白菜・キャベツの収穫

今朝の用田農園は-1℃と今冬初めての氷点下の冷え込みで、霜が降りて一面が真っ白になり、バケツには氷が3mmほどの厚さに張っていた。

写真01は初霜で一面が真っ白になった用田農園である。これからは、太陽が昇って畑土の凍結が緩む、10時以降にしか野良作業ができなくなる。

01初霜が降りた畑2018-12-19 01初霜が降りた用田農園

写真02は初収獲前の白菜、キャベツ畑である。白菜の生育は順調であるが、キャベツは生育が遅れているようだ。

02初収獲前の白菜キャベツ2018-12-19 02初収獲前の白菜・キャベツ

写真03は初収獲した白菜、キャベツである。

03初収獲した白菜キャベツ2018-12-19 03初収獲した白菜・キャベツ

写真04は初収獲した八頭1株、ヤマトイモ8株である。ヤマトイモは台風で支柱が倒れ、蔓が生育途中で切れてしまったので、その後の生育が停止し、小振りの状態である。ベニアズマはヤマトイモ畑の中に埋もれていたものを掘り上げたものである。

04ヤツガシラ・ヤマトイモの収穫2018-12-19 04初収獲した八頭・ヤマトイモ

青首大根の植替え

寒さが本格的になってきたので、青首大根を全部引き抜き、葉を落として密着して並べ、葉際まで土に埋めた。

これで来春まで萎びることなく、瑞々しい青首大根をいつでも食べることが出来るのである。

写真01は寒さが続き、ついに枯れたヤーコンである。約1ケ月ほど例年より遅くまで頑張っていた。

01枯れたヤーコン2018-12-18 01ヤーコンが枯れた

写真02は植替え前の青首大根Ⅰである。これから厳冬の寒風に吹き晒され続けると、地上の部分が霜焼けとなり萎びてしまうのである。

02植替え前の青首大根Ⅰ2018-12-18 02植替え前の青首大根Ⅰ

写真03は植替え前の青首大根Ⅱである。

03植替え前の青首大根Ⅱ2018-12-18 03植替え前の青首大根Ⅱ

写真04は青首大根畑Ⅰ、Ⅱの全部の大根を抜き、葉を落として生育を止め、溝を掘って65本全部を密着して並べたところである。

04植替えに並べた青首大根2018-12-18 04植替えに並べた青首大根

写真05は土寄せして冬籠りの保管処置が完了した青首大根である。大根部分は全て地中に埋まっているので寒風が吹いても耐えることが出来、瑞々しさを来春まで維持することが出来るのである。

05土寄せした青首大根2018-12-18 05土寄せした青首大根

キヌサヤに支柱

キヌサヤに支柱を立てた。暖冬なのでしばらくは大丈夫だろうが、霜柱が立ち、氷が張る本格的な冬になり、寒風が吹き抜けるようになったら、防風ネットで全体をカバーしないと黒く枯れてしまうかもしれない。

写真01は支柱を立てたキヌサヤ畑である。

01キヌサヤに支柱2018-12-13 01キヌサヤに支柱

今日は用田農園南に積み上げてあった2ケ所のサツマイモの刈取り蔓山の内、北側の山を焼却した。

2日続きの雨により、結構濡れてしまっていたが、蔓そのものに油脂成分が多いらしく、湿っているのに音を立てて燃えてくれて助かったのである。

野菜の収穫

本格的な冬模様になってから、しばらく用田農園から遠ざかっていたが、3日振りに畑に行き、野菜の収穫を行った。気温が3℃と今冬一番の冷え込みで、指先が寒さで痺れていたがなんとか野良作業を済ますことができた。

写真01はニンジン5本、長ネギ7本、春菊1把の収穫である。今冬は特にニンジンの生育が良いようである。

01ニンジン・長ネギの収穫

写真02はヤーコン1ケ所の収穫である。今冬から1ケ所に5cmほどの間を空けて芽ヤーコンを3ケほど植付けて見たのだが、イモの収穫量が2培ほどに多くなってきたようである。

来春は、10cmほどの間を空けて、芽ヤーコンを3ケ当てに植付けてみようと考えている。

02ヤーコンの収穫

写真03はサトイモ2株の初収獲である。今夏は高温で雨が多く、サトイモにとって絶好の気象条件であったのだが、残念ながら子芋の生育には、大きな影響は無かったようである。

03サトイモの収穫

ギャングのヒヨドリが姿を見せない

例年冬になると、餌の無くなった丹沢山塊から、大集団で山麓の野菜畑を荒らしに飛来する嫌われ者のギャング集団:ヒヨドリが今年は今まで全く姿を見せていないのが不思議である。

ヒヨドリが来ないのは嬉しいのだが、全く姿を見せてくれないと、何か大きな事故でも有ったのではないかと心配になるのである。

今冬は大暖冬が続いており、異常事態が彼方此方で起こっているので、これも暖冬の影響かもしれないが、キジや野ウサギ、タヌキ、ハクビシン、アライグマ等の小さな野生動物も、すっかり姿を消してしまって見掛けないので心配が深まるのである。

大量に積み上げられたサツマイモの蔓を焼却して、減量化整理しないと、新しい耕作用地を作り出せないので、少しづつ焼却を進めているのだが、サツマイモの蔓を動かす度に、内に生息している野ネズミが四方八方に走り出すのを目撃しているので、野ネズミだけは大量に生息していると確信しているのである。

ヤーコンに黄花

用田農園に来て8年目になるが、初めてヤーコンに黄色の花が咲いた。

写真01は初めて花が咲いたヤーコンである。極端な暖冬により、例年だと葉茎が枯れている12月にも夏日が繰り返し、元気な葉茎に支えられて咲いたようである。

01ヤーコンに黄花2018-12-7 01ヤーコンに黄花が開花

写真02は雨の日が3日ほど続いたのに、新たな雑草の生育がすっかり収まってしまったタマネギ畑である。

02雑草生育が止まったタマネギ2018-12-7 02雑草が止まったヤマネギ

写真03は初収獲前のフレッシュな春菊である。例年は霜と寒風に晒されて、真っ黒に立ち枯れてしまう12月だが、暖冬のために新鮮な緑を維持し続けている。

03初収獲前の春菊2018-12-7 03収穫前の春菊

写真04は初収獲した春菊である。

04春菊の初収獲2018-12-7 04初収獲した春菊

今週末から本格的な寒波が来るようだが、薄い防虫ネットだけで頑張れるか注目しているところである。

大根干しの取り込み

沢庵大根を干し場に干してから9日経過し、かなり萎びて良く曲がるようになって来たので取り込んだ。

写真01は干し場に干した大根干しである。

01干し場の大根干し

写真02は干し場から取り込み、両端部を切り揃えた大根干しである。22本で丁度5Kgの分量であった。

02端部を切り揃えた大根干し

 

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