桃の収穫

自宅の桃は今年が収穫元年という結実ぶりで、約半分に摘果し、袋掛けもしたが、割れや腐りが生じ、食べる果実と言う意味では結果として失敗に終わった。

写真01は収穫前の桃である。半分程度に摘果して実の数を減らし、半分ほどに袋掛けをしたが、摘果の数は来年は大幅に増やした方が良さそうである。

01収穫前の桃17-7-23 01収穫前の桃

写真02は収穫した桃の実である。18ケの桃を収穫したが割れや腐りが入っている実が大半であった。殺菌剤や殺虫剤を使わずに、なんとかもう少しまともな姿の実に生育させたいものだ。

02収穫した桃17-7-23 02収穫した桃

ショウガと雑草の整理

自宅の野菜保管室で萎んでいたショウガを、種ショウガとして植付けてみたものの、全く発芽して来なかったので、雑草と一緒に整理した。

写真01は整理後のショウガ跡地である。

01雑草整理後のショウガ跡地17-7-20 01ショウガ・雑草を整理

写真02は雑草に埋め尽くされた長ネギの苗床用地である。

02雑草に埋もれた長ネギ苗17-7-20 02雑草に埋もれた長ネギ苗床

写真03は薬味として利用するため、余剰の長ネギ苗を掘り上げたものである。

03収穫した長ネギ苗余剰17-7-20 03長ネギの余剰苗

トウモロコシ初収獲

トウモロコシを2ケ初収獲した。

写真01は初収獲前のトウモロコシ畑である。東西面を防虫ネットでカバーし、南北面と天井を鳥獣ネットでカバー保護した効果で、今の所は例年遭うアライグマの食害は免れている。

01初収獲前のとうもろこし17-7-19 01初収獲前のトウモロコシ

写真02は初収獲した2ケのトウモロコシである。実がきれいにビッシリ付いている。

02初収獲したとうもろこし17-7-19 02初収獲したトウモロコシ

写真03は収穫サイズの直径15cmに5ケの実が達したのに、成熟の目安である蔓ヒゲが枯れ始めないので、収獲をためらっている小玉スイカである。成熟が進まないのは、今年の天候が50年間経験しなかったような、極端な雨不足による乾燥と、高温という異常気象になっているためである。これからどう対応するか知恵を絞らなければならない。

03蔓ひげが枯れない小玉スイカ17-7-19 03蔓ヒゲが枯れない小玉スイカ

通路を切り拓く

駐車スペースから北側の用田農園まで、私が通行する通路が雑草で埋め尽くされてしまったので、ノコギリ鎌1本で幅1mの通路を切り拓いた。これで南側の用田農園までミニ耕運機を移動させることが出来るようになった。

01通路を切り拓く17-7-17 01切り拓いた通路

右側の雑草に覆い尽された耕作放棄地のような畑には、雑草の下にジャガイモが植付けられているのだが、近隣の迷惑を顧みないあまりに独自の農法は困ったものである。

オクラ・ピーマンの雑草整理

オクラとピーマンが雑草に覆われてしまったので雑草を整理した。

写真01は雑草に覆われたオクラ畑である。

01雑草整理前のオクラ17-7-16 01雑草整理前のオクラ

写真02は雑草を整理してから化成肥料を施肥し、土寄せした所である。

02雑草整理後のオクラ17-7-16 02雑草整理後のオクラ

写真03は雑草を整理してから化成肥料を施肥し、土寄せした所である。

03雑草整理後のピーマン17-7-16 03雑草整理後のピーマン

インゲン初収獲

インゲンを100ケ初収獲した。

写真01は雑草整理前のスナック跡地である。この後きれいに雑草を整理した。

01雑草整理前のスナック跡地17-7-14 01雑草整理前のスナック跡地

写真02は初収獲前のインゲンの生育である。今年も大きく膨らんでしまった鞘は収獲せずに豆として収穫することにし、鞘を食べるのは新鮮な小さなものに限ることにした。

02初収獲前のインゲン17-7-14 02初収獲前のインゲン

小玉スイカの管理

小玉スイカの管理を行った。7月6日の管理開始から1週間経過しているが、新たに17ケの実が見付かり、総数で27ケとなった。

内訳は、直径15cmが2ケ、直径14cmが3ケ、直径13cmが5ケ、直径10cmが2ケ、直径9cmが3ケ、直径8cmが6ケ、直径7cmが3ケ、直径6cmが2ケ、直径4cmが1ケである。

収穫の目安となる直径15cmのサイズまで生育しているが、蔓ヒゲが枯れ始めた実は1つも無い。

01小玉スイカの管理17-7-13 01小玉スイカの管理

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