白菜にレジ袋

今年の冬は氷点下の気温が続く厳しい寒さが続いているが、今日畑に初めて出かけて初野良作業を行った。

写真01は用田農園北の風景である。手前のラッキョウが枯れ始め、水菜、ノラボウ菜もダメージが大きくなってきている。

01用田農園北18-1-5 01用田農園北

写真02は用田農園南の風景である。手前のニンジンがほとんど枯れてしまっている。

02用田農園南18-1-5 02用田農園南

写真03はニンニク畑である。ダメージは受けているが、ラッキョウよりは株に対するダメージが小さい感じである。

03ニンニク畑18-1-5 03ニンニク畑

写真04はタマネギ畑である。氷点下の厳しさが続いているので、苗の生育が完全に停止してしまっている。

04タマネギ畑18-1-5 04タマネギ畑

写真05は白菜の残っている株をレジ袋で包んだ所である。防虫ネットはほとんど保温効果が無いが、これなら寒風に晒されても枯れたりしないだろう。蒸れて腐ってしまう心配があるので様子を見ながらレジ袋に適宜穴を空けてみようと思っている。

05白菜にレジ袋掛け18-1-5 05白菜にレジ袋

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初詣

お正月の3ケ日は寝正月で、炬燵に入ってTVを見ながら終日祝い酒を飲みながら過ごしたので、腹こなしを兼ねて近所の神社に初詣でに出かけた。

自宅から徒歩5分と一番近い滝ノ沢不動には、珍しく近くの人達がいたので、お参りだけして写真は撮らずに、更に徒歩5分の写真01の遠藤御嶽神社に向かう。

ここには参拝者が誰もいなかったのでゆっくりと初詣でを済ます。

01遠藤御嶽神社18-1-5 01遠藤御嶽神社

更に徒歩3分の所にある宝泉寺からは、写真02の快晴の富士山が眺められた。今年は積雪が少なく頂上付近にも積雪が見られない異常状態であるが、美しい富士を堪能することが出来た。

02宝泉寺より富士山18-1-5 02宝泉寺から富士山

春菊の植替え

今年の冬は前半の12月の寒さが厳しいようで、12月4日頃から、用田農園では毎朝の冷え込みで、霜が降りるようになってきた。この霜に打たれて春菊が枯れ始めてきたので、例年のように用田農園から掘り上げて、家庭菜園#1に植え替えた。

写真01は植替えを終えた春菊である。

01植え替えた春菊17-12-26 01#1畑に植替た春菊

気温は用田農園と家庭菜園はほとんど同じであるが、住宅地の中の家庭菜園では寒風の厳しい吹き抜けが無いので、春菊の体感温度では約10℃ほど高くなり、ぬくぬくと越冬できるのである。

タマネギ苗の雑草整理

タマネギの苗に雑草が繁茂してきたので整理した。

写真01は雑草整理前のタマネギである。黒マルチの穴を埋め尽くすように雑草の芽が繁茂している。

01雑草整理前のタマネギ17-12-26 01雑草整理前のタマネギ

写真02は雑草整理後のタマネギである。タマネギの苗床での生育が悪かったこともあり、かなりの数の苗が厳寒の寒風に耐え切れずに枯れてしまっている。

02雑草整理後のタマネギ17-12-26 02雑草整理後のタマネギ

沢庵漬けの水が上がる

沢庵を漬け込んでから6日経過したが、例年より数日早く漬け樽に水が上がってきた。

01沢庵の水上げ17-12-20 01沢庵の水上げ

沢庵大根干しは例年より長めに行ったので、沢庵大根は萎びて水分が少なくなっているのだが、青首大根を小さくカットして沢庵大根の間に挿入したため、水分が出ているようである。

タアサイに防虫ネット

この所0℃の最低気温が連日続いているので、何時も真っ白に霜が降りているタアサイに防虫ネットでマルチングして少しでも凍結を防ぐことにした。

写真01は防虫ネットでマルチングしたタアサイ畑である。放射冷却による冷え込みを少しでも緩和出来たらと願っている。

01タアサイに防虫ネット17-12-13 01タアサイに防虫ネット

写真02は白菜の収穫である。生育は少し遅れるが、75日型が一番育て易いと言うベテランH氏のアドバイスに従い、例年の60日型の早生から今年初めて中生の75日型に変更したのだが、良い結果になっているようである。

02白菜の収穫17-12-13 02白菜の収穫

沢庵大根干しの取り込み

干し場で12月1日から11日間干してきた沢庵大根を取り込んだ。

写真01は干し場から取り込んだ沢庵大根である。重さは4.3Kgに減り、萎んで十分に曲がるようになっていた。

01沢庵干し取り込み17-12-12 01取り込んだ沢庵大根

漬け樽に米糠500g、塩200g、砂糖200g、ウコン粉末、ユズ、鷹の爪を混ぜた漬け粉をまぶしながら、沢庵大根と水分補給に青首大根1本を加えて漬け込み、12.5Kgの錘で荷重した。約1週間で水が上がってくるだろう。

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