ピーマン・オクラ・ナスの整理

季節が進んで急に肌寒くなり、夏野菜のシーズンも終わりを迎えたので、ピーマン、オクラ、ナスを整理し、雑草を整理し、支柱、ネットをかたずけた。

写真01はピーマン、オクラを整理し、雑草を整理した後の畑である。ニンニクとスナックえんどうを植えようと考えている。

01ピーマン・オクラの整理後17-10-4 01ピーマン・オクラの整理後

写真02はナスを整理し、雑草を整理した後の畑である。11月になったら、そらまめを種蒔きしようと考えている。

02ナスの整理後17-10-4 02ナスの整理後

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ラッキョウの植付け

幅3.5m、奥行き4.7mの用地をミニ耕運機で土起こしし、、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布してからミニ耕運機でよくかき混ぜ、レーキで均してから、条間60cmで5条の溝を三角ホーで掘り、1Kgの種ラッキョウを植付けた。

写真01は掘った溝に種ラッキョウを配置したところである。

01ラッキョウの配置17-9-29 01種ラッキョウの配置

写真02は覆土してから鋤裏で鎮圧したところである。

02覆土、鎮圧17-9-29 02覆土、鎮圧

写真03は発芽してきた、水菜、ノラボウ菜である。

03水菜・ノラボウ菜発芽17-9-29 03水菜、ノラボウ菜発芽

タアサイ・パクチー種蒔き

ヤーコンとザル菊の間の雑草を整理して耕作用地を作り、ミニ耕運機で土起こし、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布してからミニ耕運機で良く掻き混ぜ、レーキで均し、地縄を張ってから、条間30cmで2条の蒔き溝を作り、タアサイとパクチーの種を撒いてから、覆土、鎮圧した。

写真01は鋤裏で鎮圧した、左側(西側)タアサイ、右側(東側)パクチー畑である。

春先にも種蒔きした残りの種で、パクチーの種が不足していたので、右側の条のパクチーは半分ほどで、半分にはタアサイの種を撒いてある。

01タアサイ・パクチ種蒔き17-9-27 01タアサイ・パクチ種蒔き

写真02は発芽してきたビーツである。茎が赤色なのでとても良く目立つが、双葉は普通の緑色をしていた。炭酸同化作用をするために葉は緑色で無ければならないのだが、茎の色がどこまで赤いのか興味を魅かれる。

02ビーツ発芽17-9-27 02ビーツ発芽

写真03はハツカダイコンの発芽である。

03ハツカダイコン発芽17-9-27 03ハツカダイコン発芽

タマネギの種蒔き

タマネギの苗床に、一代交配中晩生こがねにしき3ml袋×4袋、赤たまねぎ中晩生ルビールージュ3ml袋×2袋の種を、5cmの条間で93条、幅1m×長さ4.6m分種蒔きした。

1袋からタマネギの苗が250本取れるので、6袋では約1500本の苗が取れる計算になるが、良い苗の実数はその半分程度しか見込めないのである。

写真01はプラコップ2.5杯分の種蒔き培養土と1袋分のタマネギの種を蓋付きのバケツに入れて、良く振って混ぜ合わせ、半分の幅50cmの31条の溝に順次撒いて行った所である。

種だけを手で蒔こうとしても根気が続かないので、土と混ぜ合わせて撒くしかないのである。この方法なら6袋分の種を30分程で撒くことが出来る。

01タマネギ種蒔き17-9-26 01タマネギの種蒔き

写真02は種蒔き後に、培養土を上から重ねて撒いて土寄せし、鋤裏で鎮圧してから、水遣りした所である。

02土寄せ鎮圧水遣り17-9-26 02土寄せ鎮圧水遣り

昨年はタマネギの発芽成績は良好で、半分ほどの苗が余ってしまったが、薬味として使ったので無駄にはならなかった。

葉物野菜の種蒔き

葉物野菜とタマネギの苗床の用地をミニ耕運機で土起こしし、有機石灰を散布した。

写真01の地縄で区切った左側の用地が葉物野菜、右側の用地がタマネギの苗床である。

01葉物野菜タマネギ用地準備17-9-25 01有機石灰を散布

写真02は左側の用地にペレット鶏糞堆肥、右側の用地にはバ-ク堆肥を散布した所である。

この後ミニ耕運機でしっかり掻き混ぜ、レーキで均してから、通路用と種蒔き用の地縄を張る。

02鶏糞バーク堆肥散布17-9-25 02鶏糞とバーク堆肥散布

写真03は葉物野菜の種蒔き後、土寄せしてから鋤裏で鎮圧し、水遣りをした所である。

左側(西側)から、ホウレンソウ(3条)、春菊(3条)、水菜(2条)、ノラボウ菜(2条)の4種類の葉物野菜をスジ蒔きした

03葉物野菜の種蒔き17-9-25 03葉物野菜の種蒔き

カブ、ビーツ、ハツカダイコン種蒔き

小カブ、ビーツ、ハツカダイコン、サラダゴボウの4種類の野菜の種を蒔いた。

写真01は種蒔き終了後の畑である。左側の畝が上側半分(北側)が小カブ、下側半分(南側)がビーツ、右側の畝が上側半分(北側)がサラダゴボウ、下側半分(南側)がハツカダイコンである。

01カブ・ビーツ種蒔き17-9-22 01小カブ、ビーツ等の種蒔き

小カブ、ビーツ、ハツカダイコンは条間15cmで各3条、サラダゴボウは条間40cmで2条、株間は10cmでスジ蒔きした。

今年のニューフェースはビーツで、ホームセンターで赤カブと思って種を選んだのは間違いで、実はアカザ科の野菜で、ホウレンソウの仲間であるらしい。どのように生育するのか、食味はどうか楽しみである。

チンゲン菜の植付け

チンゲン菜の苗を植付けた。

写真01は、自宅の2Fベランダでポットで育成してきたチンゲン菜の苗を植付けたところである。

全部で240ケ所に植付けてあるが、各所とも3~10株の苗があるのでこれから間引きが大変な作業になりそうである。

ポットへの種蒔きの数量は3~4粒に絞った方が、後の間引きの手間が減りそうである。

01チンゲン菜植付け17-9-21 01チンゲン菜苗の植付け

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