タマネギ・ラッキョウの雑草整理

秋雨が降り続いていたので1週間ほどお休みにしていた用田農園に、久しぶりに晴れ間がのぞいたので来てみたが、野菜達は予想外に順調に生育していた。

写真01は雑草を整理した後のタマネギ苗床である。長く続いている秋梅雨の影響で、10月の日照時間が極端に短いため、タマネギの生育に勢いが感じられず、今年は不作のようである。

01雑草整理後のタマネギ苗床17-10-18 01雑草整理後のタマネギ苗床

写真02は雑草整理後のラッキョウ畑である。今日発芽株数を数えてみたら、92株発芽して来ていたので、発芽は順調のようである。

02雑草整理後のラッキョウ畑17-10-18 02雑草整理後のラッキョウ畑

写真03はニンニクの生育である。発芽率はほぼ100%で生育も順調である。

03ニンニクの生育17-10-18 03ニンニクの生育

写真04は食用菊の開花である。

04食用菊の開花17-10-18 04食用菊の開花

写真05はザル菊黄の開花である。白や赤と較べ、黄が一番早く開花するようである。

05ザル菊黄の開花17-10-18 05ザル菊黄の開花

広告

ラッキョウの発芽

今日はラッキョウ畑を目を凝らして見詰め続けて、ようやく3株ほどそれらしい発芽を見付けることができた。これがラッキョウであることは直線状に4~5株発芽して来て初めて分かることなのである。

写真01は発芽してきたと見られるラッキョウである。ラッキョウだという自信はあまり無い。

01ラッキョウの発芽17-10-11 01ラッキョウの発芽

写真02は続々と発芽続くニンニク畑である。昨日は28株発芽していたが、今日は85株も続いて発芽して来ている。

02ニンニク発芽続く17-10-11 02ニンニクの発芽続く

写真03は発芽してきたタアサイである。親株の濃い緑色とは異なり、若々しい新緑色であるが、姿かたちはタアサイらしい。

03発芽したタアサイ17-10-11 03発芽したタアサイ

写真04は発芽したパクチーである。発芽数が少ないので、ラッキョウと同じようにあまり自信は無く、もうしばらくして直線状に同じ形の発芽が見られるようになるまでは分からない。

04発芽したパクチー17-10-11 04発芽したパクチー

マラソン乳剤噴霧・U型支柱に防虫ネット張り

今日は葉に虫食い穴の目立つ、チンゲン菜、水菜、ノラボウ菜にマラソン乳剤を噴霧し、チンゲン菜は2本の支柱を空中で縛って大きなU型支柱を作って、その上から防虫ネットを張った。

写真01はマラソン乳剤を噴霧してから、2本の支柱を空中で縛って大きなU型支柱にし、その上から5mのネット3枚を合わせて縫い上げた大きな防虫ネットを被せたものである。

01チンゲン菜U支柱ネット張り17-10-10 01チンゲン菜U支柱ネット

写真02は植付けから僅か5日で元気よく28株も発芽してきたニンニクである。

02ニンニク発芽17-10-10 02ニンニク発芽

ラッキョウは植付けから11日経過しているのだが、全く発芽して来ていない。とても心配である。

マラソン乳剤噴霧・防虫ネット張り

取り残したジャガイモから自然発芽してきた株の内の1株が、ヨトウムシに喰い切られてしまっていたので、畑の中を探して見付けた株を補充したのだが、オルトラン粒剤をジャガイモ、キャベツ、ブロッコリーの根元に散布しておいた。

モンシロチョウが飛びまわり、葉物野菜の葉に虫食いの穴がたくさん見られるようになったので、マラソン乳剤を青首大根、沢庵大根、白菜、キャベツ、ブロッコリーに噴霧してから、防虫ネットを張って新しい卵を産み落とせないようにした。

写真01は青首大根、沢庵大根、白菜、キャベツ、ブロッコリーにU型支柱を立て、防虫ネットで防護したものである。

01大根白菜他に防虫ネット17-10-9 01大根・白菜他に防虫ネット張り

写真02はチンゲン菜に防虫ネットをベタ掛けにして、新しい卵の産み付けを防護したものであるが、明日マラソン乳剤を噴霧してから、U型支柱を立てて、防虫ネットを張り直そうと考えている。

02チンゲン菜に防虫ネット17-10-9 02チンゲン菜に防虫ネット張り

サツマイモ・ヤーコン初収獲

サツマイモとヤーコンを初収獲した。

写真01は南側から初収獲した後のサツマイモ畑である。右側(東側)の畝が紫イモ、その左側(西側)の畝がベニアズマである。

01初収獲後のサツマイモ17-10-8 01初収獲後のサツマイモ畑

写真02は収穫前のヤーコンである。植付けた株では無く、冬季保管していた種芋の堀り残しから自然発芽して生育したものである。

02収穫前のヤーコン17-10-8 02収穫前のヤーコン

写真03は初収獲したサツマイモである。左側が紫イモ1株分、右側がベニアズマ2株分である。紫イモの繁殖力の強さには感心させられる。

03サツマイモ初収獲17-10-8 03初収獲したサツマイモ

写真04は初収獲したヤーコン1株分である。周囲に樹木の根が迫っており、結実する空間が狭かったので、生育量が少ないのは止むをえないだろう。

04ヤーコン初収獲17-10-8 04初収獲したヤーコン

秋冬野菜の間引き

秋冬野菜を植付けてから約2週間経過したので、複数の株を間引いて一本立ちにした。

写真01は1穴に3~4粒種蒔きした株を、各穴1株に間引き後の大根である。左の長い列が青首大根、右の短い列が沢庵大根である。

01大根の間引き17-10-6 01間引き後の大根

写真02の右側の列がブロッコリー、その左側の列がキャベツで間引き後に、間引いた苗をヨトウムシに喰われて空いている穴に植替えをしたものである。

02キャベツ・ブロッコリー間引き17-10-6 02間引き後のキャベツ・ブロコリー

写真03は長ネギに土寄せをしたところである。

03長ネギ土寄せ17-10-6 03土寄せ後の長ネギ

写真04は春菊がほとんど発芽して来なかったので、再度種蒔きをしたところである。

04春菊再種蒔き17-10-6 04再種蒔きした春菊

今晩から明日朝にかけて雨が降る予報なので、うまく生育して欲しいと願っている。

ニンニク植付け

今朝の気温が14℃といよいよ秋が深まり寒くなってきた。

今日はピーマン、オクラ跡地をミニ耕運機で土起こしをし、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから再度ミニ耕運機で耕してかき混ぜ、レーキで均してから条間60cmに地縄を張って、三角ホーで溝を掘り、種ニンニク1Kgを配置した。

写真01は4条の溝に種ニンニクを約12cm間隔に配置した所である。

01ニンニクの配置17-10-5 01種ニンニクの配置

写真02は覆土、鎮圧したところである。

02覆土・鎮圧17-10-5 02覆土、鎮圧

写真03はタマネギの発芽である。手前側の赤タマネギの発芽が悪く、奥側のこがねにしきの発芽が良いようだ。

03タマネギ発芽17-10-5 03タマネギ発芽

写真04はホウレンソウの発芽である。

04ホウレンソウ発芽17-10-5 04ホウレンソウ発芽

写真05はサラダゴボウの発芽である。

05サラダゴボウ発芽17-10-5 05サラダゴボウ発芽

写真06はジャガイモの収穫漏れした小さなジャガイモから自然発芽した苗が、チンゲン菜畑に13株ほど生えてきていたのでラッキョウ脇の空いている用地に植え替えた所である。このまま生育してくれれば、来春の種芋に使える可能性があるので楽しみである。

06ジャガイモ植替え17-10-5 06ジャガイモ植替え

前へ 過去の投稿