沢庵大根干し修正

沢庵大根を用田農園の干し場に干し始めてから4日が経過したので、はさ掛けで崩れた部分や緩んだ部分の紐を引き締めて修正した。

写真01は修正後の沢庵大根干しである。

01沢庵大根干し修正17-12-4 01沢庵大根干しの修正

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沢庵大根干し

沢庵大根を掘り上げ、水洗いして泥を落とし、干し場にはさ掛けして干した。約10日ほどで、萎びて漬物樽に馴染むように曲がるようになるだろう。

写真01は干し場にはさ掛けにして干した、20本の沢庵大根である。今年は昨年の半分に減らしたので、カビが生えてしまうことにはならないだろう。

01沢庵大根干し17-12-1 01沢庵大根干し

ニンニク・ラッキョウに施肥・土寄せ

昨日は37mmとまとまった雨が降ったので、ニンニクとラッキョウに化成肥料を施肥し、土寄せした。例年は管理の手が届かず雑草に埋もれていることが多い時期なので、今年は素晴らしい手入れである。この調子を維持して行きたいものである。

写真01は施肥、土寄せ後のニンニク畑である。

01施肥土寄せ後のニンニク17-11-24 01施肥・土寄せ後のニンニク畑

写真02は施肥、土寄せ後のラッキョウ畑である。

02施肥土寄せ後のラッキョウ17-11-24 02施肥・土寄せ後のラッキョウ畑

写真03は収穫前のノラボウ菜の生育である。近くの防虫ネットを張ったチンゲン菜が青虫の食害で無残な姿になっているのに、こちらは防虫ネットを張らずにいたのに、ほとんど食害に遭っていないのが不思議である。

03収穫前のノラボウ菜17-11-24 03収穫前のノラボウ菜畑

写真04は収穫前の水菜の生育である。こちらもほとんど青虫の食害の影響を受けていない。

04収穫前の水菜17-11-24 04収穫前の水菜畑

写真05は初収獲したノラボウ菜と水菜である。

05初収獲したノラボウ菜・水菜17-11-24 05初収獲したノラボウ菜水菜

スナックえんどうの発芽

11月7日に種蒔きしたスナックえんどうが、2週間経過してようやく13株ほど発芽してきた。

写真01は発芽してきたスナックえんどうである。

01スナック発芽17-11-22 01発芽してきたスナックえんどう

同じ時期に種蒔きしたソラマメは、発芽してくる気配も全くないままである。

写真02は雑草を整理した後のニンニク畑である。

02雑草整理後のニンニク17-11-22 02雑草整理後のニンニク

タアサイの1株立ち

タアサイの生育が進んで、大きな葉の株が増えてきたので、2~3株密植している個所から小さな株を掘り上げて、タマネギの苗床跡地に植付けた。普通は間引きで捨ててしまうのだが、私の場合は空き地に植え替えて増やして行くのである。

写真01はタアサイの移植元である。複数の株を完全に1本だけに間引いて50株に整理した所である。化成肥料を散布してから三角ホーで軽く土寄せして置いた。

01タアサイの移植元17-11-21 01タアサイの移植元

写真02はタアサイの移植先である。掘り上げた30株を、条間50cm、株間35cmで植え直してから化成肥料を散布し、三角ホーで軽く土寄せした所である。

02タアサイの移植先17-11-21 02タアサイの移植先

この後移植した全ての株が大きく生育してくれれば、80株のタアサイを収穫することができるのである。

ビワの開花

スーパーで購入して食べたビワの種を裏庭に埋めてから十数年が経過して、今年初めて10数個の実が実り、小粒だが意外と甘くて美味しい実を堪能したのだが、冬になって花房がたくさん出来て、多くの花が開花した。

春になればたくさんの実を賞味できそうである。

写真01は西側から見たビワの樹の生育である。こちらには花房は現れていないが、中心部にはたくさんの花房が出来ているのが確認できた。

01ビワの生育17-11-18 01ビワの樹の生育

写真02は東側から見たビワの花房と開花である。どの程度の実が実るかは分からないが、今年よりはかなり多くの実を楽しめそうである。

02ビワの開花17-11-18 02ビワの開花

ラッキョウの雑草整理

ラッキョウの雑草を整理した。

写真01は雑草整理前のラッキョウ畑である。これ以上雑草の生育を放置してしまうと、ラッキョウの生育に影響が出てきそうである。

01ラッキョウ雑草整理前17-11-17 01雑草整理前のラッキョウ

写真02は雑草整理後のラッキョウ畑である。

02ラッキョウ雑草整理後17-11-17 02雑草整理後のラッキョウ

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