カブ、ビーツ、ハツカダイコン種蒔き

小カブ、ビーツ、ハツカダイコン、サラダゴボウの4種類の野菜の種を蒔いた。

写真01は種蒔き終了後の畑である。左側の畝が上側半分(北側)が小カブ、下側半分(南側)がビーツ、右側の畝が上側半分(北側)がサラダゴボウ、下側半分(南側)がハツカダイコンである。

01カブ・ビーツ種蒔き17-9-22 01小カブ、ビーツ等の種蒔き

小カブ、ビーツ、ハツカダイコンは条間15cmで各3条、サラダゴボウは条間40cmで2条、株間は10cmでスジ蒔きした。

今年のニューフェースはビーツで、ホームセンターで赤カブと思って種を選んだのは間違いで、実はアカザ科の野菜で、ホウレンソウの仲間であるらしい。どのように生育するのか、食味はどうか楽しみである。

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チンゲン菜の植付け

チンゲン菜の苗を植付けた。

写真01は、自宅の2Fベランダでポットで育成してきたチンゲン菜の苗を植付けたところである。

全部で240ケ所に植付けてあるが、各所とも3~10株の苗があるのでこれから間引きが大変な作業になりそうである。

ポットへの種蒔きの数量は3~4粒に絞った方が、後の間引きの手間が減りそうである。

01チンゲン菜植付け17-9-21 01チンゲン菜苗の植付け

白菜、キャベツ、ブロッコリー植付け

9月19日に白菜、キャベツ、ブロッコリーの用地に化成肥料を散布してから、ミニ耕運機で掻き混ぜ、黒マルチを張ってから、今日は黒マルチに穴を空けながら、2Fのベランダでポットで育成してきた苗を各68株づつ植付けた。

写真01は植付けを終えた後の白菜、キャベツ、ブロッコリー畑である。

苗の生育状況では、白菜が一番悪くギリギリの数の苗しか準備が出来なかったが、キャベツとブロッコリーは1穴に多数の苗が植え付けられている状態なので、これから慎重に苗の元気なものを選んで、順次間引きをしてゆく予定である。

01白菜・キャベツ植付け17-9-20 01白菜キャベツブロッコリの植付け

 

台風被害は軽微

大型の台風18号は、鹿児島から日本列島を縦断して進み、関東には未明に一番接近したが、中心は日本海側を通過して行ったので、用田農園は大きな被害に遭わなかった。それでも強風圏の南端には入っていたので、かなりの強風と強雨に見舞われた。雨は3日間の累加雨量が約80mm、風速は15mほどであったが、瞬間風速は30mほどの強さがあったようである。

早朝から早速用田農園の被害調査に出かけた。

住宅街にある我が家と違い、用田農園には建物が無いため、風の吹き抜けが良く、台風の中心が青森に有ると言うのに高圧線がヒューヒューと音を立てて強風が吹き抜けている。

写真01は強風で一部が倒壊した長ネギ畑である。この程度の被害は仕方がないだろう。

01台風被害は長ネギ倒壊17-9-18 01長ネギの一部が倒壊

写真02は初めて台風で倒壊しなかったヤマトイモの支柱である。高さが3mある竹の支柱なので、蔓が絡まるとかなりの風圧を受けるのだが、スジカイの入れ方が上達したようで傾いてもいなかった。

02持ち堪えたヤマトイモ支柱17-9-18 02ヤマトイモの支柱は倒壊せず

写真03は傾いたオクラの茎葉である。最後の収穫をしてから、茎葉を切り落として終了とした。

03オクラは終了17-9-18 03傾いたオクラの茎葉

写真04は枝が割れたピーマンの茎葉である。残った半分ほどの茎葉が実を付けそうなので、しばらくこのままに放置しておくことにした。

04ピーマンは枝が折れた17-9-18 04枝が割れたピーマン

写真05はピーマン71ケ(累計736ケ)の収穫である。

05ピーマンの収穫17-9-18 05ピーマンの収穫

写真06はオクラ105ケ(累計1869ケ)とナス34ケ(累計324ケ)の最終収穫である。今年は雨が多かったのに、ナスは苗が悪かったのか不作で終ってしまった。

06オクラ・ナスの収穫17-9-18 06オクラ、ナスの最終収穫

写真07は種蒔きから4日間、連日強雨に見舞われたのにしっかり発芽してきた大根である。黒マルチの穴の中に種蒔きしたため、掌で軽く押さえただけで、普通の種蒔きのように鋤でしっかり用土を鎮圧していないのに、よく大雨に流されなかったものだと感心している。

自然は時に驚くような結果を出してくれることがあるのである。

07大根の発芽17-9-18 07大根の発芽

沢庵大根種蒔き

昨日の深夜に雨が降ったので、黒マルチの穴の土が濡れて締っていたので種蒔きが容易であった。

写真01右側の途中までしか穴が空いていない黒マルチが沢庵大根用である。今年は沢庵は1樽しか作らないので、20本も収穫できれば十分である。

01沢庵大根種蒔き17-9-15 01沢庵大根種蒔き

写真02は雑草整理前の長ネギ畑である。はきだめ菊が密生して繁茂しており、風通しが悪くなっていたが、病気にはなっていない。

02雑草整理前の長ネギ17-9-15 02雑草整理前の長ネギ

写真03は雑草整理後の長ネギ畑である。風が通り抜けるので無農薬でも病気にはならないだろう。

03雑草整理後の長ネギ17-9-15 03雑草整理後の長ネギ

青首大根の種蒔き

9月5日に雑草を整理し、ミニ耕運機で土起こしをしてから、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥を散布して、ミニ耕運機で掻き混ぜてから9日間寝かしておいた用地に、再びミニ耕運機で土起こしをしてから、化成肥料を散布し、ミニ耕運機で掻き混ぜてから、レーキで均し、黒マルチを2畝分張り、条間25cmで3条、株間30cmで89ケ所の種蒔き用の穴を空け、各穴に3粒づつの青首大根の種を、深さ1cmに押し込み、上面を手で鎮圧してから、水遣りした。

写真01の左側の黒マルチが青首大根用で、右側の黒マルチは沢庵大根用で、まだ種を撒いていない。

01青首大根種蒔き17-9-14 01青首大根の種蒔き

黒マルチの押さえは、暫定的に全て赤レンガにしたが、時間がとれたらワイヤーの押さえに大半を交換する予定である。

ニンジン間引き

9月10日~13日まで、雨で中止を含め4日間掛かってニンジンの間引きと雑草整理を行った。

写真01は間引き後のニンジン畑であるが、種蒔きしたニンジンの総量が多過ぎたため、細い茎の発芽が密集してしまい、雑草のカタバミと絡み合って間引きが困難になったのである。

01ニンジン間引き17-9-13 01ニンジンの間引き

茎間にかなり隙間ができたので、次の間引きは容易になると思っている。

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