用田農園に植付けたザル菊は、花が枯れたり、色あせたりして来ているが、一番元気な黄花の株の根元から新芽が芽生え始めてきている。良く調べてみたら、白花、赤花の株の根元からも新芽が芽生え始めてきているので、新芽に良く日が当たるように、枯れた花を大幅に剪定した。花を全部カットしてしてしまうと、花色が分かり難くなるので、当面はこの形で行くことにする。
写真01はお隣のH氏から頂戴した一番ザル菊らしい形になっていた黄花の根元に、新芽が多数芽生えて来ている所である。日当たりが極端に悪くなっているので、ほとんど枯れたザル状の花枝の大部分を整理し、日当たりの妨げにならない中央部分を少しだけ残しておいたのである。
写真02は白花のザル菊の根元に、新芽がポツポツと芽生えて来ている所である。日当たりが悪くならないように、花枝を大幅にカットしておいた。
防霜対策をしないと、厳しい用田農園の冬を新芽が乗り越えられないので、中央の茎を切り取るときに色別のビニールテープを巻く等の区別をしてから、不織布でカバーしようと考えている。