ビワの開花

スーパーで購入して食べたビワの種を裏庭に埋めてから十数年が経過して、今年初めて10数個の実が実り、小粒だが意外と甘くて美味しい実を堪能したのだが、冬になって花房がたくさん出来て、多くの花が開花した。

春になればたくさんの実を賞味できそうである。

写真01は西側から見たビワの樹の生育である。こちらには花房は現れていないが、中心部にはたくさんの花房が出来ているのが確認できた。

01ビワの生育17-11-18 01ビワの樹の生育

写真02は東側から見たビワの花房と開花である。どの程度の実が実るかは分からないが、今年よりはかなり多くの実を楽しめそうである。

02ビワの開花17-11-18 02ビワの開花

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ラッキョウの雑草整理

ラッキョウの雑草を整理した。

写真01は雑草整理前のラッキョウ畑である。これ以上雑草の生育を放置してしまうと、ラッキョウの生育に影響が出てきそうである。

01ラッキョウ雑草整理前17-11-17 01雑草整理前のラッキョウ

写真02は雑草整理後のラッキョウ畑である。

02ラッキョウ雑草整理後17-11-17 02雑草整理後のラッキョウ

タマネギ苗の植付け

サツマイモを収穫した跡地に有機石灰、バーク堆肥、化成肥料を散布してから、ミニ耕運機で耕して、黒マルチを張り、苗床で栽培してきたタマネギの苗を植付けた。

中晩生サラダ赤タマネギ115株、中晩生こがねにしき295株の合計410株の苗を2畝に分けて植付けた。

01タマネギ苗の植付け17-11-16 01タマネギ苗の植え付け

今年は苗の生育時期の10月が長秋梅雨になり、ほとんど日照時間が取れなかったので、苗の生育が初めての大不良で極めて小さいのだが、これから厳冬を越し、春になったら大きく生育して欲しいものだと期待しているのである。

高菜に不織布ベタ掛け

一昨日種蒔きした高菜畑に、保温と保湿のために不織布シートをベタ掛けした。これで少しでも高菜の生育が早められれば嬉しいのだが。

写真01は不織布シートをベタ掛けした高菜畑である。

01高菜に不織布ベタ掛け17-11-13 01高菜に不織布シートをベタ掛け

サラダ菜苗の植替え

10月からポットで育てて来たサラダ菜82株をコンテナ9ケに植え替えた。

2Fのベランダでコンテナ栽培するのが、朝食用にサラダ菜を摘むのに一番適しているのである。

写真01はコンテナ9ケに植え替えたサラダ菜の苗である。

01サラダ菜苗をコンテナに植え替え17-11-12 01コンテナに植え替えたサラダ菜

スナック・ソラマメの防風ネット

スナックえんどうとソラマメに防風ネットを張った。11月に種蒔きした苗が成長する1月末から2月の時期に、一番厳しい寒風に吹き晒されると、葉が枯れてしまうので、どうしてもガッチリした防風ネットで寒風を遮断する必要があるのである。

写真01はスナックえんどう畑を南側から見た所である。2条の植え溝の中間に、寒風の軽減と蔓の絡み付きの両方の効果を狙った竹笹を連続して立て、絡み付き用の大きな角穴のネットを張り、北側部分だけに防風ネットを張った。

01スナックのネットと支柱17-11-12 01スナックのネットと支柱

写真02はソラマメ畑を北側から見た所である。3条の植え溝を防風ネットで全ての方向をしっかりと防護してある。この防風ネットは昨年一定の効果を上げているので、今年も期待しているのである。

02ソラマメの防風ネットと支柱17-11-12 02ソラマメの防風ネットと支柱

シークワーサ・姫ユズの結実

シークワーサと姫ユズの結実である。

写真01は南側から見たシークワーサの結実である。約10個ほどの実が実っており、全て合わせて約20個ほどは実っていそうである。

01シークワーサ結実17-11-12 01シークワーサの結実

写真02は姫ユズの結実である。先日の台風で姫ユズの樹木のほぼ半分ほどが折れてしまい、家屋に近い方の半分ほどに実ったものである。少し時間を掛けて剪定を進めて行きたい。

02ヒメユズ結実17-11-12 02姫ユズの結実

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