ヤマトイモ支柱修理

昨日吹いた南風の強風でヤマトイモの支柱が根こそぎ倒壊してしまった。蔓が根元から切れてしまい半分ほどの株は生育が現時点で止まってしまうだろうが、諦めるしかないだろう。

高い支柱の強固な組み方に、次第に自信を深めていたのだが、自然の脅威の前では過信であったようだ。

写真01は倒壊した支柱の上半分を切り落とし、追加のスジカイを入れて組み立て直したヤマトイモの支柱である。

01修理後のヤマトイモ支柱2018-6-29 01修理後のヤマトイモ支柱

オクラの土寄せ

日本海まで梅雨前線が北上し、関東沿岸には太平洋から吹き込む20mを越える強風が終日吹きまくった。

この所3日間ほど雨が降らないので、畑土がサラサラになっており、根張りや茎の細さに比べ、葉が大きいオクラの苗が全部強風に吹き倒されてしまっていたので、丁寧に雑草を整理してから、土寄せして直立させ、水遣りして土を固めておいた。

写真01は土寄せしてから水遣りしたオクラである。

01オクラ土寄せ2018-6-27 01オクラの土寄せ

写真02はカボチャの結実である。全部で5ケのカボチャの実が実っている。

02カボチャの結実2018-6-27 02カボチャの結実

写真03は初めて結実した小玉スイカの幼実である。

03小玉スイカの結実2018-6-27 03小玉スイカの結実

写真04は収穫した野菜である。内訳は、中玉トマト9ケ(累計17ケ)、キュウリ6ケ(累計37ケ)、ナス4ケ(累計13ケ)、セロリ11本(累計18本)である。

04野菜の収穫2018-6-27 04野菜の収穫

ジャガイモ収穫・雑草整理

ジャガイモを収穫し、跡地の雑草を整理した。

全部でコンテナ8箱分ほどの収穫で、概算でキタアカリ150Kg、インカのめざめ7Kgほどの豊作であったが、最後の土寄せをサボッた上に、大雨で一番上の土が流されてジャガイモが露出してしまい、約10Kgほどの部分的に緑色のジャガイモが出来てしまったのは残念であった。

手抜きをしてはいけない作業は、必ずタイムリーにやらなければ、まともな野菜が出来ないと肝に銘じたのである。

写真01はジャガイモを収獲後、雑草を整理した跡地である。

01収穫・雑草整理後のジャガイモ畑2018-6-26 01ジャガイモの跡地

カブ・スミレカブの間引き収獲

小カブとスミレカブが種蒔きから間引きをしていないので、株が密集して生育が悪くなってきたので、間引きをした。

これで普通の大きさのカブの状態に生育するだろう。

写真01は間引き前の小カブ(左側)、スミレカブ(右側)である。小カブの方が密生が激しく、ほとんど生育していなかった。

01収穫前のカブ・スミレカブ2018-6-25 01間引き前のカブ・スミレカブ

写真02は間引き収穫した小カブ(左側)、スミレカブ(右側)である。

02間引き収獲したカブ・スミレカブ2018-6-25 02収穫したカブ・スミレカブ

写真03は野菜の収穫である。内訳は、ナス2ケ(累計9ケ)、ピーマン10ケ(累計13ケ)、中玉トマト4ケ(累計8ケ)である。

03野菜の収穫2018-6-25 03野菜の収穫

写真04は収穫前のジャガイモ畑である。茎が枯れてしまっており、このままでは球が腐ってしまうので慌てて3畝分のジャガイモを収穫した。

明日雨が降らなければ、ピッチを上げて残りの4畝分も明日には掘り上げてしまおうと思っている。

04収穫前のジャガイモ2018-6-25 04収穫前のジャガイモ畑

ザル菊・サトイモ畑の雑草整理

今年は梅雨の雨がしっかり続いており、雑草が盛大に繁茂している用田農園北のザル菊畑と、北端サトイモ・ヤーコン畑の雑草を2日間たっぷりと時間を掛けて整理した。

野菜や花の背丈よりも雑草の背丈が高くなり、全くの日陰になってしまい、野菜や花が生育し無くなっていたので、これからは遅れを取り戻してもらいたいものだ。

写真01は雑草が繁茂したザル菊畑である。どこにザル菊の株があるのか分からない状態である。

01雑草整理前のザル菊畑2018-6-23 01雑草が繁茂したザル菊畑

写真02は雑草を整理した後のザル菊畑である。ほとんど生育していない寂しい状態である。

02雑草整理後のザル菊畑2018-6-23 02雑草整理後のザル菊畑

写真03は雑草が繁茂した、北端のサトイモ、ヤーコン畑である。

03雑草整理前のサトイモ畑2018-6-23 03雑草が繁茂したサトイモ畑

写真04は雑草を整理した後のサトイモ、ヤーコン畑である。干し場のトタン屋根が日光を遮断しているので日当たりが悪い場所なのだがこれで少しは生育を始めてくれるだろう。

04雑草整理後のサトイモ畑2018-6-23 04雑草整理後のサトイモ畑

雨に備え化成肥料施肥

明日は終日本格的な降雨になるという天気予想であったので、できるだけ多くの種類の野菜の雑草を整理しながら化成肥料を施肥散布した。

化成肥料を施肥した野菜は、コリンキー、ピーマン、ナス、とうもろこし、オクラ、インゲン、キュウリ、トマト、セロリ、小玉スイカ、カボチャ、ヤツガシラ、サトイモの13種類である。

写真01は化成肥料を散布してから、敷き藁をしたコリンキーである。

01コリンキー施肥敷藁2018-6-19 01コリンキー施肥・敷藁

写真02は雑草が繁茂したピーマン畑である。

02雑草整理前のピーマン2018-6-19 02雑草整理前のピーマン

写真03は雑草を整理してから、化成肥料を施肥し、土寄せしたピーマンである。

03施肥土寄せピーマン2018-6-19 03施肥土寄せしたピーマン

写真04は雑草が繁茂したナス畑である。

04雑草整理前のナス2018-6-19 04雑草整理前のナス

写真05は雑草を整理してから、化成肥料を施肥し、土寄せしたナスである。

05施肥土寄せナス2018-6-19 05施肥土寄せしたナス

写真06は化成肥料を施肥してから、土寄せしたとうもろこしである。北側の元の畑では、1ケ所当たり2~3本残っていた株の小さい方の株を全て引き抜き1本立てにし直した。

06施肥土寄せとうもろこし2018-6-19 06施肥土寄せしたとうもろこし

写真07は雑草を整理してから化成肥料を施肥したサトイモ畑である。

07雑草整理施肥サトイモ2018-6-19 07雑草整理施肥サトイモ

写真08は昨日追加植付けしたサツマイモの蔓苗である。左端のベニアズマ1株、右側の紫いも2株ともに、蔓の先端部分が上を向いて元気に生育しており安心した。

08サツマイモ蔓苗2018-6-19 08さつまいも蔓苗元気

サツマイモ雑草整理、蔓苗追加

霧雨が断続的に降り続く中、サツマイモ畑の雑草を整理し、空いている場所に、蔓苗を追加して植え替えた。

写真01は雑草が繁茂した整理前のサツマイモ畑である。

01雑草整理前のサツマイモ2018-6-18 01雑草整理前のサツマイモ畑

写真02は雑草を整理してから、空いている場所に、ベニアズマの蔓苗4本、紫芋の蔓苗9本を追加移植した所である。

紫芋の蔓苗の生育が遅れているが、生育が進んだら、さらに5~6本ほど追加移植しようと考えている。

02雑草整理後蔓苗移植2018-6-18 02雑草整理後蔓苗追加

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