出来なかった。

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