長ネギ苗跡地の雑草整理続

長ネギ苗床跡地、とうもろこし跡地Ⅱ、ハツカダイコン、小カブ、スミレカブ跡地の雑草を整理した。今回は雑草の分量が多いので、取り合えず積み上げて真夏の日光で枯らして減量化してから焼却処理する予定である。

写真01は雑草を整理して長ネギ苗床跡地に仮積みしたところである。

01長ネギ苗跡地の雑草整理続2018-8-3 01長ネギ苗跡地の雑草整理

長ネギ苗・とうもろこし跡地の雑草整理

朝の最低気温が28℃を越えると言う異常状態が継続し、寝汗をびっしょりかくためと、毎日炎天下に雑草整理という野良作業を続けたため、さすがに体力の消耗が進んで、元気を維持できなくなってきている。

取り合えずは夕方のウオーキングを中止して1週間様子を見ているが、連日35℃を越える酷暑は収まる気配を見せないので、当面再開できそうな気配は無い。

写真01は雑草が繁茂する長ネギ苗の栽培跡地である。

01長ネギ跡地2018-8-2 01長ネギ苗の跡地

写真02は雑草が繁茂するとうもろこしの栽培跡地Ⅰである。

02トウモロコシ跡地Ⅰ2018-8-2 02とうもろこし栽培跡地Ⅰ

写真03は雑草を整理して、取り合えず跡地に仮に山積みしたところである。普段は駐車スペースにバラ撒いているのだが、雑草の量がとても多いので枯らして減量しないとバラ蒔けないのである。まだ整理は完了せずに途中である。

03長ネギ・トウモロコシ雑草整理2018-8-2 03雑草整理途中

南小屋周辺の雑草整理

昨日の雑草整理でかなり刈り残しがあったので、引き続いて南小屋周辺の雑草整理を行った。

それにしてもこの異常な暑さはなんということなのだろう。年寄りは部屋の中でエアコンを入れてじっとしていろとTVが言っているが、屋外で野良作業を行えるような気候では無いのではないかと思えてくる。

しかし、北農園の雑草の繁茂も激しいので、明日も引き続いて雑草整理を行うことになる。

写真01は昨日に続いて、南小屋周辺の雑草を整理した所である。

01南小屋前の雑草整理続2018-8-1 01南小屋周辺の雑草整理

用田農園南小屋前の雑草整理

用田農園南の小屋前の雑草が繁茂して、隣接地へはみ出し始めたので整理した。サラダごぼう、バジル、モロヘイヤ、ニラの種を何回となく繰り返し種蒔きしたのだが、今年の強烈な夏の太陽では、寒冷紗だけでは発芽までの保湿が不完全で、僅かにサラダごぼうが数株発芽したのに留まってしまった失敗であった。

写真01は雑草が繁茂した南小屋前の畑である。稲科の雑草なので、背が高く、根張りが強固で、密度も高く、簡単に整理できる代物ではない。

01雑草整理前の南小屋前2018-7-31 01雑草が繁茂した南小屋前

写真02は雑草整理後の南小屋前の畑である。雑草の株が点々とかなり残っており、明日再度仕上げの雑草整理をしないと畑としての用地にはならない。

02雑草整理後の南小屋前2018-7-31 02雑草整理後の南小屋前

ニンジンの種蒔き

7月28日夕刻から日付が変わる29日に掛けて、逆走台風12号が関東、中部の太平洋沿岸のはるか南側を駆け抜けて行った。私の人生経験の中には東西にふらふら迷走する台風はあったが、きっちり半円を描いて逆走する台風は初めての経験である。

朝6:00に用田農園に顔をだしてチェックしたが、特に台風の被害は無かった。

長ネギの苗を植えた隣の空き地(幅2.4m×長さ4m)に、ニンジン(黒田五寸)の種12mlを4等分してから、種蒔き培土で希釈して21条にきっちりなるよう手加減して撒く。

写真01は種を培土で希釈して蒔いてから、培土を上から盛って復土し、鋤裏で鎮圧したものである。

01ニンジン種蒔き鎮圧2018-7-30 01ニンジン種撒き・鎮圧

写真02は発芽までの約1週間、降雨が見込めないので、湿度を保つように寒冷紗でマルチングしたところである。

真夏の炎天下でしっかり発芽させるには、この寒冷紗をマルチングする方法が一番実績があるのである。

02寒冷紗でマルチング2018-7-30 02寒冷紗でマルチング

 

台風12号対策

今小笠原に居る台風12号が今晩遅くには北上して、普段と逆方向に日本列島の太平洋沿岸を関東から関西へと西行して行くらしい。雨風ともに強力なレベルのようで、厳重な警戒が必要だとTVが盛んに警告を流している。

用田農園では、既に6月29日の強風でヤマトイモの支柱が倒れてしまい、半分の高さに修正してあるので、現在危ない支柱は、とうもろこし2種とキュウリ&中玉トマトの支柱の3種である。

とうもろこしの支柱は2種類とも撤去することにし、キュウリ&中玉トマト支柱は補修をすることにした。

写真01はとうもろこし支柱・ネットⅠを撤去したところである。下半分は鳥獣ネットでアライグマ対策、上部は防虫ネットでカラス対策をしたつもりであったが、支柱とネットを整理して見ると、たくさんの食害に遭ったとうもろこしが地面に落ちていたのである。

鳥獣ネットに大きな損壊個所は見られなかったので、小動物がネットの下から侵入したようだ。

01トウモロコシネット整理Ⅰ2018-7-27 01とうもろこしネットⅠの整理

写真02はとうもろこし支柱・ネットⅡを撤去した所である。こちらは実が未だ未成熟だと考えていたのだが、実際には5~6個ほどの太い食害に遭った実が地面に落ちており、賢い小動物に食べれてしまっていたのである。

ネットで囲ってしまうと、雑草が繁茂し始めても整理できないので、気配りが格段に落ちてしまっていたのである。

02トウモロコシネット整理Ⅱ2018-7-27 02とうもろこしネットⅡの整理

写真03は巨大化したキュウリを整理したところである。巨大化したすごい重さのキュウリにより支柱が耐え切れずに破壊したことが分かったので、24ケのキュウリを摘果してしまうと、支柱を補修するすることが容易にできたのである。

03キュウリの整理2018-7-27 03巨大化したキュウリの整理

写真04は野菜の収穫である。内訳はキュウリ3ケ(巨大化した実は廃棄)、ナス10ケ(累計101ケ)、小玉スイカ2ケ(累計7ケ)、中玉トマト33ケ(累計369ケ)である。

小玉スイカは蔓ヒゲが枯れ始めたものを収穫しており、大きさが大きくとも蔓ヒゲが枯れていなければそのまま放置したいる。今日新たに見付かった実は6ケもあるので、少し時間を掛けて探査を行ってみたいと思っている。

04野菜の収穫20148-7-27 04野菜の収穫

写真05はオクラの収穫152ケ(累計334ケ)である。巨大化した実は繊維質が固くて食べられないので、手間暇は掛かるが、毎日収穫作業をサボらないことが、大きさを均質に保つためには必要なのである。

05オクラの収穫2018-7-27 05オクラの収穫

長ネギ苗の植付け

昨日用地の準備は終えていたので、今日は雑草が繁茂した苗床から、石倉一本太ネギを丁寧に掘り上げて植え替えた。

久しぶりに雲が厚く太陽が隠れていたので、6:00~11:00まで約5時間の野良作業も楽にこなせることができた。現在は太陽が凶器になりかねない事態なのである。

写真01は長ネギ苗を植付けた所である。

01長ネギ苗の植付け2018-7-26 01長ネギ苗の植付け

苗の本数は800本以上あったのだが、稲科の雑草を繁茂させ過ぎたので、掘り上げ時に雑草の根と絡み合った長ネギ苗のダメージが多く、6畝分約500本の苗しか準備出来なかった。

全部で7畝準備したが、最後の1畝は予備苗用として、しばらく使うことになりそうである。

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