青首大根堀上げ移植

青首大根を掘り上げて移植した。

青首大根は地上に出ている部分が長く、冷たい寒風に吹き晒されると水分が氷になって根が傷んでしまうのと、収穫せずにそのままにして置くとスが入ってしまうので放置できないのである。

写真01は青首大根を全て抜いた跡地である。

01青首大根引き抜き17-12-11 01青首大根を引き抜き

写真02は葉の部分を切り落として生育を止め、浅く斜めにして畑土を掛けて埋め、根が寒風に晒されないようにした所である。この状態を保って置くと春先まで青首大根を畑に保管して置くことが出来るのである。

02青首大根埋め直し17-12-11 02埋め直した青首大根

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初降霜

11月20日を過ぎてから例年より早く本格的な冷え込みが続いていたが、今朝は氷点下1℃と今冬一番の冷え込みになった。

写真01はラッキョウ畑の降霜である。

01ラッキョウ畑に霜17-12-8 01ラッキョウ畑の霜

写真02はタアサイ畑の降霜である。

02タアサイ畑に霜17-12-8 02タアサイ畑の霜

写真03はタマネギ畑の降霜である。

03タマネギ畑に霜17-12-8 03タマネギ畑の霜

写真04はソラマメ畑に切り藁を散布して、少しでも寒さから新芽を防護したところである。

04ソラマメに切り藁17-12-8 04ソラマメに切り藁

写真05はスナックえんどうに切り藁を散布した所である。

05スナックに切り藁17-12-8 05スナックに切り藁

沢庵大根干し修正

沢庵大根を用田農園の干し場に干し始めてから4日が経過したので、はさ掛けで崩れた部分や緩んだ部分の紐を引き締めて修正した。

写真01は修正後の沢庵大根干しである。

01沢庵大根干し修正17-12-4 01沢庵大根干しの修正

沢庵大根干し

沢庵大根を掘り上げ、水洗いして泥を落とし、干し場にはさ掛けして干した。約10日ほどで、萎びて漬物樽に馴染むように曲がるようになるだろう。

写真01は干し場にはさ掛けにして干した、20本の沢庵大根である。今年は昨年の半分に減らしたので、カビが生えてしまうことにはならないだろう。

01沢庵大根干し17-12-1 01沢庵大根干し

ニンニク・ラッキョウに施肥・土寄せ

昨日は37mmとまとまった雨が降ったので、ニンニクとラッキョウに化成肥料を施肥し、土寄せした。例年は管理の手が届かず雑草に埋もれていることが多い時期なので、今年は素晴らしい手入れである。この調子を維持して行きたいものである。

写真01は施肥、土寄せ後のニンニク畑である。

01施肥土寄せ後のニンニク17-11-24 01施肥・土寄せ後のニンニク畑

写真02は施肥、土寄せ後のラッキョウ畑である。

02施肥土寄せ後のラッキョウ17-11-24 02施肥・土寄せ後のラッキョウ畑

写真03は収穫前のノラボウ菜の生育である。近くの防虫ネットを張ったチンゲン菜が青虫の食害で無残な姿になっているのに、こちらは防虫ネットを張らずにいたのに、ほとんど食害に遭っていないのが不思議である。

03収穫前のノラボウ菜17-11-24 03収穫前のノラボウ菜畑

写真04は収穫前の水菜の生育である。こちらもほとんど青虫の食害の影響を受けていない。

04収穫前の水菜17-11-24 04収穫前の水菜畑

写真05は初収獲したノラボウ菜と水菜である。

05初収獲したノラボウ菜・水菜17-11-24 05初収獲したノラボウ菜水菜

スナックえんどうの発芽

11月7日に種蒔きしたスナックえんどうが、2週間経過してようやく13株ほど発芽してきた。

写真01は発芽してきたスナックえんどうである。

01スナック発芽17-11-22 01発芽してきたスナックえんどう

同じ時期に種蒔きしたソラマメは、発芽してくる気配も全くないままである。

写真02は雑草を整理した後のニンニク畑である。

02雑草整理後のニンニク17-11-22 02雑草整理後のニンニク

タアサイの1株立ち

タアサイの生育が進んで、大きな葉の株が増えてきたので、2~3株密植している個所から小さな株を掘り上げて、タマネギの苗床跡地に植付けた。普通は間引きで捨ててしまうのだが、私の場合は空き地に植え替えて増やして行くのである。

写真01はタアサイの移植元である。複数の株を完全に1本だけに間引いて50株に整理した所である。化成肥料を散布してから三角ホーで軽く土寄せして置いた。

01タアサイの移植元17-11-21 01タアサイの移植元

写真02はタアサイの移植先である。掘り上げた30株を、条間50cm、株間35cmで植え直してから化成肥料を散布し、三角ホーで軽く土寄せした所である。

02タアサイの移植先17-11-21 02タアサイの移植先

この後移植した全ての株が大きく生育してくれれば、80株のタアサイを収穫することができるのである。

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