アマリリスの屋内移設

今日は今冬一番の寒さになったが、アマリリスの花鉢を屋内に移設して、乾燥保管することにした。

霜や凍結を避け、水気を断って屋内に乾燥保管するのが、来春に元気に芽を出す健康な球根を維持するのに一番適しているようだ。

写真01は私のパソコンデスクの下の空きスペースに、1Fベランダから移設して来たアマリリスの花鉢26鉢である。

01アマリリスの屋内保管

シークワーサの強剪定

シークワーサが巨大な大きさにまで生育してしまったので、ほぼ体積を半分に縮小させる目安で強剪定をした。

日付が変わる頃から夜明けまで、久しぶりに雨が降り続いたが、夜明けとともに雲が切れて、陽が射し込み、気温が上がって暑い気候になった。

写真01は強剪定をした後のシークワーサである。

01シークワーサの強剪定2018-10-27 01シークワーサの強剪定

写真02は強剪定した枝から、シークワーサの実を収穫したところである。夏季に気温が高く雨が多かったためか、12.7Kgの豊作であった。

02シークワーサ実の収穫2018-10-27 02シークワーサ実の収穫

写真03はカイドウ、アンズ、ハナミズキの樹木を剪定した後の写真である。剪定枝の合計は、45ℓのゴミ袋で8袋というこれまでにない大量の容量になってしまった。

03カイドウ・杏・ハナミズキの剪定2018-10-27 03カイドウ、アンズ、ハナミズキ剪定

ザル菊の移植

用田農園のザル菊を掘り上げて自宅の菜園#01へ移植した。

今年はザル菊の間引きを行わなかったので、隣の株と重なり合ってしまい、赤は2株、黄は3株、白は3株を寄せ合わせて1株のように見せて移植することになってしまった。

写真01は自宅の菜園#01へ移植したザル菊である。

01移植したザル菊

ももの収穫

自宅のももの収獲を行った。

写真01は収穫前のももの樹である。夕方で暗くなりつつある中で、隣家の白壁に夕陽がが反射しているので分かり難い写真になってしまった。

01収穫前のもも2018-7-2 01収穫前のもも

写真02は収穫したももである。小振りではあるが113ケの収穫は我が家の記録である。多分摘果をもう少し増やしてやれば標準サイズに近付くのだろうと思っている。

02収穫したもも2018-7-2 02収穫したもも

ハナミズキが満開

自宅のハナミズキが満開になった。

01ハナミズキ満開2018-4-11 01ハナミズキが満開

ハナミズキは蕾が開花し、満開になってから、さらに花弁を大きく生育させる樹木なので、これからも先も楽しみである。

ビワの開花

スーパーで購入して食べたビワの種を裏庭に埋めてから十数年が経過して、今年初めて10数個の実が実り、小粒だが意外と甘くて美味しい実を堪能したのだが、冬になって花房がたくさん出来て、多くの花が開花した。

春になればたくさんの実を賞味できそうである。

写真01は西側から見たビワの樹の生育である。こちらには花房は現れていないが、中心部にはたくさんの花房が出来ているのが確認できた。

01ビワの生育17-11-18 01ビワの樹の生育

写真02は東側から見たビワの花房と開花である。どの程度の実が実るかは分からないが、今年よりはかなり多くの実を楽しめそうである。

02ビワの開花17-11-18 02ビワの開花

シークワーサ・姫ユズの結実

シークワーサと姫ユズの結実である。

写真01は南側から見たシークワーサの結実である。約10個ほどの実が実っており、全て合わせて約20個ほどは実っていそうである。

01シークワーサ結実17-11-12 01シークワーサの結実

写真02は姫ユズの結実である。先日の台風で姫ユズの樹木のほぼ半分ほどが折れてしまい、家屋に近い方の半分ほどに実ったものである。少し時間を掛けて剪定を進めて行きたい。

02ヒメユズ結実17-11-12 02姫ユズの結実

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