ニンジンの収穫整理

今年のニンジンは大豊作でかなり積極的に収穫して食べてきたのだが、それでも未収穫の分が大量に余ってしまった。この跡地にはショウガとナスの作付が予定されているので、今日は全て収穫して、跡地を整理した。

写真01は収穫整理した5寸ニンジンである。大部分は細かく砕いて冷凍保存することになる。

01ニンジンの収穫整理2018-4-23 01収穫整理したニンジン

写真02は収穫前のスナックえんどうである。今年の冬は厳しい寒さであったので、ほとんど枯れてしまい、僅かに残った株にようやく実った実である。

02収穫前のスナックえんどう2018-4-23 02収穫前のスナックえんどう

ジャガイモ追肥・土寄せ

ジャガイモ畑の雑草を整理してから、1株当たり2芽までに芽掻きをし、ジャガイモ専用肥料を追肥、土寄せした。

写真01はジャガイモ畑に繁茂した雑草を整理したところである。

01ジャガイモ雑草整理2018-4-22 01ジャガイモの雑草整理

写真02は1株当たり2芽以下に芽掻きをし、ジャガイモ専用肥料を追肥してから、鋤で十分に高く土寄せしたところである。

5月中旬に2回目の追肥、土寄せをしてから、6月上旬から収穫となる。

02ジャガイモ追肥土寄せ2018-4-22 02芽掻き、追肥、土寄せ

ムカゴの植付け

ムカゴの用地を作り、支柱を立ててから、ムカゴを植付けた。

昨日植付けたヤマトイモの西側にムカゴの用地を確保し、鋤で土起こし、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を9散布してから鋤で掻き混ぜ、レーキで均し、支柱を立ててスジカイで固定した。

写真01は支柱と同じ間隔で、ムカゴを20ケ植付けた所である。ムカゴは大きさよりも新芽が出て来ているものを選んで植付けた。

01ムカゴ支柱立て植付け2018-4-20 01ムカゴの支柱を立て植付け

写真02はヤマトイモの支柱と、ムカゴの支柱の全景である。ヤマトイモの支柱には40cmのアンカーを4ケ打ち込み台風に備えた。

02ヤマトイモ支柱全景2018-4-20 02ヤマトイモ支柱の全景

写真03は雑草整理前のジャガイモ畑である。遅れていた株からも新芽が地表に出てきたので、ほとんどの種イモから発芽が進んできているようである。

03ジャガイモ雑草整理前2018-4-20 03ジャガイモ雑草整理前

写真04は全7条の畝の内、2条分の雑草を整理した途中の景色である。

04ジャガイモ雑草整理途中2018-4-20 04ジャガイモ雑草整理途中

ヤマトイモの植付け

植えたままとなっていた種芋を掘り上げ、北側の区画に支柱を立ててから植付けた。

用田農園の作物を種にして植付ける野菜として最後まで残ってしまったヤマトイモを植付けた。

有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布し、鋤で土起こしをしてから笹竹の支柱を立てた。両側にスジカイを入れてあるので、かなり頑丈だが、このままでは台風が直撃してくれば塊で吹き飛んでしまうので、後日地中にアンカ-を打ち込む予定である。

昨年ムカゴから生育させた種芋を掘り上げて見ると、約20ケほどの種芋が出来上がっていたが、発芽の状態が良い14ケを今年は生育させることにして支柱の元に配置する。

01支柱を立て種芋配置2018-4-19 01支柱を立て種芋を配置

写真02はシャベルで穴を掘って、種芋の新芽がわずかに地表に頭を出す状態にして覆土し、蔓を支柱に誘引して植付け作業は終了でである。

02種芋植付け2018-4-19 02種芋を植付け

サトイモの植付け

堀上げ残したサトイモは大半が蕩けてしまっていたが、しっかりした種イモで元気な新芽が伸びてきている芋も多数残っていたので、選別した22ケを北東端の区画に植付けた。

写真01は株間40cm、条間30cmで元気なサトイモの残り22ケを植付けたところである。

01サトイモ植付け2018-4-16 01サトイモの植付け

写真02は最後に残ったヤマトイモを掘り上げようと雑草を整理したところである。ムカゴから生育した今年の種イモから伸びた蔓が8本、昨年植付けて本来は収穫する芋から伸びた蔓が8本ある。

10本だけ今年の種芋に使い、残った6ケは食用となるが、グズグズに蕩けてしまっていたら廃棄となる。

02ヤマトイモ蔓2018-4-16 02雑草を整理したヤマトイモ

写真03はソラマメの生育である。厳冬期の冬越しは厳しく、北風や霜柱に傷め付けられてしまうので、来年からは1月~2月にかけて2回に分けて種蒔きして、用田地区での種蒔き最適時期を見付けてみようと思っている。

03ソラマメ生育2018-4-16 03ソラマメの生育

サツマイモの蔓苗作り

サツマイモの蔓苗の一部でも自家栽培したいと思い、ベテランのH氏からその方法を教えてもらい、自宅の庭に苗床を作った。どの程度の数の蔓苗が5月中旬までに出来るのか楽しみである。

写真01は庭の西側に深さ30cmの溝を掘り、ベニアズマ1本、紫イモ2本を配置したところである。

01深さ30cmの溝を掘る2018-4-13 01庭の西側に溝を掘る

写真02は地表面まで覆土し、ガラスで蓋をしたところである。昼間はこの状態にして太陽熱を一杯に受け入れて、地温をかなりの高温に維持する。

02覆土しガラス蓋2018-4-13 02覆土しガラスで蓋をする

写真03は夜間は放射冷却による地温の低下を防ぐために保温カバーをしたところである。

03夜間は保温カバー2018-4-13 03夜間は保温カバー

本来は日当たりの良い用田農園に苗床を作りたいのだが、毎日朝夕の2回通わなければならないのは困難なので、今回はこまめに面倒をみれる自宅の庭先に苗床を作ってみたのである。

ザル菊・食用菊の雑草整理

ザル菊、食用菊の枯れ枝を整理し、雑草を整理した。

01ザル菊の雑草整理2018-4-13 01ザル菊の雑草整理

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