タアサイ・春菊・ホウレンソウ追加種蒔き

発芽が思わしくないタアサイ、春菊、ホウレンソウを追加種蒔きした。

写真01はタアサイの雑草を整理し、近接して発芽している株を移動させた後である。かなりスカスカの状態なのでポットに追加種蒔きして自宅のベランダで苗を生育させることにした。

01タアサイ雑草整理2018-10-21 01タアサイの雑草整理

写真02はポットに各3粒づつタアサイの種を蒔き、苗土で覆土してから鎮圧した所である。

02タアサイ追加種蒔き2018-10-21 02タアサイの追加種蒔き

写真03は発芽率が極端に悪い、春菊、ホウレンソウをコリンキーの跡地に追加種蒔きしたした所である。

03春菊・ホウレンソウ追加種蒔き2018-10-21 03春菊・ホウレンソウ追加種蒔き

マラソン噴霧

用田農園の南側区画のコリンキー、ピーマン跡地をミニ耕運機で土返しし、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布してから、ミニ耕運機で良く掻き混ぜ、地縄を張ってからレーキで均して整備した。

写真01は整備が終わったコリンキー跡地である。

01コリンキー跡地の整備2018-10-18 01コリンキー跡地の整備

写真02はチンゲン菜にマラソン1,000倍液を噴霧したところである。葉が美味しいので何もしないと青虫が大量に発生して葉を喰い荒されてしまうのである。

02チンゲン菜にマラソン噴霧2018-10-18 02チンゲン菜にマラソン噴霧

写真03は白菜にマラソン1,000倍液を噴霧したところである。葉が巻く白菜のような野菜は、巻き始める直前の今の時期に中心部に産み付けられた卵を農薬で殺しておかないと、青虫が中心部から喰い荒してボロボロになってしまうのである。

03白菜にマラソン噴霧2018-10-18 03白菜にマラソン噴霧

写真04はキャベツにマラソン1,000培液を噴霧したところである。キャベツも白菜と同様に巻き物野菜なので、巻き始める直前に中心部の卵を農薬で殺す作業は必要不可欠なのである。

04キャベツにマラソン噴霧2018-10-18 04キャベツにマラソン噴霧

写真05はブロッコリーにマラソン1,000培液を噴霧したところである。ブロッコリーの葉はとても美味しいので巻き物でなくてもチンゲン菜と同様に卵を殺して置く必要がある。

05ブロッコリにマラソン噴霧2018-10-18 05ブロッコリにマラソン噴霧

コリンキー・ピーマン跡地の整理

コリンキーの枯れた蔓を焼却炉で燃やしてから、コリンキー、ピーマン跡地の雑草を整理した。

写真01はコリンキーの蔓が枯れて残り、東側のピーマンの枝が折れて残り、雑草が繁茂した跡地である。

01整理前のコリンキー跡地2018-10-16 01整理前のコリンキー跡地

写真02は、コリンキーの枯れた蔓を集めて焼却炉で燃やしてから、コリンキー跡地、ピーマン跡地の雑草を整理した後である。敷藁が飛ばないように針金でしっかり押さえてあったので、全ての針金を回収して置いた。

02整理後の跡地2018-10-16 02整理後のコリンキー跡地

ニンニク・タマネギ苗床の雑草整理

雨や用事により5日振りの用田農園だが、特に変わったことにはなっていなかった。ニンニク・タマネギ畑の雑草を整理した。

写真01は雑草が繁茂するニンニク、タマネギ苗床である。

01雑草整理前のニンニク・タマネギ2018-10-15 01雑草整理前のニンニク畑

写真02は雑草を整理した後のニンニク、タマネギ苗床である。

02雑草整理後のニンニク・タマネギ2018-10-15 02雑草整理後のニンニク畑

写真03はナスの跡地にホウレンソウを種蒔きした所である。石灰や堆肥を施肥していないが化成肥料の追肥だけでなんとかなるだろうと思っている。

03ナス跡地にホウレンソウ種蒔き2018-10-15 03ナス跡地にホウレンソウ種蒔き

キャベツ・ブロッコリーの間引き

昨日に引き続いて、キャベツ、ブロッコリーの苗を1穴当たり1株にまで間引いて、間引いた苗は空いている場所に予備苗として仮植えした。

写真01は1穴当たり1株にまで間引いた後のブロッコリー畑である。

01間引き後のキャベツ2018-10-9 01ブロッコリーの間引き

写真02は1穴当たり1株にまで間引いた後のキャベツ畑である。

02間引き後のブロッコリー2018-10-9 02ブロッコリーの間引き

写真03は間引いたキャベツとブロッコリーの苗を予備苗として空いている場所に植え替えた所である。

03キャベツ・ブロッコリーの予備苗2018-10-9 03キャベツ・ブロッコリーの予備苗

大根・白菜の間引き

大根、白菜を黒マルチに移植してから3週間が経過し、順調に生育しているので、各穴に2~3株植え付けられている苗を1株に間引きし、間引きした苗はしばらくは空き地に予備苗として仮植えしておいた。半分位はこのまま大きく生育しそうなので、収穫しても良いと思っている。

写真01はほぼ全株が発芽してきたニンニクである。この秋は雨が多かったので発芽率が高くなったのだろう。

01ニンニク発芽2018-10-8 01ニンニクの発芽

写真02は、各穴1株に間引き後の大根畑である。5~6穴が1株も生育せずに植え替えた苗を植付けたので萎れているが明日には元気になるだろう。

02大根間引き2018-10-8 02大根の間引き

写真03は、各穴1株に間引き後の白菜畑である。

03白菜間引き2018-10-8 03白菜の間引き

写真04は間引いた大根の苗を予備苗として植え替えた所である。

04大根間引き菜植替え2018-10-8 04大根の予備苗

写真05は間引いた白菜の苗を予備苗として植え替えた所である。

05白菜間引き菜植替え2018-10-8 05白菜の予備苗

春菊再種蒔き

一見して発芽して来ない野菜が4種類あるが、ビーツ、ホウレンソウ、タアサイの3種類の野菜はなんとなく発芽している気配があるので少し待つことにし、全く発芽の気配が見えない春菊をまず再種蒔きした。

種袋の有効期限が2018-8月なので、問題無いので普通に条間15cmで3条スジ蒔きした。

写真01は3条にスジ蒔きしてから、苗用の培養土で覆土し、鋤裏でしっかり鎮圧してから、たっぷり水遣りした春菊畑である。覆土を培養土にしたのは全滅した最初の種蒔きと、何か条件を変えて見たかっただけの理由である。

01春菊再種蒔き2018-10-5 01春菊の再種蒔き

写真02は遅れていたが、ようやくボツボツ発芽が見られるようになったホウレンソウ畑である。

02ホウレンソウ発芽2018-10-5 02ホウレンソウの発芽

 

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