ももの収穫

自宅のももの収獲を行った。

写真01は収穫前のももの樹である。夕方で暗くなりつつある中で、隣家の白壁に夕陽がが反射しているので分かり難い写真になってしまった。

01収穫前のもも2018-7-2 01収穫前のもも

写真02は収穫したももである。小振りではあるが113ケの収穫は我が家の記録である。多分摘果をもう少し増やしてやれば標準サイズに近付くのだろうと思っている。

02収穫したもも2018-7-2 02収穫したもも

ハナミズキが満開

自宅のハナミズキが満開になった。

01ハナミズキ満開2018-4-11 01ハナミズキが満開

ハナミズキは蕾が開花し、満開になってから、さらに花弁を大きく生育させる樹木なので、これからも先も楽しみである。

ビワの開花

スーパーで購入して食べたビワの種を裏庭に埋めてから十数年が経過して、今年初めて10数個の実が実り、小粒だが意外と甘くて美味しい実を堪能したのだが、冬になって花房がたくさん出来て、多くの花が開花した。

春になればたくさんの実を賞味できそうである。

写真01は西側から見たビワの樹の生育である。こちらには花房は現れていないが、中心部にはたくさんの花房が出来ているのが確認できた。

01ビワの生育17-11-18 01ビワの樹の生育

写真02は東側から見たビワの花房と開花である。どの程度の実が実るかは分からないが、今年よりはかなり多くの実を楽しめそうである。

02ビワの開花17-11-18 02ビワの開花

シークワーサ・姫ユズの結実

シークワーサと姫ユズの結実である。

写真01は南側から見たシークワーサの結実である。約10個ほどの実が実っており、全て合わせて約20個ほどは実っていそうである。

01シークワーサ結実17-11-12 01シークワーサの結実

写真02は姫ユズの結実である。先日の台風で姫ユズの樹木のほぼ半分ほどが折れてしまい、家屋に近い方の半分ほどに実ったものである。少し時間を掛けて剪定を進めて行きたい。

02ヒメユズ結実17-11-12 02姫ユズの結実

シークワーサー初結実

小さな花鉢に植えられた苗木をご近所より頂き、毎年花鉢を大きく更新して4年後に、庭の東南角地に地植えしてから7年経過し、11年の歳月を経て今日ようやくシークワーサーが初めて20ケほど結実しているのを発見した。

ここ3年ほどは春先に相当数の花が開花するので、結実を期待していたのだが、これまで実の姿を見付けることができなかったのである。

写真01は樹の頂き付近に3ケ初結実したシークワーサーである。裏側には10数個の小さな実が結実しているのだが、逆光になってしまい写真に撮れなかったのである。

01シークワーサ初結実17-11-7 01シークワーサー初結実

ボタンクサギ開花

ボタンクサギの濃紅色の蕾が開花し、ピンク色の花が開き始めてきた。

この花は10月頃まで4ケ月に及ぶ長期に渡って花を咲かせ続けるので楽しみである。

01ボタンクサギ開花17-7-26 01ボタンクサギの開花

桃の収穫

自宅の桃は今年が収穫元年という結実ぶりで、約半分に摘果し、袋掛けもしたが、割れや腐りが生じ、食べる果実と言う意味では結果として失敗に終わった。

写真01は収穫前の桃である。半分程度に摘果して実の数を減らし、半分ほどに袋掛けをしたが、摘果の数は来年は大幅に増やした方が良さそうである。

01収穫前の桃17-7-23 01収穫前の桃

写真02は収穫した桃の実である。18ケの桃を収穫したが割れや腐りが入っている実が大半であった。殺菌剤や殺虫剤を使わずに、なんとかもう少しまともな姿の実に生育させたいものだ。

02収穫した桃17-7-23 02収穫した桃

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